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 『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

      2012/11/22


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上念司@大門オフィス

安倍さん、全面的に正しいです。

11月15日の講演で、今後の経済運営について次のように語っています。

「(年率2~3%の)インフレ目標達成のために、無制限に緩和をすることで始めて市場は反応してくれる。」

「ゼロにするか、マイナス金利にするぐらいのことをして、貸出圧力を強めてもらわなくてはいけない」

「今はデフレ脱却を優先すべきだ。かつての自民党政権でやってきた政策とは次元の違う政策を行う」

さらに、新華社通信、あっ間違えた日経新聞は

「自民党の安倍晋三総裁は17日、日銀による国債の引き受けに言及するなど、金融緩和の強化によるデフレ脱却を訴えた。」

と報じました。

これで金融と財政の両輪がようやくデフレ脱却と日本経済復活に向けて動き出しそうです。

この方針を好感して、市場では連日円安、株高が進んでいます。

ところが、新華社通信、あっ間違えた日経新聞は同じ記事の中でトンデモない印象操作を行っています。

ただ「副作用」が多いと批判される手法でもあり、論議を呼びそうだ。

とか

インフレ期待だけは上がるが、トータルでみて国益になるかは疑問だ。日本経済がデフレになりやすい構造から抜け出すには辛抱強く産業構造を変えていかなければならない

などと、慶應大学の池尾和人教授のコメントを掲載したりしています。


池尾氏と言えば「利子率革命」なる珍妙な「革命理論」を唱える学者として有名な方です。

もちろん、本籍はマルクス経済学と言われております。

そんな池尾氏のコメントをわざわざ採ってくるあたりが、新華社通信、あっ間違えた日経新聞の正体見たりという感じですね。

最近、安倍さんが総理大臣になったら全滅させられるかもしれないと工作員や偽装転向者たちは焦っているのでしょうか?

こういうバレバレな単純ミスが目立ちます。

そういえば、先日配付されたコミンテルンの指令文書(『エコノミスト:11月20日特大号』と偽装されています)では、大物工作員の個人情報漏えいという痛恨のミスが発生しました。

しかも、目次を見ただけで、誰が工作員なのかバレバレです。

http://mainichi.jp/feature/news/20121109org00m020019000c.html

よく見ると、あの池尾教授が「日本の構造問題 経済低迷の結果がデフレ症状 
 労働規制改革など抜本治療が不可欠」という日銀の反日金融政策から人々の目をそらす気満々なタイトル寄稿しております。

あまりに分かりやす過ぎて怖いです。

ナチスドイツの電撃作戦でフルボッコになったソ連軍が、焦って逃亡する際に暗号解読機を置き忘れてしまいました。

それは後にアメリカ軍に回収され、ソ連の工作員とモスクワの本部の通信記録の傍受、解読が始まりました。これがヴェノナ作戦です。

この作戦の結果は1995年に公開されました。

おかげで私たちは戦前、戦後を通じて誰がスパイでどんなデタラメを吹聴していたのか把握することができるようになったのです。

私たちも、平成のヴェノナ作戦を実行し、「奴ら」を一網打尽にしなければいけません。

インターネットのお陰で、志ある人々が横に連携して「奴ら」を監視し、情報を共有することができるようになりました。

この成果をネット上に拡散して、多くの人に目覚めてもらうことが必要です。

私もその一翼を担うべく、スパイたちの恐ろしい手口をまとめて、一種の悪徳商法防止マニュアルを作りました。

ご関心のある方はぜひご一読を!!

『歴史から考える  日本の危機管理は、ここが甘い「まさか」というシナリオ』 (光文社新書)
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PS
日本は、経済最大の足かせとなるデフレになぜ陥ったのか。デフレが長期化しているのはなぜか。

その原因を辿っていくと、アメリカの圧力や日本政府の政策ミス、中国共産党と癒着した「親中派政治家」の影が見え隠れする。

歴史をひもときながら、日本人が「甘えの構造」と決別するためのフレームワークを実例から学べる本が発売されます。
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