【呼びかけ】沖縄に「台湾人戦没者慰霊の塔」建立を!
沖縄の平和祈念公園に「台湾人戦没者慰霊の塔」を建立する運動が展開されており、賛同者を募っています。
ご承知の方も多いと思いますが、大東亜戦争では多くの台湾出身者が日本兵として戦いました。台湾は徴兵の適用外です。すべての台湾出身日本兵は自ら志願し、身を危険にさらしても日本兵として戦う決意をしていました。南方戦線ではジャングルに不慣れな内地人を助け、山の中から食料や水を探して他の日本兵に分け与えました(「台湾人と日本精神」(蔡焜燦氏)参照)。
台湾出身者は内地人と同じように汗を流し、血を流した戦友といえます。
しかしこの戦友に対する日本政府の仕打ちは冷たい物でした。日本人ではない事を理由に軍人年金や恩給の対象外とされ、「共に戦ってくれてありがとう」の一言もありません。
日本人と共に戦った台湾出身の戦没者を慰霊し、その存在を後世に伝えるため「台湾人戦没者慰霊の塔」を建立しましょう。
すでに沖縄県議会に建立の陳情を行い、10月12日に採択されました。沖縄のみならず、日本中の人が「戦場に散った台湾の人を忘れない」という意思を示すため、一人でも多くのご賛同をいただきたいと思います。
ご協力よろしくお願いいたします。
★賛同書
http://goo.gl/Thj7B
★台湾人戦没者慰霊の塔を沖縄に!
https://www.facebook.com/from.okinawa.to.taiwan
★賛同者数(12/20現在)
600人(年内に1000人を目標にしています)
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台湾人戦没者慰霊の塔建立実現に向け、賛同のお願い
平成 23 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災に際し、台湾から 200 億円を超える巨額の義援金を含めた暖かい支援が寄せられました。多くの日本人はこれに感動し、全国各地で台湾との新たなそして多様な形での交流が始まっています。昨年12月、台湾・基隆市和平島公園で基隆市長、宮古島市長を始め関係者の参列のもと「琉球ウミンチュの像」の除幕式が行われました。日本統治時代に台湾の人たちに漁法を伝え、共に生き抜いた沖縄県出身の漁民たちの歴史を刻み、慰霊する目的で日台の有志が発起し、幾多の苦労を乗り越えて実現したのです。
続いて今年10月12日、沖縄県議会において「台湾人戦没者慰霊の塔」建立に関する陳情(別紙)が全会一致で採択され、議会事務局長から平成24年10月19日付け沖議局第 1029 号にて通知を受けました。
この塔が建立されれば、海を隔てた「琉球ウミンチュの像」とともに、過去から未来につながる日本と台湾の友情の証となり、沖縄を訪れる台湾の人々が戦没者を慰霊することが可能となります。もちろん、実現するためには建立場所の使用承諾等に加え、建設資金の調達など大きな課題はありますが、日本国内においてさらに多くの賛同者を得、そして台湾側の建立意思を得るよう取り組みを進めてまいります。また、このことは台湾との漁業権の問題解決の一助となり、両国関係の一層の改善につながれば幸いかと存じます。皆さまには本趣旨をご理解いただき、ご賛同してくださるよう心からお願い申し上げます。
お寄せ頂いた賛同者一覧は来年1月を目途に、台湾側の財政措置を得るため政府関係者に提出する予定です。
*ご意見等、お気軽にお寄せください。
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日本会議愛知県本部事務局
HP http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/
mail tokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp
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『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
