日本の底力(米国と右翼につぶされた鳩山由紀夫元首相、日本の衰退を象徴する政界引退)
相手国にとって無能で行動力がある人間が一番都合がいい。なお、それが国のトップなら最高だ。民主党の総理大臣で最も無能で、ルーピーと称された鳩山元総理が中国には嬉しかった。簡単に解釈すればそういう記事だ。
世の中、視点を逆に見れば無能な人間をトップにするだけで組織の力をかなり潰せることがわかる。マスコミが無能になってきたのはトップが駄目ということか。まあ、くだらない安倍総裁批判しか出来ない日本のマスコミに用はない。まともな記事も書けない人間が記者と名乗っていること自体、おこがましい。
2chでもこれからますます工作が酷くなる。今回も麻生元総理の時と何も変わらない。テレビやマスコミに中国や朝鮮系の資金がまわっているとしか思いのようのないレッテルしか貼れない駄文だらけ。
朝日新聞、毎日新聞など、中国や韓国に媚びしか売れない無能な組織が力を持っているからこそ、日本が駄目になる。レコードチャイナの記事はそれを正しく理解させてくれる。彼らが求めることの逆こそが、日本の国益となることがわかるわけだ。
そもそも、ルーピー総理が引退なんて今頃の話だ。本来なら総理辞めた時点で引退のはずだった。総理自身が約束したことを翻すような人間が総理の器があると思ってるのか。普天間問題をどこまでややこしくしたと思っているんだ。中国にとっては操りやすい総理だったかもしれないが、日本国民は大迷惑だった。だからこそ、民主党の三年間は黒歴史なのだ。
しかし、韓国も中国も超極右なのに、日本が普通な行動を取れば、極右だと叫ぶ。こんなふざけた国家が周辺にあるのだ。なんで愛国心が極右なんだ。自分が生まれた国に誇りを持つのは自国民として当然だ。自分の国をよくしたい思うのがなぜ極右なのだ。
それは中道なのだ。どこの国民も自分が住んでいる国が好きならよくしたいとおもうのが、民主主義の良い利点だろうに。安倍総裁の行動はもっともなことであり、一つも極右は存在しない。極左教育を受けた人間がマスコミに多すぎるからなのだろう。
米国と右翼につぶされた鳩山由紀夫元首相、日本の衰退を象徴する政界引退
2012年11月22日、環球網論壇に掲載された書き込みは、鳩山由紀夫元首相の引退は日本の衰退加速のシンボルだと評した。鳩山元首相は次期衆院選に出馬しないことを表明したが、突然の引退は中国でも話題となっている。以下はその内容。
21日、鳩山元首相が政界引退を表明した。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)反対、消費税増税反対という信念を貫くためだという。鳩山元首相は、日本では数少ない冷静な政治家の一人だった。首相の座を追われたのも政治的知恵やリーダーシップが欠けていたからではない。
アメリカ帝国主義と日本の右翼勢力に絞殺されたのだ。鳩山首相は日本社会分裂の犠牲となったのであり、その引退は日本政界の混乱がさらに加速することを意味している。今や右翼勢力は大手を振って表舞台に出てきた。石原慎太郎前都知事と橋本徹大阪市長の日本維新の会がそれだ。
冷静な政治家である鳩山元首相はドン・キホーテとされてしまった。もはや政界に復帰する力はないだろう。今後できることは自分と同じような冷静な政治家を育てることだけかもしれない。(翻訳・編集/KT)
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2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)
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日本の底力(米国と右翼につぶされた鳩山由紀夫元首相、日本の衰退を象徴する政界引退)
敵のトップが無能なほど相手国にとっては都合がいい。これが現実である。内部崩壊まで引き起こせるからだ。普天間問題で一番得したのは明らかに中国である。結論、黒歴史を繰り返してはならない。
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