■■■ 日本再生ネットワーク NEWS ■■■
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≪2013/02/15(金)≫
★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………
◆韓国人権委、初めて日本軍慰安婦問題に関する声明を発表
◆中国のチベット人焼身自殺、100人に
◆習近平氏、“北の暴走”でメンツ潰され正恩氏に激怒
友好より安保上の脅威
◆外患招き入れるOB政治家の危険外交
◆ギリシャ 若者の失業率60%超
≪編集部のコメント≫
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◆韓国人権委、初めて日本軍慰安婦問題に関する声明を発表
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(中央日報 2013/2/14)
http://japanese.joins.com/article/448/168448.html?servcode=A00§code=A10
韓国国家人権委員会は14日、声明を発表し、日本政府が日本軍慰安婦被害者を保護するために積極的な措置を取るべきだと要求した。
人権委は声明で、日本政府に対し、慰安婦に対する公式謝罪と真相究明、被害者に対する賠償を求めたほか、被害者の人権侵害を日本国民に知らせ、日本の政治家と民間人が被害者に暴言と暴力を加えないよう措置を取ることを促した。
韓国政府に対しては、慰安婦被害者の人権回復のために多様かつ積極的な外交的措置を履行するよう要求した。
人権委は今回の声明発表に関し、安倍晋三日本首相が最近、慰安婦問題の責任を認めた「河野談話」(93年)の修正を示唆したことに対する懸念から出てきたと説明した。人権委が慰安婦問題に関する立場を表明したのは今回のが初めて。
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◆中国のチベット人焼身自殺、100人に
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(産経 2013/2/14)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130214/asi13021417310001-n1.htm
インド北部に拠点を置くチベット亡命政府は14日、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州でチベット僧の男性(37)が今月3日、中国政府によるチベット弾圧に抗議して焼身自殺図り、死亡したと発表した。亡命政府の集計によると、中国で焼身自殺を図ったチベット人は2009年以来100人に上った。このうち少なくとも84人が死亡したとしている。
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◆習近平氏、“北の暴走”でメンツ潰され正恩氏に激怒 友好より安保上の脅威
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(ZAKZAK 2013/2/14)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130214/frn1302141531002-n1.htm
中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「中国政府は、今回の核実験を好意的にとらえていない。むしろ『しゃくに障ってしようがない』というのが本音だろう」と指摘する。
実際、中国側の反応は過去の北によるミサイル発射や核実験のときとは違う。
消息筋によれば、中国は外務省などを通じて北に実験中止を再三要請。その申し入れにも関わらず、実験が断行されたことで、北京駐在の北の大使館高官を外務省に呼び出して不満を表明した。中国が北朝鮮と行う羅先、新義州・黄金坪の特区の共同開発を白紙化する独自制裁に踏み切る可能性もあるとも伝わる。
背景には何があるのか。
「今回の実験で、中国が北の核を安全保障上の脅威だと認識し始めた。核の小型化が実現したとみられることで、北と国境を接する中国への持ち込みが可能になり、警戒感が高まっている」(宮崎氏)
そもそも北と中国の関係は危ういバランスの上に成り立ち、中国軍は有事に備え、中朝国境に位置する瀋陽軍区に精鋭部隊18万人を配置。5年前に習近平氏が副主席(当時)就任後、真っ先に訪問したのも北だった。
こうした点を踏まえても、中国が北との関係に神経をすり減らしていることがわかる。
『中国人民解放軍の内幕』(文春新書)の著書で知られるジャーナリストの富坂聰氏も「中国が北をコントロール下に置いていると思いがちだが、実態は違う。むしろ北が外交的にうまく立ち回って、自分たちを有利な状況に持っていっている。中止を要請したにもかかわらず実験を強行された習氏はメンツを潰された。国内の体制強化に専念したい習氏にとって、北の暴走が大きな懸案事項になりつつあるのは間違いない」と話す。
習氏が激怒したという核実験。北は中国の火薬庫になりつつある。
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◆外患招き入れるOB政治家の危険外交
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(産経 2013/2/14)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130214/plc13021421320019-n1.htm
日本の刑法の規定で最も重い罪は「外患誘致」(81条)であり、極刑以外の刑罰を定めていない。条文は次の通りだ。
