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【純日本人会 メルマガ 】 -栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/
《 リンク、転載などご自由にお使いください》
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3月末をもって「金融円滑化法」が期限切れになります。多くの方はご存知ないと思いますが、中小企業庁http://www.chusho.meti.go.jp/ が行っている中小企業の資金繰りの円滑化を目的とする法律が期限切れとなります。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h23/h23/html/k910000.html
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H24/H24/html/k420000.html
法律が期限切れとなると倒産が5万社と噂されています。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121119-00000301-bjournal-bus_all
昨年までこの問題に熱心に取り組んでくれていた松下忠洋元衆議院議員は「自殺???」ということになってしまいました。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120704/ecn1207040734001-n1.htm
期限切れ問題がどうなるか気に掛かるところですが、松田学議員が取り組んでくれるようです。皆さん、大いに注目していただきたいと思います。
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【報告&お知らせ】衆院内閣委員会で質問に立つ 国政報告会を2月27日に開催
栗原 茂男 様
メールニュースに登録いただいた方、名刺交換をさせていただいた方に一斉で配信しております。今後配信が不要な場合は返信にてその旨お知らせください。メールアドレス変更についても返信にて承ります。
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松田まなぶ通信 2013.2.17(日)号
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【 インデック 】──────────────────────────────
1) 松田まなぶが衆院内閣委員会で質疑
2) 第1回国政報告会のお知らせ(2月27日夜、ぜひ、お越しください!)
3) その他、国会内外での活動報告
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1) 松田まなぶが衆院内閣委員会で質疑
松田まなぶは衆議院内閣委員会の理事に就任、2月14日には、補正予算関連法案として提出された企業再生支援機構法の改正法案の審議に際し、内閣委員会で質問に立ちました。
3月末をもって「金融円滑化法」が期限切れになることを前に、多くの中小企業の方々が不安を強めています。円滑化法のあと、中小企業の事業再生を支援する金融関連の政策の目玉として注目されているのが、同機構を「地域経済力活性化支援機構」へと改組することです。地域の金融機関などが作るファンドなどを支援する機能を同機構に付与することとしています。
委員会では、金融行政のあり方など幅広い論点を含めて質問しました。出席していた各党の委員の皆さまにも熱心に聴いていただくことができました。
その様子は、こちら↓でご覧になれます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42413&media_type=fp
「説明・質疑者等(発言順):」の項目から、「松田学(日本維新の会)」をクリックしてください。
質問では、まず最初に、政府が「共同声明」で日銀に2%のインフレ率目標を設定させたことについて、政府として2%の達成に「共同責任」を負うものなのかどうか、甘利大臣に問い質しました。というのは、専ら中央銀行の努力と責任でマネーの量を増やして物価を一定水準に上げることは、欧米の例をみても、実際には困難だからです。
市中のマネーを増やすためには、金融部門による活発な信用創造が欠かせません。
しかし、肝心の銀行はリスクをとって貸付を増すことには消極的で、専ら国債への運用を増やしてきました。本気でデフレ克服をめざすなら、この点に焦点を当てた政策がアベノミクスの重要な柱にならなければならないはずです。
その上で、議論を、これからの金融行政のあり方や、新機構の設計思想にまで拡張させ、本法案が基本的には日本維新の会の考え方にも沿うものであることを確認して、質問を終えました。
地域と一体となった経済再生への取り組みを金融機関に促すことが、これからの金融行政の方向であること、新機構の業務が、地域の自立的再生を民間の自助努力によって達成することを促すための環境を整備するという考え方にのっとっていることなどが確認できたからです。
政府のカネに依存せず、少ないカネで多くの知恵を出す「賢い」経済運営や「自立」の考え方は、日本維新の会として「是」とすべきものです。
2) 第1回国政報告会のお知らせ(2月27日夜、ぜひ、お越しください!)
