<意見2>
日の丸に反対している人は少数だが、その数は無視できない数字だ。また「何となく賛成」という人とは対照的に、反対している人の多くははっきりと拒否している。国のシンボルである国旗や国歌について、国民の意見が分かれているのは悲しいことだ。反対している人に押しつけるのではなく、国民全員が納得できる国旗や国歌を新たに作るべきだ。
<回答>
大多数のために小を切り捨てるのは、多数決を旨とする民主主義の意思決定のイロハのイの字です。
<意見3>
愛国心や民族主義はくり返し戦争の原因になってきた。戦争になったとき、必ず政治家は国民に愛国心を強制する。ナショナリズムと軍国主義は深く結びついていて、それを別のものだというのは無理がある。
<回答>
根本から間違いです。
人や国を愛する心、自身の所属する民族を愛する心は戦争よりも和を求めます。
和を乱すことは、すなわち社会を乱すことです。すなわち愛国心や民族愛を否定するところに戦争が起こるのです。
<意見4>
国旗や国歌はナショナリズムとして悪用されることも多い。確かに、植民地から独立したばかりの国などでは、国旗や国歌が人々の心を支え、支配者に抵抗し、国をまとめていくよりどころになる。しかし、愛国心をあおることで、自分の国が最もすぐれているような錯覚を起こさせ、まわりの国を侵略したり、支配したりすることも多い。戦前の日本やドイツがその典型的な例だ。
<回答>
国旗や国歌は自己の所属する国土や民族への愛の象徴です。家族を愛し、友を愛し、地域を愛し、国を愛する心を否定することのほうが、異常です。
また、歪んだ愛国心で日本を侵略したり、日本の領土を実効支配している例は、日本ではなく中共や韓国のことなのではないでしょうか。
<意見5>
近年、ユーゴスラビアでおきた内戦は政治家がナショナリズムをあおりたてたことが原因だ。それがきっかけで、異なる民族同士が憎しみあい、殺しあうという悲惨な状況に広がっていった。その中で、民族の国旗や国歌は互いの憎しみをあおる働きをしていた。政治家が国民に愛国心を強制し、国旗や国歌を押しつけるというのは、非常に危険な状況だ。
<回答>
日本では、政治家が国旗や国歌を押し付けているのではなく、日本の民衆が国旗や国歌を愛しているのです。
それを上にあるような「少数意見」で、政治によって歪めようとすることのほうが、よほど危険な状況です。
<意見6>
オリンピックやサッカーのワールドカップで、日の丸を振り回し、ナショナリズムをあおるのは決して良いことではない。確かに、「がんばれニッポン」を連呼し、ナショナリズムをあおれば盛り上がる。ヒトラーや以前の共産主義国がスポーツを政治の道具として利用してきたのもそのためだ。しかし、選手は自分自身のために競技をするのであり、「お国のために」戦う兵隊ではない。国旗を振り回し、国ごとにメダルの数を競い合うような国際大会はスポーツ本来の姿をゆがめてしまう。
<回答>
スポーツ選手は、自分のための戦いであるのと同時に、多くの応援してくれるみんな、ささえてくれているみんなとともに、そこで戦っているのです。そのみんなの象徴が国旗であり、国家です。とりわけ我が国の日の丸に象徴されているのは、大きな和であり、みんなの真心です。
応援してくれているみんな、試合でがんばっている選手、そのみんなの気持ちの統合の象徴が日の丸なのです。その日の丸を否定するということは、みんなの気持ちを否定することです。そのほうがスポーツマンとしても、応援団としても、はるかにおかしいし、恐ろしいことです。
<意見7>
愛国心というのは、国民一人一人が心の中にそっと持っていればいいものだ。自分が愛国者であることを声高にとなえたり、他人に愛国心を強制したりするべきものではない。まわりから、愛国者であることを強制される社会というのは恐ろしい社会だ。
<回答>
周囲から愛国者であることを強制されない社会の方が恐ろしい社会です。
隣人を愛さないで良い、極端にいえば、隣人通しでいがみ合う社会が良い社会であるとは、おそらく世界中の誰も考えません。
<意見8>
確かに、日の丸や君が代が好きな人は大勢いる。しかし、そのことと学校のような場での強制とは話が違う。日本では、日の丸や君が代について、過去の歴史から抵抗を感じている人も大勢いる。にもかかわらず、一方的に日の丸や君が代を強制するのは「思想の自由」に反している。
<回答>
そう思うなら、日本から出て行くことです。
日本が嫌いなら日本にいていただく必要はありません。
<意見9>
