「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成25(2013)年2月28日(木曜日)弐
通巻第3887号
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<宮崎正弘の新刊予告>
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宮崎正弘の新刊は3月4日発売です
『世界は金本位制に向かっている』(扶桑社新書)
副題「ゴールドで世界支配を目論む中国」
ドル基軸崩壊後を予測する最新刊です
定価720円 + 税
アマゾンで予約募集開始しました
http://www.amazon.co.jp/dp/4594067778/
(あとがきから抜粋)「本書執筆中にふたつの「大事件」が起こった。あまりに迅速に、しかも本書の予測通りに事態が展開したので怖いほどである。
第一は2013年2月2日、東京金が史上最高値をつけたことだ。
第二は同じ週の米国議会の動きだ。「財政の崖」回避のためにプラチナ・コインを一兆ドル発行するという議論が沸騰点を迎え、議決には到らなかったとはいえ、世界のマスコミが注目した。
プラチナはゴールドと並ぶ価値があり、コインも世界各地で製造販売されている。日本では米国イーグル通貨が有名だ。
週刊誌『タイム』(12年1月21日号)はこう書いた。
「福祉と医療、保険制度の財源を如何にするか、議会は真剣かつ深刻が議論が必要とされ、その過渡期に財政の危機を回避するアイディアの一つが議論されることは何もしないよりマシだと民主党ベテラン議員は言うが、プラチナコイン発行など『まったく愚か』(クルーグマン)と反対論が強まった」
結局、このアイディアは否決されたのだが、金本位制に反対の民主党が賛成に回り、金本位制復帰に賛成の多い共和党が反対したという皮肉な結末も党派の議会運営をめぐる駆け引きであり、近未来にまた出てくるアイディアだろう。
かくして明日の経済展望は明確には見えてこず、賢明な投資家はキャッシュポジションを高めながら次のチャンスに備えている」。
アベノミクスの影で、世界の投資家らが考えていることは何か?
宮崎正弘 『世界は金本位制に向かっている』(扶桑社新書)
定価720円 + 税
アマゾンで予約募集開始しました
http://www.amazon.co.jp/dp/4594067778/
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宮崎正弘の最新刊予告
『世界は金本位に向かっている』(扶桑社新書)
720円+税金
次号から予約募集を開始します!!
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<宮崎正弘の新刊>
『中国を動かす百人』(双葉社)
http://www.amazon.co.jp/dp/4575304875/
352頁、写真200葉以上、定価1575円。分厚い人名辞典、廉価。
この一冊で中国政治の舞台裏が透視できる! 一家、一社に一冊。
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『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、232p、並製。定価1575円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890632999/
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『現代中国 国盗り物語―――かくして反日は続く』(小学館101新書、定価756円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4098251450/
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<宮崎正弘のロングセラーズ>
『中国権力闘争 共産党三大派閥抗争のいま』(文芸社、1680円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4286127214/
『中国が世界経済を破綻させる』(清流出版、1680円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4860293851/
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『2013年の中国を予測する』(石平との対談第三弾 ワック、980円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4898316700/
まもなく六万部のロングセラーです。第四弾は五月刊行予定です!
『オレ様国家 中国の常識』(新潮社、1470円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4103290617/
<宮崎正弘の対談シリーズ>
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社、1575円)再版
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平と対談第二弾 ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第壱弾。ワック、933円)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店、1575円)
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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