【 幸せと平和を願う人々の心が臨界質量を超えるとき世界は変わる 】
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )
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人間学を学ぶメルマガ『 こころは超臨界 』
読者:488人 / 発行人:渡部天真
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■真の平和を目指す、誇りある日本を取り戻す時がついに到来しました。
日本を取り戻す政策のすべてが自民党の政権公約に記されています。
http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/seisaku_ichiban24.pdf
⇒山際澄夫さん絶賛の公約です。次の動画の39分40秒からご覧下さい。
2/3【完全版】11.24 安倍救国内閣樹立!国民総決起集会[桜H24/12/2]
■自民党公約の「教育」のところにはこう書かれています。
・教育基本法が改正され、新しい学習指導要領が定められましたが、いまだに自虐史観や偏向した記述の教科書が多くあります。子供たちが日本の伝統文化に誇りを持てる内容の教科書で学べるよう、教科書検定基準を抜本的に改善し、あわせて近隣諸国条項も見直します。
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◆ 2011年12月12日 第1467号「 原発再考ーその2 」
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★スローガンだけの「脱原発」に騙されるな! 最近の新聞、雑誌から「脱原発」批判をひろってみます。
今回の総選挙で「脱原発」が、政党選択の優先的な指標となることが本当に適切なことなのか疑問である。それ自体に具体性が欠け、願望的な目標設定にしかなっていないからである。( 山名元さん )
【 世界の名言 】
計画に失敗すれば、失敗を計画することになる
( アラン・ラケイン )
Failing to plan is planning to fail.
( Alan Lakein, American Time Management Expert, Author, Trainer )
●菅直人氏の場合、「脱原発」のスローガンは放射線事故を拡大させた責任から逃れるための隠れ蓑にもなっています。
原発ゼロ・サムは御免蒙る――東京特派員・湯浅博
【「 オピニオン 」産経新聞(2012/12/11) 】
ジャーナリスト、門田隆将さんの新著『死の淵を見た男』(PHP)を読んで、官邸の混乱にかまわず闘った人々がいたことを知った。あの時、第1原発を冷やすために必須の全電源を津波で喪失した。格納容器が限界を超えて高温・高圧力になり、容器が爆発しないよう中の“圧”を逃すベントが必要だった。
“決死隊”が高い放射線量の中を突入して時間と闘っていたさなか、不幸にも菅首相がヘリでやってきた。緊張の原発対処中だというのに、首相の応対に手をとられる。
「はやくベントをしてくれ」という首相に、第1原発の吉田昌郎所長は「決死隊をつくってやっておりますので」と答えた。同じ時間帯に、第1原発正門前では原子炉冷却のため消防車両で到着した自衛隊が足止めされた。放水は1時間半の遅れになった。そして原子炉建屋の爆発に。
爆発後も現場が海水注入を始めたときも、官邸から「海水注入を中止しろ」との指示が来た。海水注入で再臨界になるのではないかという官邸の懸念だという。
彼らの政治主導は、「責任をとるから、思う存分やれ」とはいわない。むしろ、政治家の生半可な知識が専門家や現場の判断を鈍らせた。だが、豪胆な吉田所長は、部下に中止命令を出したふりをして冷却をやめなかった。これで時間の遅れを切り抜けた。門田さんの著書は現場の放射線と中央の誤判断との闘いを克明に追う。
●「トカゲの尻尾切りの発想」や「原発退治の十字軍的な情熱(豊田有恒氏)」だけにより「原子力排除」をするだけで、我が国のエネルギー問題の本質部分が本当に解決するのであろうか。
「脱原発」言うなら現実的代案を――山名元・京都大学原子炉実験所教授
【「 正論 」産経新聞(2012/12/07) 】
原子力問題は、他の重要政策から独立した「シングルイシュウー」ではない。エネルギー源を海外に頼る我が国のエネルギー安全保障の根幹にかかわる課題であり、原子力の有無は、(1)貿易や経済(2)地球温暖化(3)外交や国際政治(4)国家安全保障(5)社会福祉や生活―のすべてに影響を与え得る。
例えば、短期間での脱原子力の強行は、火力発電割合の増大により膨大な燃料費の海外支払いを増やし、電力料金上昇による日本製品の国際競争力低下を招く。原子力を代替する液化天然ガスの増大は、中東やロシアへの依存を高める可能性があり、地政学的なリスクを背負いこむことになる。
