

















日本の心を伝える会
メールマガジンNo.613
2012/11/25









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■□【1】大韓猿国(2/2)
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※昨日からの続き
理不尽と思われるかもしれませんが、人種の平等をうたったのが日本であり、ケダモノが人間だと言ったのが日本である以上、その責任は日本にあるとみなされる。
ましてや、韓国は、もと日本です。韓国の不祥事の責任は、背広を着せた日本の責任です。好むと好まざるとに関わらず、それが国際関係というものです。
もし、日本が、そんなことは知らない。あれは韓国が請け負った工事であって、パラオと韓国の問題であり、日本にあずかり知らぬことだとやったらどうなるか。日本の信用がなくなるのです。
それはケモノに背広を着せておいて、あとは知らん顔。バンパイヤやリカントに背広を着せた飼い主が、あとは知らないと野放しにするのと、同じことだからです。
言ったことを守るのが「人間」です。国際社会のルールを守るのが「人間」です。守れなければ、それは「人間」ではなく、バーバリアン(野蛮人)であり、ケモノであり、猿であることを認めることになります。
パラオも日本に統治された親日国です。ですからパラオは、同じく日本に統治された韓国を信頼して、韓国に橋梁工事を委ねたのです。けれど、その橋が落ちた。
韓国が証明してみせたのは、日本に統治された韓国人は、日本人とは違う、日本人は人だけれど、韓国人は「獣」だという事実です。だからこそ、韓国という獣がしでかした不始末は、元飼い主だった日本がそのケツをぬぐわなくちゃいけない。
それが国際社会のルールだから、日本はひとことの文句もいわず、黙って30億円を供出して、韓国人の手抜き工事の残骸をきれいに片付け、さらに、日本製のしっかりとした新しい橋を無償で架けたのです。
でなければ、世界は、日本も猿だとみなされ、日本まで国際交易から脱落するからです。脱落するということは、日本は、世界からモノを買うことも、売ることもできなくなるからです。
ただし、この橋梁事故のあと、韓国のウォンは大暴落しました。韓国は外貨準備高が不足し、国家デフォルト寸前にまで追い込まれました。
日本は、これも緊急融資で助けました。そうやって、日本は、戦後もずっと韓国の面倒を見続けてきたのです。
ところが韓国は、竹島は韓国領だと言い出したり、日本海の呼称は東海だと言い出したり、自国の女性が慰安婦としてセックス奴隷にされたと騒ぎます。
申し訳ないが、そんなことをいくら騒いでも、それは韓国民や、国際社会に無頓着な日本人にはある程度の刺激になるかもしれないが、世界は、獣が飼い主に欲をかいている、猿が猿にセックスを強要されたと騒いでいるくらいにしか見ない。せいぜい「猿に貞操なんてあったのか」とか「日本人には獣姦趣味があったのか」とブラックジョークのネタになるくだけのことにしかならない。
逆にいえば、韓国は、そのような主張を世界ですればするほど、世界の中で「自分たちは人ではなく、獣です」と宣伝してまわっていることになるのです。世界の笑い者になり、見下げ果てた国家、国民としてしかみなされなくなる。まさに東洋人の恥さらし、人類の恥さらしです。
かつて、西欧人によって植民地支配を受けた国々は、そのことをよく理解していまです。だからこそ、必死で努力し、国をあげて、「自分たちは人である」と証明し続けています。
日本が路上喫煙を禁止するより何十年も前に、シンガポールは路上喫煙者を逮捕していました。公共物を汚す行為を、犯罪として厳しく取り締まりました。そういう小さなことまで一生懸命配慮して、世界に認められる国家を自分たちの手で作ろうと努力を重ねているのです。
ところが韓国はどうでしょう。日本人によって統治されるという、世界がうらやむ幸せを手に入れながら、その事実を否定し、侮日行為を続けている。恩知らずであり、人の社会のルールをわきまえないことを、自ら宣伝している。
それを世界はどうみるか。猿が飼い主を馬鹿にしている、猿はやっぱり猿でしかないとしか、世界は見ないのです。
米国に黒人大統領が誕生し、世界には人種差別撤廃の動きが加速しているようにも見えます。けれど、国際社会における現実は、はるかに厳しいことを、私達は理解する必要があろうかと思います。同時に韓国は、韓国が世界と交易できるのは、日本という後ろ盾があったからこそだということを、忘れてはならない。
ところが、先般のロンドン五輪です。前回の冬期五輪のときには、キムヨナの審判疑惑はあったものの、それはあくまでキムヨナの問題としてのみの扱いにしかなりませんでした。
けれど、今回のロンドンで、調子にのった韓国は、ほぼ全種目で世界の顰蹙をかいました。
韓国は、サッカーの対日戦のあとにプラカード事件を起こしました。サッカーでは他にもスイス選手を個人攻撃しました。柔道では対戦相手の腕の骨を折りに行くという卑怯な反則技を連発しました。
フェンシングでは、誰がどう見ても一方的に負けた試合で、猛烈な抗議をしました。バレーボールやホッケーの試合でも、審判にあらぬ言いがかりをつけました。バトミントンでは、ありえない無気力試合を行いました。
それだけではありません。
韓国人選手団は、選手村で他国の女性アスリートに執拗なストーカー行為を繰り返しました。そしてオリンピック史上初めての「韓国選手は他国の選手に付きまとってはならない」という、国を名指しの通達を出されました。
さらに選手村の食堂では、あまりに他国選手への嫌がらせが激しく、これを咎めた英国人コックさんに、集団で殴る蹴るの暴行を働きました。以後、オリンピック委員会はオリンピック終了までの期間、他国の選手が集まる公共の場に韓国選手の出入りを禁じています。
すると何が起こったか。あれだけ鞍馬や平行棒からの落下事故が頻発したものが、韓国選手の食堂入室禁止の翌日から、事故がまったく起きなった。不思議不思議なできごとです。
前々から、韓国選手団は、対戦相手の食事に下剤を混ぜるとか、試合の前日に選手の部屋を一晩中ノックして眠らせないようにするとか、さまざまな疑惑の声がありました。要するに、犯人を晒してしまったのです。
韓国は、このたびの五輪で、まさに世界中に恥ををさらし、自ら「猿である」「獣人である」「バーバリアンである」と、世界にむけて宣伝しました。
オリンピック終了後、韓国選手団長は、「国家の品格と国威を示すことができた」 と胸を張って発表しています。まさに世界の笑い者です。
多くの日本人はこうした話を聞くと、やっぱり韓国は「民度が低い」と考えます。けれど、そのような所感は、あくまで韓国人を「人」とみなす日本人ならではの見方であるということです。世界は、イエローを「民」とはみません。イエローは「猿」「獣」です。
世界は馬鹿ではありません。韓国という国のもつ異常性を、誰もが感じるようになりました。
そこへもってきて、今回の李大統領の発言です。韓国の大統領が、日本の天皇の権威を否定するということは、どういうことを意味するか。
英国のエリザベス女王は、千年の歴史を持つ王朝の女王です。そのエリザベス女王は、ローマ法王には、上座を譲ります。なぜか。ローマ法王庁は、二千年の歴史があるからです。
そしてそのローマ法王は、日本の天皇に上座を譲ります。なぜか。日本の天皇は、2700年の世界最古の歴史を持つからです。


