文学的意慾とは別に、かくも永く私を支配してきたヒーローたちの霊を慰め、その汚辱を雪ぎ、その復権を試みようという思いは、たしかに私の裡に底流していた。しかし、その糸を手繰ってゆくと、私はどうしても天皇の「人間宣言」に引っかからざるをえなかった。-二・二六事件と私-
MISHIMA_ESSAY (三島由紀夫bot)

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