学校での日の丸・君が代の強制は行き過ぎだ。君が代を歌わなかっただけで、生徒がどなられたり、教師が謹慎させられたりというのでは、戦前の国家主義のようだ。
<回答>
戦前の国家主義云々ではなく、国家国旗というものは、当該国の象徴です。
それを否定するということは、当該国家を否定しているということで、否定するような人に我が国にいていただく理由はありません。
日本からは、世界中にむけて航空便も船便もあるので、お好きな国に出て行かれることです。
けれど、出て行った先のその国で、当該国の国旗や国歌を否定したとき、あなたの命があるかどうかは、保障の限りではありません。
<意見10>
アメリカ人の星条旗への思いは、たんに愛国心と言うだけでなく、「民主主義」や「自由」への思いも込められている。アメリカは様々なところからの移民で成り立っている国だから、国旗や国歌はそういう国民をまとめていくためのシンボルになってきたからだ。それに対して、日本の場合、国の成り立ちがまるで違う。そのため、日の丸は「民族主義」や「国家主義」のシンボルという性質が強い。星条旗と日の丸を同じように論じるのはおかしい。
<回答>
日本は米国よりも、はるかに歴史の古い国です。
もっと史実勉強してください。





以上が、私の回答です。
それぞれの<意見1―10>をお読みいただいておわかりいただけようかと思いますが、こうした<意見>なるものは、いわば現行犯の泥棒が警察官に向かって「お前が泥棒だ」と言っているのと同じです。
声は大きいかもしれないが、言ってることはデタラメです。
さて最後に、冒頭に「日の丸の歌」の歌詞を掲げましたが、この歌詞は、発表当時の元歌は、次のようなものでした。
一 白地に赤く 日の丸染めて
ああ美しや 日本の旗は
二 朝日の昇る 勢い見せて
ああ勇ましや 日本の旗は
「朝日の昇る勢いの勇ましさ」
素晴らしいです。
皇国日本の陽を再び大空に昇らせたい。
私は、本気でそう思っています。





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日の丸に反対している人は少数だが、その数は無視できない数字だ。また「何となく賛成」という人とは対照的に、反対している人の多くははっきりと拒否している。国のシンボルである国旗や国歌について、国民の意見が分かれているのは悲しいことだ。反対している人に押しつけるのではなく、国民全員が納得できる国旗や国歌を新たに作るべきだ。
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大多数のために小を切り捨てるのは、多数決を旨とする民主主義の意思決定のイロハのイの字です。
<意見3>
愛国心や民族主義はくり返し戦争の原因になってきた。戦争になったとき、必ず政治家は国民に愛国心を強制する。ナショナリズムと軍国主義は深く結びついていて、それを別のものだというのは無理がある。
<回答>
根本から間違いです。
人や国を愛する心、自身の所属する民族を愛する心は戦争よりも和を求めます。
和を乱すことは、すなわち社会を乱すことです。すなわち愛国心や民族愛を否定するところに戦争が起こるのです。
<意見4>
国旗や国歌はナショナリズムとして悪用されることも多い。確かに、植民地から独立したばかりの国などでは、国旗や国歌が人々の心を支え、支配者に抵抗し、国をまとめていくよりどころになる。しかし、愛国心をあおることで、自分の国が最もすぐれているような錯覚を起こさせ、まわりの国を侵略したり、支配したりすることも多い。戦前の日本やドイツがその典型的な例だ。
<回答>
国旗や国歌は自己の所属する国土や民族への愛の象徴です。家族を愛し、友を愛し、地域を愛し、国を愛する心を否定することのほうが、異常です。
また、歪んだ愛国心で日本を侵略したり、日本の領土を実効支配している例は、日本ではなく中共や韓国のことなのではないでしょうか。
<意見5>
近年、ユーゴスラビアでおきた内戦は政治家がナショナリズムをあおりたてたことが原因だ。それがきっかけで、異なる民族同士が憎しみあい、殺しあうという悲惨な状況に広がっていった。その中で、民族の国旗や国歌は互いの憎しみをあおる働きをしていた。政治家が国民に愛国心を強制し、国旗や国歌を押しつけるというのは、非常に危険な状況だ。
<回答>
日本では、政治家が国旗や国歌を押し付けているのではなく、日本の民衆が国旗や国歌を愛しているのです。
