芸術の享受者の立場というものには、何か永遠に屈辱的なものがある。すべての芸術には、晴朗な悪意、幸福感に充ちた悪意がひそんでおり、屈辱を喜ぶ享受者を相手にすることをたのしむのである。そのもっとも端的なあらわれが劇場芸術だと言ってよい。-芸術断想-
MISHIMA_ESSAY (三島由紀夫bot)

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