こんにちは。エンリケです。
ネットのノウハウやマスコミの実態を知っても誰もがネット言論を理解できるわけではありません。
残念ながらきちんとそのキモをつかめる人はごく一部の人です。
この違いは何でしょうか?
それはネット言論がどう生まれているかを知っているかいないかの違いです。
ネットノウハウやマスコミの実態への理解があったとしてもほとんどの人は真のネット言論に触れる行動をしないがためにネット言論の意義と力を正確につかむという結果を得ることができません。
「そんなことは分かっている。」
もしかしたらそう思われたかもしれませんね。
では、一体なぜマスコミがネット言論に太刀打ちできない現実を理解できる人とできない人がいるのかその違いは何か、考えてみたことはありますか?
理解している人は自分で情報を発信していてできない人は自分のメディアをもってないからだ。
と考えるかも知れません。
それはそれで事実なのですがではもっと突き詰めて、ネット言論とは何か
ネット言論の力を上げるにはどうすればいいか考えてみたことはありますか?
それがこの雑誌に書いてあります。
↓
http://358r.info/acq/jp11
この特集の凄いのは保守対左翼の精神論ではなく統計データや各種データを元にネット言論の歴史から現状、その実力をつかむためのキモとなる部分が対談形式などで事細かに書かれているところです。
三橋貴明さんや西村幸祐さんがネット言論をめぐって対談するなんて、意外に想像できない組み合わせですからね。
実に興味深い内容です。
保守や左翼といった漠然とした話は一切出てこずに全てデータに裏打ちされた、ある種「科学的」な具体的で合理的なネット言論を理解するツボだけが書かれています。
この雑誌の編集長は、新世代の保守言論のありようを、刺激的な著書やネット言論を通じ世に問い、ネット言論の実力を広く世に知らしめた古谷経衡という人。
31歳という若さにもかかわらず、「WiLL」「Voice」と並ぶ保守言論誌の指揮官として各方面からリスペクトされる、若きイケメン編集長として知られています。
そんな古谷経衡だからこそ知っている、引き出せるネット言論の何たるか、からその力を正確に理解するまでの優れたアイデアと実際に役立つ手法が満載です。
ぜひ、手に入れておいてください。
↓
http://358r.info/acq/jp11
(エンリケ)
追伸
そのほかにも、
「現実的な対支政策はこれだ!」と思わずうなった“新政権での日本の防衛体制並びに各国の反応",佐藤守
「民主党政治の本質をものの見事に解剖・分析・総括」した第一級の評論。
“民主党3年3か月の悪行と教訓 「民主党の方向性は、間違っていなかった」",山村明義
関西に住む人間なら非常に納得のゆく「等身大の維新の会」を伝える
“日本維新の会 その歴史と未来を徹底分析",田口圭
ウイグルをめぐる状況の判断には、地に足の着いた姿勢が必要、と警告する
“ウイグル問題に未来はあるか?",有本香
シナの国境への認識は「辺疆」であり、陸も海も同じ、と警告する
“日本国憲法では中国の領土膨張主義に対抗できない",濱口和久
など、読み応えと読み甲斐ある記事にあふれています。
http://358r.info/acq/jp11
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