日本の底力(必読!韓国経済、朴槿恵氏 支持率最低44% 大統領就任前)
おいおい、まだなにもしてないのに支持率44%って何だ。韓国の次期大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏は接戦を制したという話は本当だったのか。管理人はこの大統領の経済手腕をこれから中心に見ていこうと思っているわけだが、なんというか最初から無能ではないかと思っている。
明博大統領のほうがよほど経済には強かったのではないだろうか。強かったからこそ、韓国経済はゾンビのように延命できた。IMFに行かずに通貨スワップ協定で経済危機を乗り越えた。その結果がサムスン優遇と深刻な経済格差、そして957兆ウォンの家計負債の増加である。
最初からいきなり崖っぷちの朴槿恵(パク・クネ)氏の支持率なんだが本当に5年も持つのか。就任式は明日だぞ。まあ、じっくり看取らせてもらうさ。この5年で韓国経済がIMF行きする可能性は十分ある。中国に見捨てられたら終わりだからな。
韓国経済の未来が別の意味で楽しみなったのではないだろうか。こうやって毎回、面白い経済ネタをこのブログに提供してくれるのがエンターティナー国家、「韓国」である。今回の大統領はまさにネタにしかならない存在のようで非常に期待出来そうだ。鳩山氏とどっちが凄いか比べないとな。
必読!韓国経済、朴槿恵氏 支持率最低44% 大統領就任前
【ソウル=辻渕智之】韓国の朴槿恵(パククネ)次期大統領の支持率が、二十五日の就任を前に、40%台前半に落ち込んでいる。歴代大統領で、最も低い水準だ。
新政権の首相や閣僚に指名した人物に過去の疑惑が次々と浮上し、参考意見を聞かない「独断人事」と批判を浴びた。国民はおろか党や側近とさえ意思の疎通が不足する状況に、「不通(プルトン)」という韓国語が朴氏の形容詞ともなっている。
韓国ギャラップ社の世論調査では、支持率は二月初旬に50%を割った。当初指名した首相候補が、不透明な土地投機などの疑惑で、一月二十九日に辞退を表明した直後の低落だった。他の閣僚内定者にも子息の兵役免除など不正の疑惑が続き、最新の調査では支持率は44%まで落ちた。
韓国メディアによると、歴代大統領で就任前に支持率が50%を切る事態は初めて。現職の李明博(イミョンバク)、前職の盧武鉉(ノムヒョン)、元職の金大中(キムデジュン)各氏は70~80%台だった。昨年十二月、朴氏は歴代大統領選で最多の千五百七十七万票余を得たが、当時の高揚したムードはすっかり冷めた。
要職の人選は自らの側近やブレーン、父の故朴正熙(パクチョンヒ)大統領と縁のある人物、官僚出身者が多く、出身地域や大学も偏っている。
大手紙・朝鮮日報は、朴氏が過去の党運営や選挙指揮でも情報漏れを嫌い、周囲の推す人選は逆に避けてきたと指摘。「一人で決める方法で成功してきたため、簡単には変わらない」と報じた。
中央日報は社説で今回の人事を「(高評価する)拍手が聞こえない」「(登用人物らが)軽量級のイエスマンとの世評がある」と論じた。
朴氏が発表した中央省庁改編案は、現役の外交通商相が表立って反発し、野党も「党や現場と議論せず独断で決めた」と非難。与野党間の交渉は難航しており、新組織の発足は就任後にずれ込む情勢だ。
朴氏は、父が軍事独裁政権を敷いたため選挙中に「独裁者の娘」と攻撃された。父の負のイメージも、重荷になっている。
( 東京新聞:韓国 朴氏支持率最低44% 大統領就任前:国際(TOKYO Web) )
このメルマガは私のブログの記事の掲載と一番最後のメルマガ用追記でできている。
「2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)」をメルマガは配信50回を迎えた。幸い、多くの読者様に好評を得ている。韓国経済の毎週の市場動向を追いながらまとめ、各ジャンル別に興味深い話題を特集している。
2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)
http://www.mag2.com/m/0001304170.html
日本の底力(必読!韓国経済、朴槿恵氏 支持率最低44% 大統領就任前)
