私はフォード政権とブッシュ・ジュニア政権で国防長官をつとめた、ドナルド・ラムズフェルド氏と親しかった。ブッシュ政権の時に、韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領が訪米して、ラムズフェルド長官と会談したところ、盧大統領が開口一番、「韓国にとって、日本がもっとも大きな脅威です」と述べた。ラムズフェルド長官は翻訳をきくと、わきの補佐官に「このバカ、何をいっているんだ」と聞こえるようにいって、「私は忙しい。そのような話を聞いている暇はない」と述べて、打ち切った。
国防省の親しい友人が、「韓国は同盟国として、とても信頼できない。北朝鮮よりも日本のほうが、脅威だと思っている」とこぼす。
韓国国防部が次期主力戦闘機の選定を行った時に、韓国の多くの飛行場の滑走路が短いことから、離着陸距離が短い軽戦闘機を採用するように勧めたのにもかかわらず、F15を選定した。すると、韓国側が真顔で「日本がF15を持っているから、われわれも持たなければならない」と、説明したという。
韓国は他の外国に対しては、節度をわきまえて接するのに、日本となると居丈高になって、感情を爆発させる。
韓国人は日常相手を、出身校や、親の社会的な地位によって上下を区別するから、いつも抑圧されており、韓国人にとっても住みにくい社会だ。情緒不安定になる。そのために、弱い者を苛めることによって、鬱憤を晴らす。
韓国がことあるごとに、日本を嬲(なぶ)りものにするのは、韓国のせいではない。日本の歴代の政権が卑屈な態度をとってきたためだ。苛めっ子は、弱虫がいるから苛めを募らせる。
日本は韓国に対して卑屈に振舞うことによって、日韓関係を歪めているだけでなく、中国や、ロシアからも侮られて、嬲られる。
韓国は相手にしがたい。6月に日韓のあいだで、防衛秘密を共有することを定めた協定に、調印するのが決まっていたのに、5月に続いてその寸前に、2回目に延期された。
日本と軍事協定を結ぶのを、「とんでもない(マルドアンデ)!」「だめだ(アンデッ)!」と叫んで、いつものように世論が湧き立った。
誇れるものが何一つない国
どうして、韓国は漢字を廃止して、ハングルだけ用いるようになったのだろうか?気の毒なことに、韓国は李朝500年について、何1つ誇れるものがない。
それは、ひどい国だった。日韓併合まで続いた李朝時代は王族が殺戮しあい、支配階級の両班(ヤンバン)が庶民(サンノム)をほしいままに収奪して、奴隷のように扱う、弱肉強食の社会だった。
そこで反日だけが、韓国の愛国心を、成り立たせている。愛国心イコール反日となっている。日本なしに愛国心が成り立たない。
日本による統治が、朝鮮を開明的な近代社会につくり変えた。日本が日清戦争に勝って、それまで清の属国だった朝鮮が独立すると、はじめての大韓帝国を称した。
韓国では漢字が中国で生まれたのに、近代語がみな日本製だから、漢字を日本的だといって、漢字を廃してハングルを用いている。世宗大王(セジョンデワン)が15世紀につくったハングルだけが、独特なものとして誇れるから、ナショナリズムの旗となっている。
だが、識字率が低かった韓国人全員にハングルを教えたのは、日本総督府だった。
日本統治が今日の韓国の発展の基礎を、つくった。いまの韓国は躾けが悪い少年に、よく似ている。韓国の人々は統治時代には、日本によって背負(おんぶ)されていた。そして、ことあるごとに日本を足蹴にするのは、いまでも日本に甘えているからだ。
森本敏防衛相が、李大統領が竹島に上陸した直後に、「これは韓国の内政事情が引きおこしたもので、外国の内政に干渉してはならない」と発言したが、お粗末きわまりない。即刻、馘首するべきだった。
もっとも、韓国に対して、毅然たる態度を示すことができないのは、日本の国内問題の延長である。
今日の日本では、どこを捜しても、子どもを厳しく育てる父親がいない。父親たる責任を放棄して、甘やかしている。私は浅草名物の雷おこしを口にするたびに、雷門はまだあっても、雷オヤジを懐かしく思い出す。この国から雷オヤジがいなくなってしまった。私が幼かったころには、餓鬼仲間と悪さをするたびに、近所の雷オヤジが大声で怒鳴ったものだった。
戦後の日本では、人が寛容であることが、よいこととされている。しかし、あらゆることについて寛容であるのは、責任をとることを恐れているからだ。腑甲斐ない政治家は心神喪失しているから、禁治産者とするべきだ。