「外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する」
むろんこれまで適用例はない。ところが、最近の「OB政治家」らの危ない外交をみると、「もしかすると近い将来このうち誰かが戦争を招き寄せて…」と危惧せざるを得ない。
慰安婦問題などをめぐり日韓関係が冷え込む中で、問題を決定的にこじらせた「河野談話」の当事者であるにもかかわらず、のこのこと訪韓した河野洋平元衆院議長もその一人だ。
河野氏は14日の朴槿恵次期大統領との会談で「歴史の直視」で一致したという。だが、元慰安婦への聞き取り調査以外に何の証拠もないまま慰安婦募集の強制性を認めた河野氏は、歴史を直視するどころかゆがめただけではないか。
河野談話が韓国政府の「強制を認めてほしい」との強い要請を受け、事実関係よりも政治的決着を優先させた「作文」であることは、談話作成にかかわった石原信雄官房副長官(当時)も後に認めている。
結局、河野談話は韓国による日本非難の最大の論拠となり、日韓関係を改善するどころか、両国の一定の緊張関係を恒常的にした。
今回、河野氏は韓国での講演では慰安婦問題には一切触れなかった。己の言動がどれほど日本の国益を損ねるか、少しでも自覚が出てきたのならいいが。
さらに火に油を注いでいるのが、河野氏と長年どっちがより「親中」かを競い合ってきた加藤紘一元自民党幹事長の中国海軍のレーダー照射問題に関する13日の発言だ。
「ほんとに(中国は)やったのかな…」
この問題で中国側は日本の発表を「全くのでっち上げ」だと開き直っている。
その緊張時に防衛庁長官経験者でもある加藤氏がこんなことを言ったら、中国の自己正当化に使われるのは子供にも分かる道理だ。
もし中国側がこの発言を利用し、今後もレーダー照射を繰り返して知らん顔を決め込む事態となったら、日中間の偶発的な軍事衝突の危険性は格段に増す。
沖縄県・尖閣諸島について中国要人に日中間の「係争地」とおもねった鳩山由紀夫元首相ともども、中国をわが国の領土・領海に招き入れようとしているとしか思えない。もう、外交は次の世代に任せた方が身のためだ。
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◆ギリシャ 若者の失業率60%超
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(NHK 2013/2/15)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130215/k10015533411000.html
ユーロ圏各国などから支援を受けて財政再建に取り組んでいるギリシャで、若者の失業率が初めて60%を超えたことが分かり、厳しい緊縮策が景気や雇用情勢に打撃を与える悪循環が続いています。
ギリシャ政府が14日に発表した最新の雇用統計によりますと、去年11月の失業率は全体で27%で、前の月よりも0.2ポイント悪化して過去最悪となりました。
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≪2013/02/15(金)≫
★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………
◆韓国人権委、初めて日本軍慰安婦問題に関する声明を発表
◆中国のチベット人焼身自殺、100人に
◆習近平氏、“北の暴走”でメンツ潰され正恩氏に激怒
友好より安保上の脅威
◆外患招き入れるOB政治家の危険外交
◆ギリシャ 若者の失業率60%超
≪編集部のコメント≫
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◆韓国人権委、初めて日本軍慰安婦問題に関する声明を発表
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(中央日報 2013/2/14)
http://japanese.joins.com/article/448/168448.html?servcode=A00§code=A10
韓国国家人権委員会は14日、声明を発表し、日本政府が日本軍慰安婦被害者を保護するために積極的な措置を取るべきだと要求した。
人権委は声明で、日本政府に対し、慰安婦に対する公式謝罪と真相究明、被害者に対する賠償を求めたほか、被害者の人権侵害を日本国民に知らせ、日本の政治家と民間人が被害者に暴言と暴力を加えないよう措置を取ることを促した。
韓国政府に対しては、慰安婦被害者の人権回復のために多様かつ積極的な外交的措置を履行するよう要求した。
人権委は今回の声明発表に関し、安倍晋三日本首相が最近、慰安婦問題の責任を認めた「河野談話」(93年)の修正を示唆したことに対する懸念から出てきたと説明した。人権委が慰安婦問題に関する立場を表明したのは今回のが初めて。
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◆中国のチベット人焼身自殺、100人に
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(産経 2013/2/14)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130214/asi13021417310001-n1.htm
インド北部に拠点を置くチベット亡命政府は14日、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州でチベット僧の男性(37)が今月3日、中国政府によるチベット弾圧に抗議して焼身自殺図り、死亡したと発表した。亡命政府の集計によると、中国で焼身自殺を図ったチベット人は2009年以来100人に上った。このうち少なくとも84人が死亡したとしている。