25日、つまり今日、就任したのはいいが、この支持率では前途多難である。はじめから崖っぷちなので3月1日を楽しみにして欲しい。きっと面白いことをしてくれるはずだ。
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⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000279610
おいおい、まだなにもしてないのに支持率44%って何だ。韓国の次期大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏は接戦を制したという話は本当だったのか。管理人はこの大統領の経済手腕をこれから中心に見ていこうと思っているわけだが、なんというか最初から無能ではないかと思っている。
明博大統領のほうがよほど経済には強かったのではないだろうか。強かったからこそ、韓国経済はゾンビのように延命できた。IMFに行かずに通貨スワップ協定で経済危機を乗り越えた。その結果がサムスン優遇と深刻な経済格差、そして957兆ウォンの家計負債の増加である。
最初からいきなり崖っぷちの朴槿恵(パク・クネ)氏の支持率なんだが本当に5年も持つのか。就任式は明日だぞ。まあ、じっくり看取らせてもらうさ。この5年で韓国経済がIMF行きする可能性は十分ある。中国に見捨てられたら終わりだからな。
韓国経済の未来が別の意味で楽しみなったのではないだろうか。こうやって毎回、面白い経済ネタをこのブログに提供してくれるのがエンターティナー国家、「韓国」である。今回の大統領はまさにネタにしかならない存在のようで非常に期待出来そうだ。鳩山氏とどっちが凄いか比べないとな。
必読!韓国経済、朴槿恵氏 支持率最低44% 大統領就任前
【ソウル=辻渕智之】韓国の朴槿恵(パククネ)次期大統領の支持率が、二十五日の就任を前に、40%台前半に落ち込んでいる。歴代大統領で、最も低い水準だ。
新政権の首相や閣僚に指名した人物に過去の疑惑が次々と浮上し、参考意見を聞かない「独断人事」と批判を浴びた。国民はおろか党や側近とさえ意思の疎通が不足する状況に、「不通(プルトン)」という韓国語が朴氏の形容詞ともなっている。
韓国ギャラップ社の世論調査では、支持率は二月初旬に50%を割った。当初指名した首相候補が、不透明な土地投機などの疑惑で、一月二十九日に辞退を表明した直後の低落だった。他の閣僚内定者にも子息の兵役免除など不正の疑惑が続き、最新の調査では支持率は44%まで落ちた。
韓国メディアによると、歴代大統領で就任前に支持率が50%を切る事態は初めて。現職の李明博(イミョンバク)、前職の盧武鉉(ノムヒョン)、元職の金大中(キムデジュン)各氏は70~80%台だった。昨年十二月、朴氏は歴代大統領選で最多の千五百七十七万票余を得たが、当時の高揚したムードはすっかり冷めた。
要職の人選は自らの側近やブレーン、父の故朴正熙(パクチョンヒ)大統領と縁のある人物、官僚出身者が多く、出身地域や大学も偏っている。
大手紙・朝鮮日報は、朴氏が過去の党運営や選挙指揮でも情報漏れを嫌い、周囲の推す人選は逆に避けてきたと指摘。「一人で決める方法で成功してきたため、簡単には変わらない」と報じた。
中央日報は社説で今回の人事を「(高評価する)拍手が聞こえない」「(登用人物らが)軽量級のイエスマンとの世評がある」と論じた。
朴氏が発表した中央省庁改編案は、現役の外交通商相が表立って反発し、野党も「党や現場と議論せず独断で決めた」と非難。与野党間の交渉は難航しており、新組織の発足は就任後にずれ込む情勢だ。
朴氏は、父が軍事独裁政権を敷いたため選挙中に「独裁者の娘」と攻撃された。父の負のイメージも、重荷になっている。
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25日、つまり今日、就任したのはいいが、この支持率では前途多難である。はじめから崖っぷちなので3月1日を楽しみにして欲しい。きっと面白いことをしてくれるはずだ。
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