現実において、言葉は本来、具象的な世界の混沌を整理するためのロゴスの働きとして、抽象作用の武器を以て登場したのであったのだが、その抽象作用を逆用して、言葉のみを用いて、具象的なものの世界を現前せしめるという、いわば逆流する電流のごときものが、表現の本質なのであった。-太陽と鉄-
MISHIMA_ESSAY (三島由紀夫bot)

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