このような話は誰も聞いたことが無いとおもいますし、何と与那国町民も聞いたことが無いのです。
八重山日報には、3月23日の慰霊祭について次のように報じています。
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<「慰安婦慰霊祭」が波紋 自衛隊配備絡み反発 韓国から支援団体も来島>
(八重山日報 2013年3月)
http://goo.gl/ZSisI
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1944年、与那国島の久部良港で、米軍の空爆により朝鮮人従軍慰安婦46人が虐殺されたとして「慰霊祭」(主催・同実行委員会)が23日朝、同港内の公園で開かれる。自衛隊配備計画が進む中、反対派を中心に進められた「慰霊祭」開催を、推進派の住民は「配備反対運動の一環」と見ており「朝鮮人慰安婦の虐殺という話は事実ではなく、迷惑だ」と反発。町内に波紋が広がっている。
慰霊祭は歌手の海勢頭豊さんらが企画し、自衛隊配備に反対する「イソバの会」のメンバーが実行委員長を務めるなど、反対派を中心に運営される。
実行委によると、44年に朝鮮人従軍慰安婦53人が日本軍によって台湾から宮古島に連行される途中、久部良港の船上で米軍の空爆に遭い、46人が死亡した。この件は、船に同乗していたという宮古島在住の元軍医が県史で執筆しているという。
海勢頭さんは新聞投稿で「犠牲になった少女たちの恨(ハン)を解き、さまよえる霊魂を生まれ育った故郷へ帰してあげよう」「2度と戦争が起きないよう、その(慰霊祭の)時間に合わせ、沖縄各地から手を合わせてほしい」と呼び掛ける。韓国からも日本に従軍慰安婦問題の解決を迫る団体が与那国入りする予定。
これに対し、自衛隊配備を推進する町防衛協会(金城信浩会長)は警戒を強めている。金城会長(69)は「島の長老や亡くなった私の父母からも(慰安婦の虐殺の話は)聞いたことがない。与那国島が米軍の爆撃を受けたのは2度だけで、久部良港が爆撃を受けたことはない」と主張する。
糸数健一町議は「私のところにも多くの町民から電話がある。この時期に開催するのは、自衛隊配備つぶしのためだろう。国外の団体と連携する動きがあることに懸念を感じている。港を使用させる町にも問題がある」と話している。前日の22日夜には「前夜祭」として「アリラン音楽祭」が久部良多目的集会施設で開かれた。
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<慰霊祭の写真 (聯合ニュース3月23日)>
写真1
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/c6/d45b8faa3bcded13442311642b045c5c.jpg
写真2
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/c6/d45b8faa3bcded13442311642b045c5c.jpg
■イソバの会とは
自衛隊配備に反対する「イソバの会」とはどのような団体なのでしょうか?
イソバとは15世紀末に実在したとされる与那国島の女性首長のことです。その名前を使った女性の組織を立ち上げ自衛隊反対運動をしているのです。
その団体のブログが2011年9月28日に開設されています。「イソバの会」の代表は上のチラシに実行委員長として記載されている田島琴絵さんです。
<イソバの会> http://isobanokai.ti-da.net/c147705.html
自衛隊反対派は賛成の署名を上回るために15歳の子供まで署名をさせたそうです。
また、署名で戸別訪問をすると署名を書くまでは帰らないとも聞きました。
次に、このブログが立ち上がってから1ヶ月半あとのニュースを紹介します。 自衛隊反対運動が盛り上がって島が真っ二つになっています。
下記ニュースに写っている、黄色いTシャツを着けている人たちが、「イソバの会」の人たちだと思われます。
このような慰霊祭の工作は急に現れたのではなく、一昨年の秋から仕込みが始まっていたということです。
<自衛隊配備に揺れる与那国島(2011年11月18日(金)放送)>
http://youtu.be/yHNmO82MuX0
■2011年秋から始まっていた与那国反自衛隊工作
沖縄には毎年祖国復帰記念日の5月15日には、全国から反日平和団体が沖縄に集結して「平和行進」というデモを行っています。5月15日は祖国復帰を祝う日ではなく、日米両政府に米軍基地を押し付けられた屈辱の日だというのです。通常は米軍基地のある沖縄本島でデモを行うのですが、「イソバの会」が発足してからは、与那国島からスタートしています。売国奴ながら、その組織力と動員力には感服いたします。
<沖縄縄5・15平和行進/与那国コース2012年5月6日>
http://youtu.be/bIcbeMYxJqI
八重山日報の報道で糸数健一議員が懸念を述べている「国外の団体」というのは、どのような団体のことでしょうか?
