十四、五歳のころが小生の黄金時代であったと思います。
 実際あのころ、家へかえると、すぐ「坊城さんからのお手紙は来てなかった?」ときき、樺いろと杏いろの中間のような色の封筒をひらいたときほどの文学的甘露には、その後行き会いません。-昭和四十五年十一月十九日付 坊城俊民宛書簡-
MISHIMA_ESSAY (三島由紀夫bot)

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