戦後の灰燼の中で、少くとも文学の世界で進行していたのは、建設の槌音ではなくて、破壊の羽音であった。倒れた巨牛の屍体にワッとたかる銀蝿のように、文学の役目は、実に公然と、腐敗と分解を進行させる役目であった。-私の戦争と戦後体験-
MISHIMA_ESSAY (三島由紀夫bot)

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