韓国の聯合ニュースで次のように報道されています。
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<与那国島で慰安婦慰霊祭開催 韓国支援団体が出席>
(聯合ニュース 3月13日(水)15時56分配信)
http://goo.gl/bMzNn
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【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の従軍慰安婦問題の解決を目指す市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が、23日に沖縄県の与那国島で開催される「朝鮮人『従軍慰安婦』与那国島慰霊祭」に出席する。挺対協などが13日、ソウルの日本大使館前で行った記者会見で明らかにした。
挺対協によると、慰霊祭は1944年に与那国島で米軍の空爆により死亡した元慰安婦46人の魂をなぐさめるため、与那国島慰霊祭実行委員会が主催するという。韓国からは挺対協のほか、国際労働者交流センター、野党・民主統合党の洪翼杓(ホン・イクピョ)議員室の関係者など20人余りが出席する予定だ。
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3月23日に催された朝鮮人「従軍慰安婦」与那国島慰霊祭に韓国から参加した「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」とは、日本では悪名高い従軍慰安婦をデッチ上げ「水曜デモ」を韓国や日本の各地で主催している団体です。つまり、今回の慰霊祭は、歴史を捏造し日本政府にゆすりたかりをしている団体が与那国島にアジトを作り上げたということです。
その目的は、戦争被害を強調し平和という言葉を使って「自衛隊配備を阻止」する事だと思います。つまり、沖縄本島は米軍の存在を理由に平和運動(非武装工作)を推進できるのですが、米軍基地の無い与那国島ではそれができないため、「従軍慰安婦」という戦争被害を捏造したのだと思われます。
■沖縄県民を朝鮮人と同列化する動きも
沖縄での従軍慰安婦には別の懸念も考えられます。それは、朝鮮と沖縄を同列に扱おうとする動きです。従軍慰安婦プロパガンダは、戦時は日本人出会ったにもかかわらず、「朝鮮人は日本軍の被害者」という構図を作り上げました。そして、沖縄の集団自決軍命プロパガンダも官軍民一体となって米国と戦ったにもかかわらず「沖縄県民は日本軍の被害者」というイメージを作り上げました。
更に昨年6月には、那覇市歴史博物館で「沖縄戦『日本軍』慰安婦」という展示会が開始あされていました。
<チラシ:「沖縄戦『日本軍』慰安婦」>
http://goo.gl/ypZmZ
従軍という言葉こそは使っていませんが、朝鮮人従軍慰安婦と同様日本軍の被害者というイメージを強調した展示会です。これは、沖縄県民を朝鮮人と同列化する動きにも見えます。これと南京虐殺プロパガンダによる反日中国人と合わせて、反日包囲網をつくる工作のように見えます。
つまり、沖縄を朝鮮や中国と合わせて反日包囲網に組み込もうという動きがあるということです。それが今までは、米軍基地のある沖縄が対象だったのですが、自衛隊配備の動きが始まると慌てて与那国島への工作を始めたということです。
既に沖縄の政界とマスコミは、被害者意識を強調し日本政府にゆすりたかり…
[続きはコチラから]
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八重山日報には、3月23日の慰霊祭について次のように報じています。
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<「慰安婦慰霊祭」が波紋 自衛隊配備絡み反発 韓国から支援団体も来島>
(八重山日報 2013年3月)
http://goo.gl/ZSisI
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1944年、与那国島の久部良港で、米軍の空爆により朝鮮人従軍慰安婦46人が虐殺されたとして「慰霊祭」(主催・同実行委員会)が23日朝、同港内の公園で開かれる。自衛隊配備計画が進む中、反対派を中心に進められた「慰霊祭」開催を、推進派の住民は「配備反対運動の一環」と見ており「朝鮮人慰安婦の虐殺という話は事実ではなく、迷惑だ」と反発。町内に波紋が広がっている。
慰霊祭は歌手の海勢頭豊さんらが企画し、自衛隊配備に反対する「イソバの会」のメンバーが実行委員長を務めるなど、反対派を中心に運営される。
実行委によると、44年に朝鮮人従軍慰安婦53人が日本軍によって台湾から宮古島に連行される途中、久部良港の船上で米軍の空爆に遭い、46人が死亡した。この件は、船に同乗していたという宮古島在住の元軍医が県史で執筆しているという。
海勢頭さんは新聞投稿で「犠牲になった少女たちの恨(ハン)を解き、さまよえる霊魂を生まれ育った故郷へ帰してあげよう」「2度と戦争が起きないよう、その(慰霊祭の)時間に合わせ、沖縄各地から手を合わせてほしい」と呼び掛ける。韓国からも日本に従軍慰安婦問題の解決を迫る団体が与那国入りする予定。
これに対し、自衛隊配備を推進する町防衛協会(金城信浩会長)は警戒を強めている。金城会長(69)は「島の長老や亡くなった私の父母からも(慰安婦の虐殺の話は)聞いたことがない。与那国島が米軍の爆撃を受けたのは2度だけで、久部良港が爆撃を受けたことはない」と主張する。
糸数健一町議は「私のところにも多くの町民から電話がある。この時期に開催するのは、自衛隊配備つぶしのためだろう。国外の団体と連携する動きがあることに懸念を感じている。港を使用させる町にも問題がある」と話している。前日の22日夜には「前夜祭」として「アリラン音楽祭」が久部良多目的集会施設で開かれた。
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<慰霊祭の写真 (聯合ニュース3月23日)>
写真1
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/c6/d45b8faa3bcded13442311642b045c5c.jpg
写真2
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/c6/d45b8faa3bcded13442311642b045c5c.jpg
■イソバの会とは
自衛隊配備に反対する「イソバの会」とはどのような団体なのでしょうか?
