取材・インタビュー・原稿作成・webコンテンツ用テキスト文作成・自費出版の原稿作成支援およびアドバイス・その他《書く》ことに附帯する一切の業務について執筆活動を展開しております。 ライター・平藤清刀
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From:おき軍事
件名:軍事情報 (自衛隊ニュース)
2013年(平成25年)3月12日(火)
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【軍事理解のための「3つの土台」】
1.せめてこれくらいは国民として把握しておきたい軍事の常識
→軍事は政治の延長線上にあるもので、決して特別なものではない。だから、軍事を忌み嫌う人は、政治を正しく理解することが出来ない。一方で、軍事を必要以上に神聖なものと捉える人も、全体を見誤まる。
2.国民の軍事理解でイチバン欠けている部分
→国際政治がバランスオブパワーの関係で成り立っているということを知らない。一方で、そのようなことを知らないお人好しが、あたかも善良な人であるかのように捉えられる傾向にある。残念ながら、現実の国際社会は単なる仲良しクラブにあらず。
3.ナゼ国民は、軍事理解に乏しいのか?
→自国への帰属意識が希薄であるため。守るべき対象(日本)を感じることが出来ないのだから、軍事を理解することなど到底不可能。国家観に対する教育を怠ってきたことのツケ。
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■自衛隊・防衛問題に関する世論調査
http://www8.cao.go.jp/survey/h23/h23-bouei/index.html
■有事法制関連
http://www.mod.go.jp/j/presiding/law/yujihousei/index.html
■予算関連 http://www.mod.go.jp/j/yosan/index.html
我が国の防衛と予算-平成25年度予算案の概要(H25.1.29掲載 防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/yosan/2013/yosan.pdf
平成25年度見直し概算要求に関する主要事項(H25.1.11掲載 防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/yosan/2013/minaosi.pdf
重点要求(H25年度)
http://www.mod.go.jp/j/yosan/jyuuten/index.html
■海田市駐屯地 桜並木一般公開(13旅団)
時期:平成25年4月6日(土) 1100~2000
平成25年4月7日(日) 1100~1700
場所:海田市駐屯地
入場料:無料
お問い合わせ: 陸上自衛隊海田市駐屯地広報班
Tel:082-822-3101(内線2906)
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/sakura.html
■東方総監の独り言(2013/3)
http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/ea/soukan/soukan_2503.html
■西空司令官雑感
http://www.mod.go.jp/asdf/wadf/commander/command_room1/index.html
■第1師団創設51周年、練馬駐屯地創立62周年記念行事(1師団)
http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/1d/html/3ibento.html
■【3/27~3/31】田戸台分庁舎一般公開(横須賀地方隊)
http://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/info/event/tadodai/tadodaikoukai.html
■倉島艦艇一般公開情報(佐世保地方隊)
http://www.mod.go.jp/msdf/sasebo/2_pr/1_kurasima/index.html
■現在海外派遣中の自衛隊部隊
★派遣海賊対処部隊 (2011/11 国際海事機関(IMO)勇敢賞受賞)
2009年(平成21年)3月13日に海上警備行動発令。翌14日に護衛艦2隻を基幹とする約400名がソマリア沖・アデン湾へ向けて出立。
その後、部隊展開の法的根拠が海賊対処法に変更。海自の海空部隊を基幹とし、空自の空輸部隊、現地拠点を警備する陸自の戦闘部隊、更に数名の海上保安官らなども含んだ統合部隊。
・派遣海賊対処航空隊 (DAPE)
