◆「ピースおおさか」、加害展示を撤去へ
 維新メンバーらの「自虐」批判が原因?
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 (j-cast 2013/2/19)・・・抜粋

 http://www.j-cast.com/2013/02/19166012.html?p=all

 戦争と平和に関する展示施設「大阪国際平和センター」(ピースおおさか)が2014年度から大幅にリニューアルされることになった。ピースおおさかには、日本のアジアへの侵略についての展示にも力を入れており、「僕は(展示内容が)自虐的やんかということを言っていた」(松井一郎大阪府知事)といった批判もでていた。リニューアル後は、大阪空襲や戦後復興に展示内容が絞り込まれる見通しだ。

 館内は「大阪空襲と人々の生活」「15年戦争」「平和の希求」の3つの展示室に分かれ、「15年戦争」では「中国コーナー」「朝鮮コーナー」「東南アジアの国々」といったように、日本が行った加害行為が学べるようになっている。いわゆる南京大虐殺に関する記述もある。

 これらの展示内容には90年代後半から「自虐的」との指摘も起こっており、11年には、「朝鮮コーナー」に展示されていた写真4枚の全てを撤去するというハプニングもあった。例えば「ダム建設現場のトロッコ押し」と説明されていた写真は、日本への強制連行を表す写真だとして展示されていたが、実際は朝鮮半島で撮影された、強制連行とは無関係の写真だった。また、撮影時期が間違って説明されていたものもあったという。展示内容がずさんだとして批判も相次いだ。

 開館以来リニューアルが行われていなかったこともあって、橋下徹知事(当時)は、11年9月14日の会見で「もっと来館者を増やすために、そして教育施設となるように、発展的なリニューアルというものをやってもらいたい」と、リニューアルを明言。大阪維新の会の議員が相次いで現地を見学し、やはり「自虐的」といった声が相次いでいた。

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◆中国が仲裁拒否 南シナ海問題 フィリピン、戦術巧妙
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 (産経 2013/2/21)

 南シナ海の領有権問題で中国が、国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所を舞台とする法廷闘争を拒否した。中国を相手取ったフィリピンによる仲裁手続き(提訴)に応じず、国際法に背を向ける中国の実像を改めて鮮明にした。フィリピンは「中国不在」のまま法廷闘争を継続し、中国の領有権主張の違法・無効性などを訴える。そこには両国それぞれの思惑がある。

 中国の馬克卿・駐フィリピン大使は19日、マニラの外務省に出向き、拒否の決定をフィリピン側に伝えた。馬大使は、1月22日にフィリピン側から手渡された“訴状”も突き返した。

 これに対し、フィリピン政府は、中国の拒否によって「仲裁手続きが妨げられるわけではなく、引き続き仲裁裁判所に委ねる」と表明した。とりわけ、中国による南シナ海のほぼ全域の領有権主張の不当性を、追及するとしている。

 中国が拒否した主な理由は「(提訴は)南シナ海行動宣言を侵害し、フィリピン側の主張には事実、法律上の誤りがある。問題は2国間の話し合いで解決されるべきだ」(馬大使など)というものである。

 だが、フィリピン政府筋は「拒否は驚くに当たらない」と、織り込み済みだとの認識を示す。それは領有権問題を国際法廷に持ち込めば、中国にとり(1)国際法上、中国の主張の不当性が明らかになる(2)南シナ海のみならず、他地域での領土・領海問題を含め、他国との法廷闘争を誘引しかねない(3)訴訟が進行中の間は実効支配を推進しにくい-などと分析していたからだ。

 一方、フィリピン側にすれば、提訴自体に国際社会へのアピール効果があり、中国の拒否によって「中国は国際法にのっとった解決を尊重しない」ことを、印象づける結果ともなっている。

 それ以上に、中国が拒否した場合でも、中国不在の“欠席裁判”を確保できるとの計算があった。国連海洋法条約の規定では、提訴から30日以内に計5人の「仲裁人」を、両国が選定しなければならない。19日に中国が拒否を伝えたのも、この規定ゆえだが、今後は中国に代わり、国際海洋法裁判所長が仲裁人を選定する。所長は日本の柳井俊二氏である。フィリピンはドイツ人の国際法の教授を指名している。

 軍事力では中国に及ばず、中国が拒否権をもつ国連安保理にも頼れない中、「大国」に対する「小国」の「よく練られた戦術」(外交筋)が見て取れる。

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◆食品に異物混入4733件「最多は虫、キムチからカエルも」=韓国
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 (サーチナ 2013/2/20)

 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0220&f=national_0220_020.shtml

 食品医薬品安全庁は20日、昨年報告された食品の異物混入の発生件数は4733件で、2011年度比15.8%減、2010年度比44.9%減となり、2年連続で減少したと明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、「虫・カビなど食品への異物、昨年4733件で15.8%減」、「サンドイッチからカタツムリ発見、昨年の異物報告4733件 」、「昨年の食品で最も多かった異物は虫」などの見出しで伝えた。

 食品医薬品安全庁は、異物調査が完了した4658件を分析した結果、異物の種類は虫が49.5%(2343件)と最も多く、次いでカビ〈570件、12.0%〉、金属(505件、10.7%)、プラスチック(283件、6.0%)、ガラス(73件、1.5%)の順だったと報告した。

 また、異物が発見された食品では、麺類が20.5% (957件)で最も多く、コーヒー(558件、12.0%)、菓子類(434件、9.3%)、飲料類(330件、7.1%)、パン・もち類(293件、6.3%)が続いた。

 主な異物混…

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https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=8GU6GV1RVKW&position=4500#position
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