イソバとは15世紀末に実在したとされる与那国島の女性首長のことです。その名前を使った女性の組織を立ち上げ自衛隊反対運動をしているのです。
その団体のブログが2011年9月28日に開設されています。「イソバの会」の代表は上のチラシに実行委員長として記載されている田島琴絵さんです。
<イソバの会> http://isobanokai.ti-da.net/c147705.html
自衛隊反対派は賛成の署名を上回るために15歳の子供まで署名をさせたそうです。
また、署名で戸別訪問をすると署名を書くまでは帰らないとも聞きました。
次に、このブログが立ち上がってから1ヶ月半あとのニュースを紹介します。 自衛隊反対運動が盛り上がって島が真っ二つになっています。
下記ニュースに写っている、黄色いTシャツを着けている人たちが、「イソバの会」の人たちだと思われます。
このような慰霊祭の工作は急に現れたのではなく、一昨年の秋から仕込みが始まっていたということです。
<自衛隊配備に揺れる与那国島(2011年11月18日(金)放送)>
http://youtu.be/yHNmO82MuX0
■2011年秋から始まっていた与那国反自衛隊工作
沖縄には毎年祖国復帰記念日の5月15日には、全国から反日平和団体が沖縄に集結して「平和行進」というデモを行っています。5月15日は祖国復帰を祝う日ではなく、日米両政府に米軍基地を押し付けられた屈辱の日だというのです。通常は米軍基地のある沖縄本島でデモを行うのですが、「イソバの会」が発足してからは、与那国島からスタートしています。売国奴ながら、その組織力と動員力には感服いたします。
<沖縄縄5・15平和行進/与那国コース2012年5月6日>
http://youtu.be/bIcbeMYxJqI
八重山日報の報道で糸数健一議員が懸念を述べている「国外の団体」というのは、どのような団体のことでしょうか?
韓国の聯合ニュースで次のように報道されています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<与那国島で慰安婦慰霊祭開催 韓国支援団体が出席>
(聯合ニュース 3月13日(水)15時56分配信)
http://goo.gl/bMzNn
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【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の従軍慰安婦問題の解決を目指す市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が、23日に沖縄県の与那国島で開催される「朝鮮人『従軍慰安婦』与那国島慰霊祭」に出席する。挺対協などが13日、ソウルの日本大使館前で行った記者会見で明らかにした。
挺対協によると、慰霊祭は1944年に与那国島で米軍の空爆により死亡した元慰安婦46人の魂をなぐさめるため、与那国島慰霊祭実行委員会が主催するという。韓国からは挺対協のほか、国際労働者交流センター、野党・民主統合党の洪翼杓(ホン・イクピョ)議員室の関係者など20人余りが出席する予定だ。
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3月23日に催された朝鮮人「従軍慰安婦」与那国島慰霊祭に韓国から参加した「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」とは、日本では悪名高い従軍慰安婦をデッチ上げ「水曜デモ」を韓国や日本の各地で主催している団体です。つまり、今回の慰霊祭は、歴史を捏造し日本政府にゆすりたかりをしている団体が与那国島にアジトを作り上げたということです。
その目的は、戦争被害を強調し平和という言葉を使って「自衛隊配備を阻止」する事だと思います。つまり、沖縄本島は米軍の存在を理由に平和運動(非武装工作)を推進できるのですが、米軍基地の無い与那国島ではそれができないため、「従軍慰安婦」という戦争被害を捏造したのだと思われます。
■沖縄県民を朝鮮人と同列化する動きも
沖縄での従軍慰安婦には別の懸念も考えられます。それは、朝鮮と沖縄を同列に扱おうとする動きです。従軍慰安婦プロパガンダは、戦時は日本人出会ったにもかかわらず、「朝鮮人は日本軍の被害者」という構図を作り上げました。そして、沖縄の集団自決軍命プロパガンダも官軍民一体となって米国と戦ったにもかかわらず「沖縄県民は日本軍の被害者」というイメージを作り上げました。
更に昨年6月には、那覇市歴史博物館で「沖縄戦『日本軍』慰安婦」という展示会が開始あされていました。
<チラシ:「沖縄戦『日本軍』慰安婦」>
http://goo.gl/ypZmZ
従軍という言葉こそは使っていませんが、朝鮮人従軍慰安婦と同様日本軍の被害者というイメージを強調した展示会です。これは、沖縄県民を朝鮮人と同列化する動きにも見えます。これと南京虐殺プロパガンダによる反日中国人と合わせて、反日包囲網をつくる工作のように見えます。
つまり、沖縄を朝鮮や中国と合わせて反日包囲網に組み込もうという動きがあるということです。それが今までは、米軍基地のある沖縄が対象だったのですが、自衛隊配備の動きが始まると慌てて与那国島への工作を始めたということです。
既に沖縄の政界とマスコミは、被害者意識を強調し日本政府にゆすりたかり…
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