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加瀬英明事務所
お問い合わせメール: info@kase-hideaki.co.jp
ホームページURL: http://www.kase-hideaki.co.jp/
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国防省の親しい友人が、「韓国は同盟国として、とても信頼できない。北朝鮮よりも日本のほうが、脅威だと思っている」とこぼす。
韓国国防部が次期主力戦闘機の選定を行った時に、韓国の多くの飛行場の滑走路が短いことから、離着陸距離が短い軽戦闘機を採用するように勧めたのにもかかわらず、F15を選定した。すると、韓国側が真顔で「日本がF15を持っているから、われわれも持たなければならない」と、説明したという。
韓国は他の外国に対しては、節度をわきまえて接するのに、日本となると居丈高になって、感情を爆発させる。
韓国人は日常相手を、出身校や、親の社会的な地位によって上下を区別するから、いつも抑圧されており、韓国人にとっても住みにくい社会だ。情緒不安定になる。そのために、弱い者を苛めることによって、鬱憤を晴らす。
韓国がことあるごとに、日本を嬲(なぶ)りものにするのは、韓国のせいではない。日本の歴代の政権が卑屈な態度をとってきたためだ。苛めっ子は、弱虫がいるから苛めを募らせる。
日本は韓国に対して卑屈に振舞うことによって、日韓関係を歪めているだけでなく、中国や、ロシアからも侮られて、嬲られる。
韓国は相手にしがたい。6月に日韓のあいだで、防衛秘密を共有することを定めた協定に、調印するのが決まっていたのに、5月に続いてその寸前に、2回目に延期された。
日本と軍事協定を結ぶのを、「とんでもない(マルドアンデ)!」「だめだ(アンデッ)!」と叫んで、いつものように世論が湧き立った。
誇れるものが何一つない国
どうして、韓国は漢字を廃止して、ハングルだけ用いるようになったのだろうか?気の毒なことに、韓国は李朝500年について、何1つ誇れるものがない。
それは、ひどい国だった。日韓併合まで続いた李朝時代は王族が殺戮しあい、支配階級の両班(ヤンバン)が庶民(サンノム)をほしいままに収奪して、奴隷のように扱う、弱肉強食の社会だった。
そこで反日だけが、韓国の愛国心を、成り立たせている。愛国心イコール反日となっている。日本なしに愛国心が成り立たない。
日本による統治が、朝鮮を開明的な近代社会につくり変えた。日本が日清戦争に勝って、それまで清の属国だった朝鮮が独立すると、はじめての大韓帝国を称した。
韓国では漢字が中国で生まれたのに、近代語がみな日本製だから、漢字を日本的だといって、漢字を廃してハングルを用いている。世宗大王(セジョンデワン)が15世紀につくったハングルだけが、独特なものとして誇れるから、ナショナリズムの旗となっている。
だが、識字率が低かった韓国人全員にハングルを教えたのは、日本総督府だった。
日本統治が今日の韓国の発展の基礎を、つくった。いまの韓国は躾けが悪い少年に、よく似ている。韓国の人々は統治時代には、日本によって背負(おんぶ)されていた。そして、ことあるごとに日本を足蹴にするのは、いまでも日本に甘えているからだ。
森本敏防衛相が、李大統領が竹島に上陸した直後に、「これは韓国の内政事情が引きおこしたもので、外国の内政に干渉してはならない」と発言したが、お粗末きわまりない。即刻、馘首するべきだった。
もっとも、韓国に対して、毅然たる態度を示すことができないのは、日本の国内問題の延長である。
今日の日本では、どこを捜しても、子どもを厳しく育てる父親がいない。父親たる責任を放棄して、甘やかしている。私は浅草名物の雷おこしを口にするたびに、雷門はまだあっても、雷オヤジを懐かしく思い出す。この国から雷オヤジがいなくなってしまった。私が幼かったころには、餓鬼仲間と悪さをするたびに、近所の雷オヤジが大声で怒鳴ったものだった。
戦後の日本では、人が寛容であることが、よいこととされている。しかし、あらゆることについて寛容であるのは、責任をとることを恐れているからだ。腑甲斐ない政治家は心神喪失しているから、禁治産者とするべきだ。
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