それを上にあるような「少数意見」で、政治によって歪めようとすることのほうが、よほど危険な状況です。
<意見6>
オリンピックやサッカーのワールドカップで、日の丸を振り回し、ナショナリズムをあおるのは決して良いことではない。確かに、「がんばれニッポン」を連呼し、ナショナリズムをあおれば盛り上がる。ヒトラーや以前の共産主義国がスポーツを政治の道具として利用してきたのもそのためだ。しかし、選手は自分自身のために競技をするのであり、「お国のために」戦う兵隊ではない。国旗を振り回し、国ごとにメダルの数を競い合うような国際大会はスポーツ本来の姿をゆがめてしまう。
<回答>
スポーツ選手は、自分のための戦いであるのと同時に、多くの応援してくれるみんな、ささえてくれているみんなとともに、そこで戦っているのです。そのみんなの象徴が国旗であり、国家です。とりわけ我が国の日の丸に象徴されているのは、大きな和であり、みんなの真心です。
応援してくれているみんな、試合でがんばっている選手、そのみんなの気持ちの統合の象徴が日の丸なのです。その日の丸を否定するということは、みんなの気持ちを否定することです。そのほうがスポーツマンとしても、応援団としても、はるかにおかしいし、恐ろしいことです。
<意見7>
愛国心というのは、国民一人一人が心の中にそっと持っていればいいものだ。自分が愛国者であることを声高にとなえたり、他人に愛国心を強制したりするべきものではない。まわりから、愛国者であることを強制される社会というのは恐ろしい社会だ。
<回答>
周囲から愛国者であることを強制されない社会の方が恐ろしい社会です。
隣人を愛さないで良い、極端にいえば、隣人通しでいがみ合う社会が良い社会であるとは、おそらく世界中の誰も考えません。
<意見8>
確かに、日の丸や君が代が好きな人は大勢いる。しかし、そのことと学校のような場での強制とは話が違う。日本では、日の丸や君が代について、過去の歴史から抵抗を感じている人も大勢いる。にもかかわらず、一方的に日の丸や君が代を強制するのは「思想の自由」に反している。
<回答>
そう思うなら、日本から出て行くことです。
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<意見9>
学校での日の丸・君が代の強制は行き過ぎだ。君が代を歌わなかっただけで、生徒がどなられたり、教師が謹慎させられたりというのでは、戦前の国家主義のようだ。
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戦前の国家主義云々ではなく、国家国旗というものは、当該国の象徴です。
それを否定するということは、当該国家を否定しているということで、否定するような人に我が国にいていただく理由はありません。
日本からは、世界中にむけて航空便も船便もあるので、お好きな国に出て行かれることです。
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<意見10>
アメリカ人の星条旗への思いは、たんに愛国心と言うだけでなく、「民主主義」や「自由」への思いも込められている。アメリカは様々なところからの移民で成り立っている国だから、国旗や国歌はそういう国民をまとめていくためのシンボルになってきたからだ。それに対して、日本の場合、国の成り立ちがまるで違う。そのため、日の丸は「民族主義」や「国家主義」のシンボルという性質が強い。星条旗と日の丸を同じように論じるのはおかしい。
<回答>
日本は米国よりも、はるかに歴史の古い国です。
もっと史実勉強してください。





以上が、私の回答です。
それぞれの<意見1―10>をお読みいただいておわかりいただけようかと思いますが、こうした<意見>なるものは、いわば現行犯の泥棒が警察官に向かって「お前が泥棒だ」と言っているのと同じです。
声は大きいかもしれないが、言ってることはデタラメです。
さて最後に、冒頭に「日の丸の歌」の歌詞を掲げましたが、この歌詞は、発表当時の元歌は、次のようなものでした。
一 白地に赤く 日の丸染めて
ああ美しや 日本の旗は
二 朝日の昇る 勢い見せて
ああ勇ましや 日本の旗は
「朝日の昇る勢いの勇ましさ」
素晴らしいです。
皇国日本の陽を再び大空に昇らせたい。
私は、本気でそう思っています。





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