メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!
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永田町で見た感動的「日の丸小学生」と無様な「沖縄の市長村長」―1・28オスプレイ騒動糾弾報告
2013/01/29/Tue
ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓
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中国を喜ばすためか、米軍輸送機オスプレイの沖縄配備への反対運動を内地へも押し広げようと、沖縄県の全四十一市長村長(実は「全」と言うのは彼らのデマ宣伝だが)や県議会議員が一月二十七日、集団で上京したことが大きく報道されている。
上京の後は左翼政党、労組、そして極左集団などの支援を受け、集会やデモ行進を大々的に実施したまではよかったが、そうした場面で浴びせられたのが、我々「頑張れ日本!全国行動委員会」など保守派の群衆による糾弾の声だった。
沖縄県内では何万人もの県民を動員して集会を行い、肩で風を切る勢いだった彼らも、「内地では中国迎合の反日反米運動は非難されるのか」「沖縄県民と違い、デマ宣伝は通用しないらしい」と震え上がったはずである。
実際にそんな顔をしていた。デモ行進で先頭を歩く彼らに対し、私は「オスプレイは危険と言うのはデマではないのか。中国のミサイルの方が危険では」と聞いて回ったが、誰もが何の返答もできず、緊張で顔を強張らすのみ。「この人々には信念がないな」と感じた。たぶんその多くは、中国や極左勢力のそそのかしに乗って踊らされているだけだろう。
ところがこんな輩にも強力な助っ人がいる。つまり朝日、NHKと言った反日マスメディアだ。これらの行動を全国に向けて好意的に紹介してやったわけだ。
この一行は翌二十八日には、首相官邸や関連各省の大臣などに直訴するとして、朝から午後にかけ、永田町界隈を歩きまわった。
そこで「頑張れ日本」も早朝から、そのデマ宣伝行動を糾弾するため現地に集結し、衆議院第二議員会館前及び官邸前で街頭演説を展開した。
議員会館前の歩道では市長村長らを支援する極左集団が陣取り、「オスプレイ反対」を叫んでいた。「みずぼらしい」見なりと言うか、「暗い」雰囲気が漂っているというか。如何にも不健全な「左翼」の集まりと言った感じだった。
そしてその両サイドに陣取り、この集団を糾弾したのが「頑張れ日本」の街宣隊だった。「中国ファシストの傀儡」などと位置づけ、撒き散らす宣伝の虚構性を徹底的に暴いて見せた。
そうした情景を見ていた国会議員たちも少なくなかったらしい。市長村長たちも、自分たちのサポーターの惨めな姿に不安を感じたのではないか。
もっとも、いかに「ウソツキ」呼ばわりされても何の痛痒も感じないのが左翼集団というものだ。人としての誇りがないからだけではない。嘘の反日宣伝で人を騙すのが「革命家」の使命だと思い込み、自分たちの行いに酔って楽しんでいるのだから、「ウソツキ」「中国の傀儡」といった罵声も、逆に名誉の称号と受け取ってしまうのだ。また罵声を浴び、そうした圧力にじっと耐え忍ぶ「社会の弱者」を演じることにも酔い痴れるところがある。
だから「性質が悪い」。誇りある全うな人間には「かなわない」。
さて 天皇陛下におかれては、この日は国会開会式にご臨席となられた。そこで「頑張れ日本」の主力は街宣現場から国会正門前へと移動し、日の丸の小旗を打ち振りながら奉迎、奉送を行ったのだが、ここでは心楽しい出来事があった。
社会科見学のために国会へやって来た小学生約八十人がたまたまそこへ通りかかり、引率の先生の判断で奉送の群衆と共に立ち並んだのである。
先生から小旗を貸してほしいと言われたので、私はあるだけの旗を抱えて持って行くと、それを見た生徒たちの顔が一斉に嬉しさで輝いた。旗を持つのが本当に嬉しくて嬉しくてならないという感じだ。思わず日本の子供とはこんなに無邪気で可愛いのだと感激した。
きっとこの日は彼らにとり、生涯忘れ難い思い出になると思う。もちろんそうした機会を与えてやった先生も立派だ。こうしたことに反対したがる左翼教員も少なくないからこそ、そう思う。
議員会館前の左翼たちも、子供のころはみなこのように無邪気だったのではないか。もし幼少時に学校の先生に恵まれていれば、あんな間違った人生を送らずに済んだかもしれない。そんなことを考えながら、ふたたび街宣現場へと戻ったのだった。
なお沖縄の市長村長や議員たちだが、この日もビクビクしながら行動していた。
私がこの日、彼らを最初に見かけたのは、首相官邸での直訴を終え、議員会館方面への歩道を移動している時だ。その近くにいた我々の仲間が直ちに罵声を浴びせたのだが、それには一切反応せず、俯き加減で立ち去って行った。
その後、私は衆議院第二議員会館から参議院議員会館へと移動する一群と出くわし、一人ひとりに「沖縄の方ですか」と聞いたのだが、誰もが硬い表情で、首を横に振るか無視するかで通り過ぎて行った。私の勘違いだったのだろうか。近くに立っていた警察官に聞いて見たら、やはり「たぶんそうだと思う」との答えが返って来た。
そしてもう一度、第二衆議院議員会館から出てきて観光バスに乗り込もうとするって立ち去ろうとする一行に出会った。「沖縄の方ですか」と聞いたが、やはりみな首を横に振る。しかしただ一人だけ「正直者」がいて、小さく頷いた。
バスにもたしかに「沖縄代表団」との張り紙があった。そこで「頑張れ日本」のメンバーが駆け付け、発車しようとするバスに抗議の声をぶつけた。私も一行全員に聞こえるよう、「オスプレイは安全。県民を騙すな」「中国の手先になるな」と叫んだ。だが市長村長らは我々に対し、顔を向けようとすらしなかった。
これが「反米闘争」闘士のリーダーの姿なのか。こんな臆病で無責任な連中に、沖縄県民が踊らされ、さらには日米同盟にも大きな悪影響を及ぼし、そして国内世論が分断されそうになっているというのか。
それよりも「感心」するのは、これら政治家を操縦する左翼勢力及びその背後の中国の影響力の大きさだが、いずれにせよ私としては、今回東京において目の当たりにした沖縄の反オスプレイ運動の出鱈目で馬鹿馬鹿しい実態を、国民に広く伝えたいと思うのである。
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