前回、本メルマガでお知らせしましたとおり、第1回松田まなぶ国政報告会を開催します。通常国会の様子や国政の現状を分析しながら、アベノミクスをどう考えるべきか、そして、松田まなぶが政治で何を目指し、日本にどのような未来を拓いていくかを語りたいと思っています。
ゲストに中山恭子、水戸まさしの両参議院議員を迎えます。そして、ニッポン興国に向けた松田まなぶの考えを存分に語りながら、皆さまとの交流を深めたいと思っております。
ぜひ、お気軽にお越しください。国会論戦に皆さまからの忌憚のないご意見を反映させていきたいと考えています。詳細はこちら↓をご覧ください。
http://matsudamanabu.jp/archive2013/2013-kokusei.html
【ご案内】
日時:2013年2月27日(水)18時半開場 19時開会
場所:ロイヤルホールヨコハマ 3階
〒231-8544 横浜市中区山下町90 Tel. 045-641-1122
地図はこちら↓をご覧ください。
http://www.royalhall.co.jp/access/
ゲスト:中山恭子参議院議員、水戸まさし参議院議員
会費:3,500円(食事付)
ご多忙中恐縮ですが、今回は食事付きですので、御出欠のご連絡を、
松田まなぶ事務所:電話(045-228-7865)
またはファックス(045-228-7864)か
Eメール(nipponsaiken@gmail.com)までお願い申し上げます。
未登録の方、ぜひ、お願い申し上げます。
3) その他、国会内外での活動報告
今通常国会では、衆院で補正予算が可決されました。何事も「是々非々」で臨む建設的野党として日本維新の会は、補正予算や関連法案には賛成しました。
中身には色々と問題がありますが、それでも、いまの日本経済にとっては、この補正予算を早期に成立させることのほうがより重要です。ようやく回復しようとしている経済の足を政治が引っ張ってはいけません。大事なのは、こうした全体的な視点からの判断です。
やはり、予算が審議されている間は、国会活動が多忙になります。内閣委員会の理事と財務金融委員会の委員を兼ねていることや、霞が関の出身ということもあってか、連日のように各省庁の幹部が訪れます。国会同意人事案件などはもう動いていますが(松田まなぶも議院運営委員会で簡単な質疑を行いました)、来年度予算が提出されれば、さらに多忙になっていくものと思われます。
その他、色々な活動が次々と加わってきています。日本維新の会の党の役職としては、国会議員団(平沼赳夫団長)の副幹事長に就任いたしましたが、そのほか、党として経済政策の具体的成案を得るべく、「経済維新R3ミーティング」を設置し、その代表幹事を務めることになりました。
R3とは、Research(調査)、Reform(改革)、Restoration(維新)です。これから週一度のペースで各界有識者からの意見も聴きながら、党としての経済政策のスタンスも明確にしていきたいと考えています。
国会の外でも、できるだけ多くの機会に顔を出して、各界の方々と交流し、色々な勉強会などでの講師も続けております。先日は、TPPについても、交渉参加の立場から講演をいたしました。大阪でも経済講演を続けています。
松田まなぶの活動の一部は、松田まなぶのブログやホームページで紹介しております。
なお、TPPの講演については、講演の前に拙著「TPP興国論」のPRを兼ねた5分ばかりの画像を収録しました。
こちら↓をご覧ください。
http://youtu.be/HF8teoZBkyk
松田まなぶのブログ↓
http://ameblo.jp/matsuda-manabu/
松田まなぶのホームページ↓
http://matsudamanabu.jp/
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3月末をもって「金融円滑化法」が期限切れになります。多くの方はご存知ないと思いますが、中小企業庁http://www.chusho.meti.go.jp/ が行っている中小企業の資金繰りの円滑化を目的とする法律が期限切れとなります。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h23/h23/html/k910000.html
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H24/H24/html/k420000.html
法律が期限切れとなると倒産が5万社と噂されています。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121119-00000301-bjournal-bus_all
昨年までこの問題に熱心に取り組んでくれていた松下忠洋元衆議院議員は「自殺???」ということになってしまいました。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120704/ecn1207040734001-n1.htm
期限切れ問題がどうなるか気に掛かるところですが、松田学議員が取り組んでくれるようです。皆さん、大いに注目していただきたいと思います。
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松田まなぶ通信 2013.2.17(日)号
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1) 松田まなぶが衆院内閣委員会で質疑
2) 第1回国政報告会のお知らせ(2月27日夜、ぜひ、お越しください!)
