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こんにちは。エンリケです。


<日本は、6852の島嶼によって構成されています。そのうち、本土5島(北海道、本州、四国、九州、沖縄本島)を除く6847が離島であり、住民登録のある離島は314島です。>

日本離島センター しましまネット
 http://www.nijinet.or.jp/qa/index.html より


そのうち、尖閣・竹島については、危急存亡の状態にあるためか注目を浴びる機会も多いです。

しかし、現状と歴史を知っておかねばならない島はまだまだあると感じます。


わが国最南端の島

「沖ノ鳥島」

は、その筆頭に挙げられるのではないでしょうか?


尖閣の影に隠れて見えなくなっていますが、シナの中共は、この島を影響下に置くことを狙っています。


「沖ノ鳥島」の何を知ればいいのでしょうか?


格好のナビとなるのが濱口和久,「沖ノ鳥島を守るための理論武装」,ジャパニズム10,2012/12/10
 http://tinyurl.com/asq72v3です。


元陸上自衛官で現・国際地政学研究所研究員 濱口和久さんは、沖ノ鳥島を巡る現状と略史、同島に対し中共が行ってきた・いることをこの記事でコンパクトにまとめています。


濱口さんは、このような記事も書かれています。


濱口和久,「竹島問題と領土問題の解決方法」,ジャパニズム9,2012/10/10
 http://tinyurl.com/bz8t3fn

ジャパニズムではその他にも、「オスプレイと沖縄」という視点をよく整理した渡邊陽子,「『オスプレイ反対』の声に隠された本音」,ジャパニズム10,2012/12/10
 http://tinyurl.com/asq72v3
 
や、中共によるわが国土買収への対処策を考察する有本香,「中国の『日本買収』計画への対処方はあるか」,ジャパニズム10,2012/12/10
 http://tinyurl.com/asq72v3

といった読み応えある記事が多々あります。


▼ジャパニズム

これらの記事が掲載されている

「ジャパニズム」

という雑誌をご存知ですか?

「GARO」で知られる青林堂さんが出されている保守系雑誌です。

サブカル系保守という位置づけで、おそらく読み手は20代後半~30代の非リア充、よく本を読み、軽い感覚で愛国行動を実践する男性が中核でしょうか。

今の編集長は、「竹島に行ってみた」の古谷ツネヒラさんです。


少し遅くなりましたが、10号という記念を迎えたことをお慶びします。


実は私はこの雑誌に対し、創刊時から並々ならぬ注目を続けています。


理由は三つあります。

1.若い人に愛国心・祖国を啓蒙する場が増える
2.若い人が、くじけることなく祖国への思いを保持できる環境が広がる
2.保守言論の担い手となる優秀な無名の書き手の活動の場が増える

からです。


他の保守系雑誌にはステイタスがあるため、種々の参入障壁が高いです。購読者層の年齢も高めです。


ジャパニズム最大の特徴は、「21世紀に生きる日本人を意識した保守雑誌」というところです。


だから私は、この雑誌はどういう形で発展してゆくのだろう?と創刊時から、ワクワクしながら見ています。

今感じることは次のとおりです。

・定期的に保守言論雑誌を刊行されていることに、まず賞賛を送ります。

・回を追うごとに、記事の質が高くなってきた感を持ちます。
 有名寄稿者が増えたから、という理由では必ずしもない感を持ちます。

・よりマイルドにサブカル保守感覚を伝える記事が増えています。40代以上の人にとっては、若い世代の感覚をつかむうえで参考になるところ非常に多いです。

・ひとつの記事の長さが短くなり、よりたくさんの記事が掲載される傾向にある。
(たとえば9号の全記事は26個だったが、10号では31個になっています)
 これも、今の時代を象徴する方向性を敏感に反映したものだろうと思います。

・読ませる無名の書き手がたくさん出ており、成長しています。(渡邊さんや古谷さんなどはその典型でしょう)


これからの期待度も「AAA」です。


以下余談です。

ジャパニズム主催の「懸賞論文」コンテストを、マルチメディアで行えないでしょうか?あるテーマについての懸賞付きコンテストへの応募を形式問わず募集します。応募する側が自分の得意なメディアで応募できるわけです。

谷山さんみたいにビデオで演説するもよし、マンガ形式で物語るもよし、対談音声でラジオにするもよし、もちろん論文でもよし。

意見を開陳するメディアを論文以外に広げ、内容を審査するんです。

主催者側は大変だと思いますが、面白いんじゃないかなあ?



『ジャパニズム09』
編集長:古谷ツネヒラ
単行本(ソフトカバー): 181ページ
出版社: 青林堂 (2012/10/10)
ISBN-10: 4792604567
ISBN-13: 978-4792604561
発売日: 2012/10/10
商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.2 cm

http://tinyurl.com/asq72v3


『ジャパニズム 10 』
編集長:古谷ツネヒラ
単行本(ソフトカバー): 181ページ
出版社: 青林堂 (2012/12/10)
言語 日本語
ISBN-10: 4792604605
ISBN-13: 978-4792604608
発売日: 2012/12/10
商品の寸法: 21 x 14.8 x 1 cm

http://tinyurl.com/asq72v3


(エンリケ)

追伸

元空将・元南西航空混成団司令 佐藤守さんの

佐藤守,「沖縄県人の売国はすでに戦時中から始まっていた!」,ジャパニズム10,2012/12/10

も、今我々がしなければいけないことを的確に指摘しています。http://tinyurl.com/d62rq9o





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