日本の底力(フリーライター赤木智弘「24時間テレビをノーギャラにしろとか言ってる奴がいる」と発言)
管理人のTwitterの人気RTにこの24時間テレビに関連して面白いのが一つある。せっかくなので今年もバージョンを出しておこう。
愛は地球を救うと謳いながら、募金を集めて3億円。制作費は40億円。単純に引き算してみよう。
制作費40億ー募金総額3億円=37億円。
誰が見ても制作費をそのまま募金した方が助かるはずだ。そりゃ、ギャラ払ったやらせチャリティだからな。こんなことが許されるのは日本だけ。募金を集めるならただで仕事するのが当たり前だ。そもそも番組がいらないからな。やらせのお涙ちょうだい番組ほどしらじらしいものはない。
フリーライター赤木智弘「24時間テレビをノーギャラにしろとか言ってる奴がいる」と発言
フリーライターの赤木智弘さんがTwitterにて日本テレビの24時間テレビのギャラについて言及し話題になっている。発言した内容は次のようなもの。
赤木智弘 @T_akagi
24時間テレビをノーギャラにしろとか言っている奴がいるが、 そうなったらテレビに映りたいだけの貧乏芸人しか集まらんぞ。
そんな24時間テレビ、誰が見るんだ?
https://twitter.com/T_akagi/status/239219250059960323
このように24時間テレビがノーギャラになれば、出演者や番組そのものもクオリティが下がると見ているようだ。しかし実際にそうなのだろうか?
チャリティ番組に賛否両論が飛び交い、大物タレントの北野武さんや明石家さんまさんは24時間テレビを「偽善」と切り捨てるほどである。むしろノーギャラなら出るという。欽ちゃんこと萩本欽一さんもギャラを受け取らず全てを募金させたという。このようにフリーライターの赤木智弘さんの主張はあくまで憶測でしかないのである。
更にいうならば、海外のチャリティ番組にはノーギャラで続いているものもある。「ギャラを貰ってチャリティ番組とか考えられない」という考えなのだろう。
アメリカで40年以上続いているチャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』の出演者は全てノーギャラだ。フランスで行われている『テレソン』も同じくノーギャラ出演だ。無名タレントが出演するかと思いきやセリーヌ・ディオンなど大御所が、忙しいスケジュールの中、無償で出演するという豪華さだ。
『テレソン』は今年の12月7日、8日に30時間の放送を予定しており、フランス各地でライブを行う。実際に海外でも大物タレントがチャリティ番組に無償で出演するケースもあるため、赤木智弘さんのつぶやき「貧乏芸人しか集まらん」は根拠が無いことがわかるだろう。
日本テレビの24時間テレビは開始時からギャラを払っていたため、今更「今年からギャラ無しにします」という流れにしづらいのだろう。 「そもそも番組そのものが不必要」という意見もあった。
( フリーライター・赤木智弘「24時間テレビをノーギャラにしろとか言ってる奴がいる」と発言 視聴者「番組そのものが必要無い」 - ガジェット通信 )
このメルマガは私のブログの記事の掲載と一番最後のメルマガ用追記でできている。
「2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)」をメルマガは配信50回を迎えた。幸い、多くの読者様に好評を得ている。韓国経済の毎週の市場動向を追いながらまとめ、各ジャンル別に興味深い話題を特集している。
2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)
http://www.mag2.com/m/0001304170.html
日本の底力(フリーライター赤木智弘「24時間テレビをノーギャラにしろとか言ってる奴がいる」と発言)
メルマガ用追記
障害者を食い物にするテレビ。最近は見世物小屋のような扱いになっている。何で、年々募金が減るのかがおわかりだろう。皆、この24時間テレビがやらせだと感づいているからだ。本当に障害者を助けたいならテレビなど映さずに平等に扱えばいい。どうして、パラリンピックは平等に扱わないんだろうな。
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管理人のTwitterの人気RTにこの24時間テレビに関連して面白いのが一つある。せっかくなので今年もバージョンを出しておこう。
愛は地球を救うと謳いながら、募金を集めて3億円。制作費は40億円。単純に引き算してみよう。
制作費40億ー募金総額3億円=37億円。
誰が見ても制作費をそのまま募金した方が助かるはずだ。そりゃ、ギャラ払ったやらせチャリティだからな。こんなことが許されるのは日本だけ。募金を集めるならただで仕事するのが当たり前だ。そもそも番組がいらないからな。やらせのお涙ちょうだい番組ほどしらじらしいものはない。
フリーライター赤木智弘「24時間テレビをノーギャラにしろとか言ってる奴がいる」と発言
フリーライターの赤木智弘さんがTwitterにて日本テレビの24時間テレビのギャラについて言及し話題になっている。発言した内容は次のようなもの。
赤木智弘 @T_akagi
24時間テレビをノーギャラにしろとか言っている奴がいるが、 そうなったらテレビに映りたいだけの貧乏芸人しか集まらんぞ。
そんな24時間テレビ、誰が見るんだ?
https://twitter.com/T_akagi/status/239219250059960323
このように24時間テレビがノーギャラになれば、出演者や番組そのものもクオリティが下がると見ているようだ。しかし実際にそうなのだろうか?
チャリティ番組に賛否両論が飛び交い、大物タレントの北野武さんや明石家さんまさんは24時間テレビを「偽善」と切り捨てるほどである。むしろノーギャラなら出るという。欽ちゃんこと萩本欽一さんもギャラを受け取らず全てを募金させたという。このようにフリーライターの赤木智弘さんの主張はあくまで憶測でしかないのである。
更にいうならば、海外のチャリティ番組にはノーギャラで続いているものもある。「ギャラを貰ってチャリティ番組とか考えられない」という考えなのだろう。
アメリカで40年以上続いているチャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』の出演者は全てノーギャラだ。フランスで行われている『テレソン』も同じくノーギャラ出演だ。無名タレントが出演するかと思いきやセリーヌ・ディオンなど大御所が、忙しいスケジュールの中、無償で出演するという豪華さだ。
『テレソン』は今年の12月7日、8日に30時間の放送を予定しており、フランス各地でライブを行う。実際に海外でも大物タレントがチャリティ番組に無償で出演するケースもあるため、赤木智弘さんのつぶやき「貧乏芸人しか集まらん」は根拠が無いことがわかるだろう。
日本テレビの24時間テレビは開始時からギャラを払っていたため、今更「今年からギャラ無しにします」という流れにしづらいのだろう。 「そもそも番組そのものが不必要」という意見もあった。
( フリーライター・赤木智弘「24時間テレビをノーギャラにしろとか言ってる奴がいる」と発言 視聴者「番組そのものが必要無い」 - ガジェット通信 )
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2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)
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日本の底力(フリーライター赤木智弘「24時間テレビをノーギャラにしろとか言ってる奴がいる」と発言)
メルマガ用追記
障害者を食い物にするテレビ。最近は見世物小屋のような扱いになっている。何で、年々募金が減るのかがおわかりだろう。皆、この24時間テレビがやらせだと感づいているからだ。本当に障害者を助けたいならテレビなど映さずに平等に扱えばいい。どうして、パラリンピックは平等に扱わないんだろうな。
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