3) その他、国会内外での活動報告
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1) 松田まなぶが衆院内閣委員会で質疑
松田まなぶは衆議院内閣委員会の理事に就任、2月14日には、補正予算関連法案として提出された企業再生支援機構法の改正法案の審議に際し、内閣委員会で質問に立ちました。
3月末をもって「金融円滑化法」が期限切れになることを前に、多くの中小企業の方々が不安を強めています。円滑化法のあと、中小企業の事業再生を支援する金融関連の政策の目玉として注目されているのが、同機構を「地域経済力活性化支援機構」へと改組することです。地域の金融機関などが作るファンドなどを支援する機能を同機構に付与することとしています。
委員会では、金融行政のあり方など幅広い論点を含めて質問しました。出席していた各党の委員の皆さまにも熱心に聴いていただくことができました。
その様子は、こちら↓でご覧になれます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42413&media_type=fp
「説明・質疑者等(発言順):」の項目から、「松田学(日本維新の会)」をクリックしてください。
質問では、まず最初に、政府が「共同声明」で日銀に2%のインフレ率目標を設定させたことについて、政府として2%の達成に「共同責任」を負うものなのかどうか、甘利大臣に問い質しました。というのは、専ら中央銀行の努力と責任でマネーの量を増やして物価を一定水準に上げることは、欧米の例をみても、実際には困難だからです。
市中のマネーを増やすためには、金融部門による活発な信用創造が欠かせません。
しかし、肝心の銀行はリスクをとって貸付を増すことには消極的で、専ら国債への運用を増やしてきました。本気でデフレ克服をめざすなら、この点に焦点を当てた政策がアベノミクスの重要な柱にならなければならないはずです。
その上で、議論を、これからの金融行政のあり方や、新機構の設計思想にまで拡張させ、本法案が基本的には日本維新の会の考え方にも沿うものであることを確認して、質問を終えました。
地域と一体となった経済再生への取り組みを金融機関に促すことが、これからの金融行政の方向であること、新機構の業務が、地域の自立的再生を民間の自助努力によって達成することを促すための環境を整備するという考え方にのっとっていることなどが確認できたからです。
政府のカネに依存せず、少ないカネで多くの知恵を出す「賢い」経済運営や「自立」の考え方は、日本維新の会として「是」とすべきものです。
2) 第1回国政報告会のお知らせ(2月27日夜、ぜひ、お越しください!)
前回、本メルマガでお知らせしましたとおり、第1回松田まなぶ国政報告会を開催します。通常国会の様子や国政の現状を分析しながら、アベノミクスをどう考えるべきか、そして、松田まなぶが政治で何を目指し、日本にどのような未来を拓いていくかを語りたいと思っています。
ゲストに中山恭子、水戸まさしの両参議院議員を迎えます。そして、ニッポン興国に向けた松田まなぶの考えを存分に語りながら、皆さまとの交流を深めたいと思っております。
ぜひ、お気軽にお越しください。国会論戦に皆さまからの忌憚のないご意見を反映させていきたいと考えています。詳細はこちら↓をご覧ください。
http://matsudamanabu.jp/archive2013/2013-kokusei.html
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日時:2013年2月27日(水)18時半開場 19時開会
場所:ロイヤルホールヨコハマ 3階
〒231-8544 横浜市中区山下町90 Tel. 045-641-1122
地図はこちら↓をご覧ください。
http://www.royalhall.co.jp/access/
ゲスト:中山恭子参議院議員、水戸まさし参議院議員
会費:3,500円(食事付)
ご多忙中恐縮ですが、今回は食事付きですので、御出欠のご連絡を、
松田まなぶ事務所:電話(045-228-7865)
またはファックス(045-228-7864)か
Eメール(nipponsaiken@gmail.com)までお願い申し上げます。
未登録の方、ぜひ、お願い申し上げます。
3) その他、国会内外での活動報告
今通常国会では、衆院で補正予算が可決されました。何事も「是々非々」で臨む建設的野党として日本維新の会は、補正予算や関連法案には賛成しました。
中身には色々と問題がありますが、それでも、いまの日本経済にとっては、この補正予算を早期に成立させることのほうがより重要です。ようやく回復しようとしている経済の足を政治が引っ張ってはいけません。大事なのは、こうした全体的な視点からの判断です。
やはり、予算が審議されている間は、国会活動が多忙になります。内閣委員会の理事と財務金融委員会の委員を兼ねていることや、霞が関の出身ということもあってか、連日のように各省庁の幹部が訪れます。国会同意人事案件などはもう動いていますが(松田まなぶも議院運営委員会で簡単な質疑を行いました)、来年度予算が提出されれば、さらに多忙になっていくものと思われます。
その他、色々な活動が次々と加わってきています。日本維新の会の党の役職としては、国会議員団(平沼赳夫団長)の副幹事長に就任いたしましたが、そのほか、党として経済政策の具体的成案を得るべく、「経済維新R3ミーティング」を設置し、その代表幹事を務めることになりました。
R3とは、Research(調査)、Reform(改革)、Restoration(維新)です。これから週一度のペースで各界有識者からの意見も聴きながら、党としての経済政策のスタンスも明確にしていきたいと考えています。
国会の外でも、できるだけ多くの機会に顔を出して、各界の方々と交流し、色々な勉強会などでの講師も続けております。先日は、TPPについても、交渉参加の立場から講演をいたしました。大阪でも経済講演を続けています。
松田まなぶの活動の一部は、松田まなぶのブログやホームページで紹介しております。
なお、TPPの講演については、講演の前に拙著「TPP興国論」のPRを兼ねた5分ばかりの画像を収録しました。
こちら↓をご覧ください。
http://youtu.be/HF8teoZBkyk
松田まなぶのブログ↓
http://ameblo.jp/matsuda-manabu/
松田まなぶのホームページ↓
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