さらに、世界の温室効果ガス排出削減に逆行するばかりか、世界の化石燃料の価格上昇の誘因になる可能性すらある。これらの課題を如何(いか)に分析し如何なる戦略的方策を講じるかについて政権公約で明示しないまま、「脱原発」を宣伝することは、政党としてあまりに無責任ではないだろうか。
そもそも、我が国の原子力推進行政に問題があったのは確かだとしても、「トカゲの尻尾切りの発想」や「原発退治の十字軍的な情熱(豊田有恒氏)」だけにより「原子力排除」をするだけで、我が国のエネルギー問題の本質部分が本当に解決するのであろうか。私には、もっと大きな政策的転換が必要であるように思える。
●ドイツの「脱原発」政策はすでにゆきづまりを見せています。
【『致知』http://www.chichi.co.jp/ 2013年1月号、p124 】
連載 第191回「歴史の教訓」
渡部昇一・上智大学名誉教授
脱原発を推進するために、ドイツでは二つの委員会を設置してその方向と対策を検討しました。一つは人間生活の倫理面を検討する委員会です。そしてこの委員会は、「脱原発でも生活水準は下げない」という決定をしました。もう一つは純粋に科学技術面を検討する委員会です。
脱原発をしても生活水準を下げないとなると、電力が不足することは明らかです。そこでドイツはどういう方策を取ることにしたか。これがヨーロッパ全域に及ぶ送電網の構築なのです。全ヨーロッパに送電網を張り巡らし、電力をドイツまで持ってくるというわけです。いや、ヨーロッパに限りません。計画によると、送電網の伸びていく先は地中海を越えてアフリカにまで及んでいます。
そういうことで本当に電力の必要量が供給可能なのかどうか。それに送電網が伸びていった先でつくられる電力は何によってなのか。火力なのか水力なのか、はたまた太陽光なのか風力なのか。そこは確定されていません。案外、原子力なのかもしれません。
そういう偽善性も含めて、ドイツの脱原発が暗礁に乗り上げ、行き詰まるのは目に見えるようです。既に電気料の大幅な値上げが問題になっています。ドイツが一日も早く脱原発から脱することが、まずEU立て直しの第一歩と言えそうです。
( 中略 )
尖閣諸島問題がネックになって対中貿易が大幅に減少したこともあり、日本経済にも沈滞、停滞の現象が現れています。だがそれでも、日本経済の足腰はまだまだしっかりしたものがあります。重要なことは、この足腰をこれ以上弱らせず、さらに強めていく政策を取ることです。そのためにも、間違っても脱原発というドイツが入っていった道は取らないことです。これは今回の選挙の重要眼目の一つと言えましょう。議会の解散が決まっただけで、日本の株式市場は値上がりです。アメリカのオバマ再選と反対です。
★お勧め情報
『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する。【 拡散希望 】
【部分公開】「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」[桜H24/7/28]
http://www.youtube.com/watch?v=gBhvc1QUXEY
⇒東京裁判は嘘で塗り固められた茶番劇であった!
【頑張れ日本】 NHK「紅白」韓流抗議後の渋谷駅前街頭演説 3【12/3】
http://www.youtube.com/watch?v=hJHCvd82jCg&feature=related
⇒不条理なNHKに受信料を払ってはいけない!
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http://archive.mag2.com/0000013290/index.html
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・教育基本法が改正され、新しい学習指導要領が定められましたが、いまだに自虐史観や偏向した記述の教科書が多くあります。子供たちが日本の伝統文化に誇りを持てる内容の教科書で学べるよう、教科書検定基準を抜本的に改善し、あわせて近隣諸国条項も見直します。
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今回の総選挙で「脱原発」が、政党選択の優先的な指標となることが本当に適切なことなのか疑問である。それ自体に具体性が欠け、願望的な目標設定にしかなっていないからである。( 山名元さん )
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“決死隊”が高い放射線量の中を突入して時間と闘っていたさなか、不幸にも菅首相がヘリでやってきた。緊張の原発対処中だというのに、首相の応対に手をとられる。
「はやくベントをしてくれ」という首相に、第1原発の吉田昌郎所長は「決死隊をつくってやっておりますので」と答えた。同じ時間帯に、第1原発正門前では原子炉冷却のため消防車両で到着した自衛隊が足止めされた。放水は1時間半の遅れになった。そして原子炉建屋の爆発に。
爆発後も現場が海水注入を始めたときも、官邸から「海水注入を中止しろ」との指示が来た。海水注入で再臨界になるのではないかという官邸の懸念だという。