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◆習近平氏、“北の暴走”でメンツ潰され正恩氏に激怒 友好より安保上の脅威
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(ZAKZAK 2013/2/14)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130214/frn1302141531002-n1.htm
中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「中国政府は、今回の核実験を好意的にとらえていない。むしろ『しゃくに障ってしようがない』というのが本音だろう」と指摘する。
実際、中国側の反応は過去の北によるミサイル発射や核実験のときとは違う。
消息筋によれば、中国は外務省などを通じて北に実験中止を再三要請。その申し入れにも関わらず、実験が断行されたことで、北京駐在の北の大使館高官を外務省に呼び出して不満を表明した。中国が北朝鮮と行う羅先、新義州・黄金坪の特区の共同開発を白紙化する独自制裁に踏み切る可能性もあるとも伝わる。
背景には何があるのか。
「今回の実験で、中国が北の核を安全保障上の脅威だと認識し始めた。核の小型化が実現したとみられることで、北と国境を接する中国への持ち込みが可能になり、警戒感が高まっている」(宮崎氏)
そもそも北と中国の関係は危ういバランスの上に成り立ち、中国軍は有事に備え、中朝国境に位置する瀋陽軍区に精鋭部隊18万人を配置。5年前に習近平氏が副主席(当時)就任後、真っ先に訪問したのも北だった。
こうした点を踏まえても、中国が北との関係に神経をすり減らしていることがわかる。
『中国人民解放軍の内幕』(文春新書)の著書で知られるジャーナリストの富坂聰氏も「中国が北をコントロール下に置いていると思いがちだが、実態は違う。むしろ北が外交的にうまく立ち回って、自分たちを有利な状況に持っていっている。中止を要請したにもかかわらず実験を強行された習氏はメンツを潰された。国内の体制強化に専念したい習氏にとって、北の暴走が大きな懸案事項になりつつあるのは間違いない」と話す。
習氏が激怒したという核実験。北は中国の火薬庫になりつつある。
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◆外患招き入れるOB政治家の危険外交
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(産経 2013/2/14)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130214/plc13021421320019-n1.htm
日本の刑法の規定で最も重い罪は「外患誘致」(81条)であり、極刑以外の刑罰を定めていない。条文は次の通りだ。
「外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する」
むろんこれまで適用例はない。ところが、最近の「OB政治家」らの危ない外交をみると、「もしかすると近い将来このうち誰かが戦争を招き寄せて…」と危惧せざるを得ない。
慰安婦問題などをめぐり日韓関係が冷え込む中で、問題を決定的にこじらせた「河野談話」の当事者であるにもかかわらず、のこのこと訪韓した河野洋平元衆院議長もその一人だ。
河野氏は14日の朴槿恵次期大統領との会談で「歴史の直視」で一致したという。だが、元慰安婦への聞き取り調査以外に何の証拠もないまま慰安婦募集の強制性を認めた河野氏は、歴史を直視するどころかゆがめただけではないか。
河野談話が韓国政府の「強制を認めてほしい」との強い要請を受け、事実関係よりも政治的決着を優先させた「作文」であることは、談話作成にかかわった石原信雄官房副長官(当時)も後に認めている。
結局、河野談話は韓国による日本非難の最大の論拠となり、日韓関係を改善するどころか、両国の一定の緊張関係を恒常的にした。
今回、河野氏は韓国での講演では慰安婦問題には一切触れなかった。己の言動がどれほど日本の国益を損ねるか、少しでも自覚が出てきたのならいいが。
さらに火に油を注いでいるのが、河野氏と長年どっちがより「親中」かを競い合ってきた加藤紘一元自民党幹事長の中国海軍のレーダー照射問題に関する13日の発言だ。
「ほんとに(中国は)やったのかな…」
この問題で中国側は日本の発表を「全くのでっち上げ」だと開き直っている。
その緊張時に防衛庁長官経験者でもある加藤氏がこんなことを言ったら、中国の自己正当化に使われるのは子供にも分かる道理だ。
もし中国側がこの発言を利用し、今後もレーダー照射を繰り返して知らん顔を決め込む事態となったら、日中間の偶発的な軍事衝突の危険性は格段に増す。
沖縄県・尖閣諸島について中国要人に日中間の「係争地」とおもねった鳩山由紀夫元首相ともども、中国をわが国の領土・領海に招き入れようとしているとしか思えない。もう、外交は次の世代に任せた方が身のためだ。
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◆ギリシャ 若者の失業率60%超
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(NHK 2013/2/15)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130215/k10015533411000.html
ユーロ圏各国などから支援を受けて財政再建に取り組んでいるギリシャで、若者の失業率が初めて60%を超えたことが分かり、厳しい緊縮策が景気や雇用情勢に打撃を与える悪循環が続いています。
ギリシャ政府が14日に発表した最新の雇用統計によりますと、去年11月の失業率は全体で27%で、前の月よりも0.2ポイント悪化して過去最悪となりました。