日本教育再生機構 事務局です。
これまでご縁を頂いた皆様に『教育再生メールニュース』をお送り致します。
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教 育 再 生 メールニュース
【第234号】平成24年10月9日(火)
発行:一般財団法人日本教育再生機構 事務局
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≪本日の内容≫
1、「教育再生』10月号(10/10発行):「安倍政権で『強い日本』に!」川上和久&八木秀次ほか
2、10月20日(土)、田中英道先生と行く『歴・思』の旅 第14回【特別展】「出雲-聖地の至宝-」のご案内
3、11月9日(金)、第4回「伊藤隆歴史塾」開催のご案内
4、【関係団体行事案内】11月6日・7日東京で開催
「ダライ・ラマ法王と科学者との対話~日本からの発信~」
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「教育再生』10月号(10/10発行):「安倍政権で『強い日本』に!」川上和久&八木秀次ほか
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■≪理事長・副理事長緊急対談≫
今、首相経験者こそが求められている
安倍政権で「強い日本」に!
川上和久(日本教育再生機構副理事長、明治学院大学教授)
八木秀次(日本教育再生機構理事長)
川上 日本教育再生機構は安倍さんがやり残したことを民間の立場でやってきました。
教科書改善の会の歴史・公民教科書(育鵬社)、道徳教育をすすめる有識者の会の『13歳からの道徳教科書』(同)も世に送り出しました。
今年2月に東京・六本木で開かれた「『13歳からの道徳教科書』出版記念の集い」に安倍さんは飛び入り参加し、5日後には大阪で開かれた「教育再生民間タウンミーティングin大阪」で松井一郎大阪府知事(現・日本維新の会幹事長)と同席し、二人は意気投合しました。
3月には安倍さんと橋下さんが会談し、左翼側は安倍さんと橋下さんを結びつけた黒幕は八木理事長だと言っています。……
八木 文科省の教科書検定調査審議会の委員に天児(あまこ)慧(さとし)という早稲田大学教授がいますが、この人は沖縄の米軍基地に反対する「一坪反戦地主」であることが平成17年に発覚し、産経新聞の1面トップで報道されました。今でも検定審委員を務めています。
天児氏は最近、尖閣諸島について、日中の共同主権にすればいいと提言しています。……
■≪連続インタビュー≫
もはや少数派ではない
教科書改善にむけて心すべきこと(上)
~ 近隣諸国条項、『新編日本史』外圧事件、扶桑社採択の真実~
加戸守行(前愛媛県知事)
加戸 思えば、扶桑社の『新しい歴史教科書』が出たとき、涙が出るほど嬉しかったものです。
良い教科書ができたなあと、感慨深いものがありました。
私は、昭和57(1982)年の「教科書誤報事件」で、文部省の担当者の一人だったのです。……
■官邸からミサイルが飛んで来た
■『新編日本史』事件も官邸主導
■教育は命がけで守るもの ほか
■≪巻頭言≫
中国の侵略主義に対抗する政策
ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学教授)
■≪シンポジウム報告≫
子供たちに伝える道徳とは
~『13歳からの道徳教科書』編集委員が語る~
貝塚茂樹(武蔵野大学教授)
八木秀次
■≪活動報告≫
第3回伊藤隆歴史塾
昭和0年代(1) 日本共産党・張作霖爆殺事件
※次回第4回伊藤隆歴史塾は11/9(金)18:30~です。
10月号で11/16とあるのは誤りです。訂正をしてお詫び申し上げます。
【子供に語りつぐ日本の偉人53】
宮本武蔵
勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)
【宮中の祭儀 其の六】
あらゆる神に祈りを捧げる
斎藤吉久(ジャーナリスト)
【唱歌と童謡の近代史30】
元寇
北洋艦隊来航、日清戦争を前にして生まれた歌
八木秀次
【日本の心 和歌の心53】海犬養宿禰岡麻呂
松浦光修(皇學館大学教授)
【シリーズ:日本の歴史は宝物12】
中国の覇権主義を崩壊させる歴史的役割
ほか
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お問い合せは、 office@kyoiku-saisei.jpまで
広報誌『教育再生』は、サポーターや関係者の皆様に毎月お届けしています。
日本教育再生機構がすすめている教育再生・教科書改善の運動にむけて全国の皆様からの幅広いご支援、ご協力をいただきますようサポーター登録を宜しくお願い申し上げます。
当機構のサポーターについては
⇒ http://www.kyoiku-saisei.jp/support/support.html
当機構の活動やサポーターの種類・特典などをお伝えしています。
とりあえずサポーターについての資料送付をご希望の方は、office@kyoiku-saisei.jp まで。
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10月20日(土)、田中英道先生と行く『歴・思』の旅」
第14回【特別展】「出雲-聖地の至宝-」のご案内(東京国立博物館)
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ご好評をいただいている「『歴・思』の旅」の第14回目的地は、東京国立博物館で開催されている特別展「出雲―聖地の至宝―」です。本展示は、『古事記』編纂1300年記念とのことから、先ず田中先生から「出雲と古事記について」と題した講義をいただきます。最近、出雲を訪問された知見もまじえて、日本文化という広い視点からのお話となります。その後、田中先生とともに東京国立博物館に向かい、皆さんで観覧となります。芸術の秋に浸れる充実した内容ですので、ぜひご参加ください
■日時 10月20日(土)13時開始(終了時間16時予定)
■テーマ【特別展】「出雲-聖地の至宝-」(東京国立博物館)
■会場 日本教育再生機構5階会議室
■参加費 サポーターの方 1500円
※なお、サポーター以外の方の参加も歓迎いたします。
その場合は、2000円となります。
(参加費は当日会場でお支払いください)
■定員 先着30名
■最寄り駅:JR御徒町駅南口・千代田線湯島駅6番出口
■主催:日本教育再生機構 田中英道先生と行く『歴・思』の旅 係
・参加お申込みの方は、下記項目をご記入の上、このメールをご返信ください。
≪10月20日開催 『歴・思』の旅 申込≫
・お名前
・ご住所
・電話番号
・参加人数
お問い合わせ先
一般財団法人日本教育再生機構事務局
【電話番号】03-3835-2435 受付時間10:00~19:00(土・日・祝祭日を除く)
【E-Mail】office@kyoiku-saisei.jp
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11月9日(金)、第4回「伊藤隆歴史塾」のご案内
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一般財団法人日本教育再生機構サポーター振興企画
「伊藤隆歴史塾」第4回目を開催いたします。
日本の近現代史研究の権威で育鵬社版『新しい日本の歴史』の編集会議座長を務められている東京大学名誉教授 伊藤隆先生のご高話を直接お伺いできる貴重な機会です。この機会にぜひご参加ください。ご参加をご希望の方は、下記までお申し込み下さい。
■日時 11月9日(金)18時半開始(終了時間20時半予定)
■テーマ「昭和0年代②-張作霖爆殺事件とその後-」
■会場 日本教育再生機構5階会議室
■参加費 サポーターの方 1500円
※なお、サポーター以外の方の参加も歓迎いたします。
その場合は、2000円となります。
(参加費は当日会場でお支払いください)
■定員 先着30名
■最寄り駅:JR御徒町駅南口・千代田線湯島駅6番出口
■主催:日本教育再生機構 伊藤隆歴史塾 係
・参加お申込みの方は、下記項目をご記入の上、このメールをご返信ください。
≪11月9日開催 第4回「伊藤隆歴史塾」 申込≫
・お名前
・ご住所
・電話番号
・参加人数
お問い合わせ先
一般財団法人日本教育再生機構事務局