派遣海賊対処航空隊(Deployment Air force for Counter Piracy Enforcement, DAPE)は海自と陸自の統合部隊で、ジブチ国際空港を拠点に活動する。
海自からはP-3C哨戒機2機と各要員150名が参加。陸自からは、中央即応集団などを母体として軽装甲機動車などを装備する50名が警衛隊として参加、基地業務と警護を担当している。(指揮官は2海佐)
・派遣海賊対処水上部隊 (DSPE)
派遣海賊対処水上部隊(Deployment Surface Force Counter Piracy Enforcement, DSPE)は海自の部隊で、護衛艦2隻およびその搭載ヘリコプターで編成される。特別警備隊から派出された人員も含まれるが、隊としては編成していない。
またDSPEとは別に、海上保安庁の保安官8名によるソマリア周辺海域派遣捜査隊が護衛艦に同乗している。(指揮官は1海佐)
http://tinyurl.com/bp4lc9
【14次】水上部隊(2012/12/18~) 指揮官:第3護衛隊司令
【12次】航空隊(2012/10/5~) 指揮官:第2航空群第2航空隊副長
★UNMISS 国連南スーダン共和国ミッション派遣部隊
南スーダン共和国は、スーダンの分離独立を是非を問う住民投票の結果、2011年7月9日に独立を果たした。本ミッションは、共和国政府の効果的かつ民主的に統治する能力を強化する観点から、平和と安全の定着及び南スーダン共和国の発展のための環境構築の支援等を目的としている。
わが国は、南スーダンの国造りに対する協力や、グローバルな安全保障環境の改善に寄与すること及び我が国に対する信頼の向上等のため部隊等の派遣をすることとなった。
自衛隊は2012年1月から司令部要員、現地支援調整所及び派遣施設隊を派遣している。現在国連施設内整備・ジュバ市内道路整備を実施しており、2012年9月20日には、北スーダンからの帰還民の為の一時宿泊施設(ウェイステーション)内の簡易建築物を完成させた。
★派遣部隊について
1.道路等のインフラ整備等を行う陸自施設部隊(最大330名)
2.上記部隊の活動を支援するため設ける「支援調整所」において、国連、現地政府機関等との調整を行う陸自部隊(最大40名)
3.上記の「陸自隊員からなる2部隊」の輸送・補給任務にあたる海自部隊(170名)
4.上記の「陸自隊員からなる2部隊」のための人員・物資等の空輸及び空輸を行う航空機の整備を行う部隊(170名)
5.派遣部隊長には現地支援調整所の所長(1陸佐)が就任し、別に派遣部隊指揮官として施設隊の長(2陸佐)が就任する。
http://www.mod.go.jp/gsdf/crf/pa/overseas/unmiss/unmissindex.html
■25.3.5 現有編成装備におけるMLRS大隊の警戒要領研究会(1特科団)
第1特科団(団長:阿部陸将補)は平成25年3月5日、「現有編成装備におけるMLRS大隊の警戒要領研究会」を実施しました。
研究会は、平成24年度当初の現有編成装備におけるMLRS大隊警戒要領の検討成果を発表し、MLRS大隊の強靭性向上に資することを目的とし、富士学校特科部長小林陸将補をはじめ、西部方面特科隊長渡邉1佐、東北方面特科隊副隊長熊谷1佐、特科教導隊長林1佐の他、全国のMLRS部隊の参加を得て行われました。
研究会部長(第1特科群長:有村1佐)の全般説明の後、第129特科大隊、第133特科大隊、第131特科大隊長が、敵地上部隊、航空機等、レーダ、衛星等の偵察・攻撃に対する警戒・対処要領についてこれまでの研究成果を発表するとともに、西部方面特科隊及び富士学校よりMLRSの運用に関する情報提供を受け、MLRS装備部隊の意見・情報交換を行いました。
http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/1ab/topic/topiccontent/topic2535mlrskenkyu/topic2535mlrskenkyu.html
■小野寺防衛大臣とヘーゲル米国防長官の電話会談について(130306 防衛省)
標記について、下記のとおり実施されましたのでお知らせします。
記
平成25年3月6日、小野寺防衛大臣とヘーゲル米国防長官との電話会談が行われました。
冒頭、小野寺大臣から、ヘーゲル長官の就任に対する祝意を伝え、先日の日米首脳会談で安倍総理からオバマ大統領に対して述べたとおり、現政権としては、日米同盟を一層強化していきたいと述…
[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=5I6w3UAE_iW&position=4500#position
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