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人間学を学ぶメルマガ『 こころは超臨界 』
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■本日のメルマガに直結するネットニュース
慰安婦強制連行を証言する吉田清治
http://www.youtube.com/watch?v=yBOJT-N0GWI
⇒作話師・吉田清治の偽証言を聞くことができます。
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◆ 2011年10月16日 第1427号「 自己重要感 」
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★きょうは、歴史がどうやって捏造されるのかを考えてみます。
「従軍慰安婦」「慰安婦狩り」などという言葉は、戦後の1970年代(昭和45年~)以降に現れた比較的新しい言葉だ。精緻(せいち)な検証は言語学などの権威に委(ゆだ)ねるが、それ以前の国語辞典には載っておらず、戦時中には使われていなかった。( 本郷美則さん )
【世界の名言】
世の中のトラブルの大半は
自己の重要感に対する渇望によって引き起こされる
( T・S・エリオット )
Most of the trouble in the world is caused by people wanting to be important.
( T. S. Eliot, British poet, 1888-1965 )
●自己の重要感を満足させる方法は、人それぞれに違っており、その方法を聞けば、その人物がどういう人間であるかがわかる。
『人を動かす』http://tinyurl.com/2wgdav
【 D・カーネギー、創元社; 新装版 (1999/10/31)、p37 】
自己の重量感を満足させる方法によって、その人間の性格が決まるのである。これは、たいへん意味のあることで、たとえば、ジョン・D・ロックフェラーにとって自己の重要感を満たす方法は、見ず知らずの中国の貧民のために、北京に近代的な病院を建てる資金を寄付することであった。ところが、ディリンジャーという男は、同じく自己の重要感を満足させるために、泥棒、銀行破り、ついには殺人犯になってしまった。Gメンに追われ、ミネソタの農家にかけこんだとき、彼は、「おれはディリンジャーだ!」といった。自分が凶悪犯人であることを誇示したのである。
「おれは、おまえたちをやっつけたりする気はないよ。しかし、おれはディリンジャーだ!」
ディリンジャーとロックフェラーとの重要なちがいは、自己の重要感を満たすためにとった方法の差である。
●自己の重要感を満足させるために「従軍慰安婦」を捏造した男がいました。作話師(さわし)と呼ばれた吉田清治です。
「従軍慰安婦」を捏造した朝日植村隆記者への公開質問状
本郷美則・時事評論家
【「WiLL」2012年11月号 http://tinyurl.com/9697efp p223 】
手記は、戦中に「労務報国会下関支部動員部長」だったと証する彼が、非道な手口で朝鮮人の男性労務者の調達に携(たずさわ)ったとの体験を披露して懺悔する筋。彼はこの入選を転機に関門・北九州で“名士”扱いされるようになり、講演や著書で「慰安婦狩り」という架空の蛮行を語り出す。
朝日が、早速これに飛びついた。特に、小倉で発行する西部本社版、大阪の大阪本社版には1980年代初めから、吉田の講演や韓国への「告白と土下座の行脚」などの美談がしばしば報じられ、「従軍慰安婦」「慰安婦狩り」の言葉が、吉田の口先から発し、朝日の紙面に乗って、国中に、そして国外へと広まっていった。
虚名にのぼせた吉田は、1977年(昭和52年)に新人物往来社から刊行した『朝鮮人慰安婦と日本人』で、「旧日本軍の兵士が、朝鮮人女性を強制連行して慰安婦にした」という言説を活字にする。
さらに、この話を巨大に膨らませ、1983(昭和58)年7月、三一書房から上梓した『私の戦争犯罪/朝鮮人強制連行』では、西部軍司令部の命によって済州島に出動し、皇軍慰問に仕える朝鮮人、「女子挺身隊員」2百人を調達するため、憲兵の援護の下、9人の部下とともに現地の貝ボタン工場などを襲って、阿鼻叫喚(あびきょうかん)の中に任務を果したという話を書く。
●しかし、虚構の上に虚構を重ねる捏造は、自ずと別々の作品の記述の数々の矛盾を生む。
【 同、p224 】
これに気付いた現代史学者の秦郁彦氏が、1992(平成4)年3月、自ら済州島を訪ね、克明な調査の結果、吉田の告白録は、全くの作り話であることを突きとめた。
しかも吉田の『私の戦争犯罪』は、すでに1983年には韓国側に翻訳されていた。その後、これを読んで疑念を抱いた『済州新聞』の女性記者・許栄善(ホヨンソン)が、地元の郷土史家・金奉玉(キムポンオク)らの事情通に取材した結果、吉田告白録は裏付けの全くない、まさに根も葉もない虚言集であるとして、1989年8月14日の同紙に告発書評を書いていた事実も知った。
秦氏が掴んだこの驚愕的事実が、1992(平成4)年4月30日の『産経新聞』に、日本で初めて報じられる。さしもの朝日も、以後は吉田関係の記事を掲載しなくなった。しかし、すでに大罪は膨(ふく)れ過ぎていた。
●1991年8月11日、朝日大阪本社版の社会面トップに、【ソウル10日=植村隆】の署名入り特ダネ記事《元朝鮮人従軍慰安婦/戦後半世紀 重い口開く》が、大げさな扱いで掲載される。
【 同、p226 】
だから植村記者たちは、この反日報道の支えであった吉田の作り話が事実無根と粉砕されたことを知り、なんとか「朝鮮人従軍慰安婦」の被害者を見つけ出し、「生き証人」として世に示す必要があったのではないか。
★お勧め情報
【部分公開】「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」[桜H24/7/28]
http://www.youtube.com/watch?v=gBhvc1QUXEY
⇒東京裁判は嘘で塗り固められた茶番劇であった!
【頑張れ日本】 NHK「紅白」韓流抗議後の渋谷駅前街頭演説 3【12/3】
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⇒不条理なNHKに受信料を払ってはいけない!
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第三の潮流・草莽崛起の源泉がここにあります。
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