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├ 2013年03月10日 東日本大震災後の「謝謝台湾計画」ってご存知ですか?
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共同管理人の和田です。
みなさんに是非参加していただきたいイベントがあります。
・「謝謝台湾計画」ってご存知でしょうか?
・311東日本大震災のあと日本に各国から義援金が送られてきましたが、一番送ってくれた国が台湾だと知っていましたか?
(経済大国である米国、日本を超えたGDPで日本がODA支援した中国、戦後ずっと支援を続けた韓国のような恩知らずな国を差し置いての堂々1位の義援金です)
・台湾に日本政府(菅直人政権)は公式にお礼を言わなかったのを知っていますか?
・そんな中、民間人で日本人として台湾にお礼を言おうと「お礼広告」を出す計画をたてたのが女性がいます。それが木坂麻衣子さんです。
・その計画に多くの日本人が賛同し、お礼広告資金のための寄付をしたり、その活動を支える人がいて実行できたのが、「謝謝台湾計画」でした。
木坂さんはこう言っています。
「人に助けてもらったら、きちんとお礼が言いたいな、というだけです。こういう大変な時だからこそ、日本はきちんとお礼を言える国でありたいなと思いました。」
このちゃんとお礼を言える国家、日本人でありたいという気持ちを形にかえてくれた木坂さんをゲストとしてお迎えするイベントがあります。
世界で一番の親日国 台湾。安全保障上も日本にとってチョークポイントとなる台湾海峡。ここに親日国があるというのはラッキーなことです。
メディアの事情、政治的観点などによってあまり情報の入ってこない台湾。
そんな近くて遠い国台湾の事を明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰が、歴史的観点、現在の政治的観点も含め独自の理論で熱く語るトークイベントを開きます。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_130225204178_1.htm
あの未曾有の大災害、東日本大震災が起きた2011年3月11日から2年が経ちました。あの時、世界で一番日本を支援してくれた国が台湾です。
しかし、大震災からちょうど1ヶ月後、日本政府が各国からの震災支援に対するお礼の広告を出しましたが、その中に台湾は含まれていませんでした。
昨今、近隣諸国との外交問題が紛糾する中で、日本を世界で一番の支援してくれ、世界で一番の親日国の台湾のことを、私たちはもっとよく知るべきではないでしょうか?
明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰が、歴史的観点、現在の政治的観点も含め独自の台湾論について、熱く語ります。
また、当日スペシャルゲストとして、「謝謝台湾計画」を立ち上げ実行した木坂麻衣子様をお呼びして、震災時、台湾がどのような思いで支援してくれたか、実体験に基づいた貴重なお話を伺います。
新聞や、TVなど既存マスメディアが報道できないここでしか聞けない「台湾論」是非お見逃しなく。
※当日は、ニコニコ動画公式チャンネル 「竹田恒泰ちゃんねる」 にて、有料ニコ生放送を行います。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv127480111
【出演者】
・竹田恒泰
作家・慶應義塾大学講師(憲法学)。昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。慶應義塾大学法学部卒業。憲法学・史学の研究に従事。国に約6,000名の会員のいる竹田研究会代表、財団法人竹田研究財団理事長。平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で山本七平賞を受賞。
その他著書に『エコマインド~環境の教科書』(ベストブック)、『皇室へのソボクなギモン』(扶桑社、共著)、『旧皇族が語る天皇の日本史』(PHP新書)などがある。
また、本年度は『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP新書)が発行部数30万部を突破。
・木坂麻衣子
2011年3月11日の東日本大震災からちょうど1ヶ月後、日本政府が各国からの震災支援に対するお礼の広告を出しました。
その中に、巨額の支援金を出した台湾に対するお礼の広告が含まれていないことを知り、「台湾にお礼広告を出す!」という「謝謝台湾計画」を立ち上げ実行した発起人であり中心人物。本職はフリーのデザイナー。
イベント概要
前売チャージ券/¥3000 当日チャージ/¥3500(その他飲食代は別途)
TOKYO CULTURE CULTURE
東京カルチャーカルチャー
住所/東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
大観覧車の横!Zepp Tokyoの2F!!
運営/ニフティ株式会社
電話/03-3599-2390 ※イベント日のみの対応となります※
※注意※
このイベントはチケットをEチケット等での購入の必要があります。
詳しくは下記HPにて
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_130225204178_1.htm
※ファミリーマート店頭ファミポートで予約なし手数料なしで24時間直接その場で買えます!
ネット予約の場合はセブンイレブン、ファミリーマートで支払い受け取りすれば手数料無料!!
どの購入方法でもイベントタイトルの一部や出演者名を入力するか、
「カルカル」で検索すればすぐ当公演が探せます!
PCでの購入はコチラ
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002095730P0050001P006001P0030001
携帯での購入はコチラ
http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002095730P0050001P006001P0030001?u
売れ行きによっては当日券が出ない可能性もあります。ご希望の方は、チケットの手配はお早めに。
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第二次大戦時、米国と日本は世界一と二位の宿命の対決を演じました。
結果は日本の完敗。
戦史を振り返るに洋上戦での「たら、れば」論争などもあり、日本が米国に勝てないまで、引き分けまでには持ち込めたはずだ、という話もあります。
その戦史を振り返った時、最終的に米国の大勝利をもたらした、その影には、恐るべき米国の「累積戦略」があった、ということはあまり知られていません。
日本を奈落の底に突き落とした米国の「累積戦略」を、個人に置き換えて発想するとどうなるのか?
ということを徹底解説しました。
▼目標設定して段階的に表からアタックしていく見える戦略「順次戦略」
▼いつ結果がでるかわからないが、黙々と実行を重ねる見えない戦略「累積戦略」
この2つの戦略をどう使うべきか?
詳細は、下記URLをご覧下さい。
▼「累積戦略と順次戦略」を徹底解説!
「Cumulative & Sequential Strategy」
―クワイエットを読み解く:引きこもりが勝利する時代~
→ → http://www.realist.jp/cumseq.html
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あなたには、自分が理想と考える政策がすべて一致するそんな政治家はいるだろうか?
公明党に対する創価学会員や、共産党に対する赤旗読者以外には、正直なところ、なかなかいないというのが実態だろう。
自由社会である日本において、国民みんなの価値観が違う。では、どこで判断するか?
その点は、「戦略の階層」で考えていただきたい。自分の「戦略の階層」と近い「階層」をもつ政治家は誰か?そしてその政治家の実行力はどうか?その点から考えていただきたい。
→ → → http://www.realist.jp/strata.html
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