小松ドットコムさんのブログ-NEC_0353.jpg

小松ドットコムさんのブログ-NEC_1039.jpg

小松ドットコムさんのブログ-NEC_0365.jpg




日本の底力(必読!韓国経済、韓銀総裁「事実上、韓中通貨スワップは常設化された」)

遅かれ速かれこのような事態になるとは思っていた。韓国経済がこれから低迷するためにはやむ得なかった……。10年後に経済分析をすればそのように歴史学者は述べるかもしれない。だが、管理人が思うにはこの道のゴールは一つしか存在しない。それは韓国人にとってはチベット人と同じようになる道。すなわち、中国における韓国の属国化である。

韓銀は今の危機を乗り越えるために、事実上、韓中通貨スワップを常設化に成功したと喜んでいるようだが、管理人からすればこんな危険なことを平気で了承する韓国政府は馬鹿としか言いようがない。前にもいったが通貨スワップ協定というのは諸刃の剣である。

日本のように相手とのスワップ交換を使うようなことがまずない国と結ぶなら問題はない。ただ、中国が果たして日本のような国だと言えるのか。スワップ協定は一方的な支援とは異なる。相手の多額の通貨を握れるのだ。将来、中国がウォンの投げ売りをしないなんていう保障がどこにあるというのか。

それだけではない。今回の貿易代金の決済に活用するものとすれば、元でも、ウォンでも取引が出来るようになる。つまり、ウォンが駆逐されていくのだ。そりゃ、中国市場だけでも元の流通量は遙かに多い。韓国のウォンがいくら入ってきても、この先、その流通量にかなうはずもない。

ただでさえ脆弱なウォンがますますこれで弱くなるということだ。一見、韓国と中国の貿易決済で融通が効くようになれば、取引高にプラスされることもあるだろう。だが、韓国のような貿易依存国では通貨の善し悪しを元に左右される危険な取り決めのように思えてならない。

しかし、確実に属国化のフラグがたっているな。アメリカ軍がいなくなったら、韓国は確実に中国に飲まれるな。制度が変わると評価している場合ではないだろうに。自分たちの通貨ウォンが消えるかもしれないのに。

必読!韓国経済、韓銀総裁「事実上、韓中通貨スワップは常設化された」

【ソウル聯合ニュース】韓中間で通貨交換(スワップ)資金を貿易代金の決済に活用する制度について、韓国銀行(中央銀行)の金仲秀(キム・ジュンス)総裁は5日、「韓中間での通貨スワップが事実上、常設化されたことを意味する」と語った。


韓国銀行と企画財政部が前日に発表した同制度は韓中間で通貨スワップ資金(限度額64兆ウォン、3600億元=約4兆8000億円)を貿易代金の決済に活用するもの。年内に導入する予定で、実施されれば通貨スワップの満期は事実上なくなる。


金総裁は「制度が変わる。非常に意味があること」と評価した。


(聯合ニュース )

このメルマガは私のブログの記事の掲載と一番最後のメルマガ用追記でできている。

「2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)」をメルマガは配信70回を迎えた。幸い、多くの読者様に好評を得ている。韓国経済の毎週の市場動向を追いながらまとめ、各ジャンル別に興味深い話題を特集している。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

http://www.mag2.com/m/0001304170.html

メルマガ用追記

中国の属国化へと突き進む韓国。だが、中国人は韓国人を嫌っているので、チベット人以上の激しい弾圧の未来が待っている。それを選んだのが韓国自身であるために、日本がどうこういう必要はない。管理人はアメリカの方がまだましだと思う。
◎日本の底力のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000279610