彼らの政治主導は、「責任をとるから、思う存分やれ」とはいわない。むしろ、政治家の生半可な知識が専門家や現場の判断を鈍らせた。だが、豪胆な吉田所長は、部下に中止命令を出したふりをして冷却をやめなかった。これで時間の遅れを切り抜けた。門田さんの著書は現場の放射線と中央の誤判断との闘いを克明に追う。
●「トカゲの尻尾切りの発想」や「原発退治の十字軍的な情熱(豊田有恒氏)」だけにより「原子力排除」をするだけで、我が国のエネルギー問題の本質部分が本当に解決するのであろうか。
「脱原発」言うなら現実的代案を――山名元・京都大学原子炉実験所教授
【「 正論 」産経新聞(2012/12/07) 】
原子力問題は、他の重要政策から独立した「シングルイシュウー」ではない。エネルギー源を海外に頼る我が国のエネルギー安全保障の根幹にかかわる課題であり、原子力の有無は、(1)貿易や経済(2)地球温暖化(3)外交や国際政治(4)国家安全保障(5)社会福祉や生活―のすべてに影響を与え得る。
例えば、短期間での脱原子力の強行は、火力発電割合の増大により膨大な燃料費の海外支払いを増やし、電力料金上昇による日本製品の国際競争力低下を招く。原子力を代替する液化天然ガスの増大は、中東やロシアへの依存を高める可能性があり、地政学的なリスクを背負いこむことになる。
さらに、世界の温室効果ガス排出削減に逆行するばかりか、世界の化石燃料の価格上昇の誘因になる可能性すらある。これらの課題を如何(いか)に分析し如何なる戦略的方策を講じるかについて政権公約で明示しないまま、「脱原発」を宣伝することは、政党としてあまりに無責任ではないだろうか。
そもそも、我が国の原子力推進行政に問題があったのは確かだとしても、「トカゲの尻尾切りの発想」や「原発退治の十字軍的な情熱(豊田有恒氏)」だけにより「原子力排除」をするだけで、我が国のエネルギー問題の本質部分が本当に解決するのであろうか。私には、もっと大きな政策的転換が必要であるように思える。
●ドイツの「脱原発」政策はすでにゆきづまりを見せています。
【『致知』http://www.chichi.co.jp/ 2013年1月号、p124 】
連載 第191回「歴史の教訓」
渡部昇一・上智大学名誉教授
脱原発を推進するために、ドイツでは二つの委員会を設置してその方向と対策を検討しました。一つは人間生活の倫理面を検討する委員会です。そしてこの委員会は、「脱原発でも生活水準は下げない」という決定をしました。もう一つは純粋に科学技術面を検討する委員会です。
脱原発をしても生活水準を下げないとなると、電力が不足することは明らかです。そこでドイツはどういう方策を取ることにしたか。これがヨーロッパ全域に及ぶ送電網の構築なのです。全ヨーロッパに送電網を張り巡らし、電力をドイツまで持ってくるというわけです。いや、ヨーロッパに限りません。計画によると、送電網の伸びていく先は地中海を越えてアフリカにまで及んでいます。
そういうことで本当に電力の必要量が供給可能なのかどうか。それに送電網が伸びていった先でつくられる電力は何によってなのか。火力なのか水力なのか、はたまた太陽光なのか風力なのか。そこは確定されていません。案外、原子力なのかもしれません。
そういう偽善性も含めて、ドイツの脱原発が暗礁に乗り上げ、行き詰まるのは目に見えるようです。既に電気料の大幅な値上げが問題になっています。ドイツが一日も早く脱原発から脱することが、まずEU立て直しの第一歩と言えそうです。
( 中略 )
尖閣諸島問題がネックになって対中貿易が大幅に減少したこともあり、日本経済にも沈滞、停滞の現象が現れています。だがそれでも、日本経済の足腰はまだまだしっかりしたものがあります。重要なことは、この足腰をこれ以上弱らせず、さらに強めていく政策を取ることです。そのためにも、間違っても脱原発というドイツが入っていった道は取らないことです。これは今回の選挙の重要眼目の一つと言えましょう。議会の解散が決まっただけで、日本の株式市場は値上がりです。アメリカのオバマ再選と反対です。
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『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する。【 拡散希望 】
【部分公開】「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」[桜H24/7/28]
http://www.youtube.com/watch?v=gBhvc1QUXEY
⇒東京裁判は嘘で塗り固められた茶番劇であった!
【頑張れ日本】 NHK「紅白」韓流抗議後の渋谷駅前街頭演説 3【12/3】
http://www.youtube.com/watch?v=hJHCvd82jCg&feature=related
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