オスプレイの国内飛行訓練が始まった。
 オレンジライン・・よりによって我が郷里愛媛の真上を飛んだ。

 オスプレイは、欠陥機である。
 かって海上自衛隊が導入を検討したが、その欠陥構造から断念した経緯がある。

 米国では、ハワイでさえも、飛行訓練はできない。
 住民の反対があるからだ。

 もちろん、どこの国でも飛べない。
 外国上空を、しかも協議なしで、「一方的通告」だけで自由に飛べるのは、世界広しといえども日本だけである。

 もし、これが自衛隊機なら大変である。
 基地司令の首を覚悟の訓練飛行となるだろう。

 ちゃんと警察等に事前通知していても、駐屯地外で小銃をもって行進しただけで、抗議を受ける国が日本である。

 自衛官が銃を持たないと言うのは、警察がピストルを持たないと同じ。
 国家防衛の任務が果たせない。

 ところが、米軍機だけは、日米安全保障条約の「地位協定」に基づき、通知だけで訓練できるとされている。

 地位協定は、国会の承認がいらない。
 だから安保条約に本来入れるべき項目を、「地位協定」をつくって入れた。

 目的は、「米国の欲する軍隊を、米国の欲する時間・場所に展開できること」

 サンフランシスコ講和条約そのものには、日本占領中の米軍を含む連合国軍は条約締結後、90日以内にすみやかに日本から出て行くことが明記されている。

 このため、事後の戦略上、日本を恒久的に「占領状態」にするために、吉田茂一人を、下士官倶楽部に連れて行き、サインさせたのが、安保「地位協定」である。

 これなど、当時の日本人の悔しい常識であった。
 
 ところが嘘も100回つけば、真実になる・・
 「日本を守るために米軍は存在する・・・」

 国を守るとは、どういうことなのか、この辺で日本人も真剣に考える時ではないか。

 国民一人一人の安全と、健康と、そして、総合的な幸福度。
 
 それには、真実をまずしっかり知ることだと思う。

 ともに、勉強して行きましょう!

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(勉強会)

本当のことを知れば、生き方が変わるin鳩ヶ谷(3月昼・夜)

~真実を知れば生き方が変わる~
   
 3月:今、一番知らせたいこと
    

●日時 3月18日(月) 1330~1530(開場1300)
             1900~2100(開場1830) 

●場所 鳩ヶ谷駅市民センター

 地下鉄南北線鳩ヶ谷駅2階 第2会議室
 埼玉県川口市里1650-1
 当日連絡 池田 090-2653-1207

●参加費 3000円

●申込 公式HPの「お問い合わせ・講演依頼はこちらから」をクリックして通信欄に参加日・昼夜の区分をご記入下さい。

 折り返し、確認メールを差し上げます。


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