読者の声 READER‘S OPINIONS どくしゃのこえ 読者之声
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(読者の声1)ネット間を飛び交う一色正春氏の分析です。韓国の竹島強硬姿勢の背後に中国が居ると言うのです。
まず引用します。
「(引用開始)今回の、李明博の常軌を逸した行動について考えて見ました。李大統領は実兄が逮捕され、政権の寿命が残り少なくなってきたなどの彼個人の理由もあるでしょうが、それだけではないような気がします。どうも、背後から中国の支援を受けているか、そそのかされたのではないだろうか思うようになってきました。『例え日本との経済関係が上手くいかなくなったとしても中国が面倒を見てやる』などと。そう考えれば、あれほど李明博を非難していた北朝鮮が最近何も言わなくなったこととも辻褄が合います。
中国は、政権交代を控え大きな動きができないが、石原都知事の尖閣買取を何としてでも阻止したい。だから中国自身が正面に立たずに香港の活動家を使い、韓国に日本を攻撃させているのではないでしょうか。日本政府は中国には甘い対応をとり、韓国に厳しい対応をとろうとしている。韓国は中国に矢面に立たされているのが現状です。このまま日韓関係が険悪になればなるほど中国、北朝鮮を利することになりますが、かといって、天皇陛下を侮辱した韓国を許すことはできない。北朝鮮をそそのかすことも拉致問題を抱えているため難しい。せいぜいアメリカにお願いして中韓を分断してもらうことくらいしかできません。となれば、日本のとるべき道は一つしかない、早急に東京都が尖閣諸島を買い取り中国の政権が安定する前に実効支配を強化するしかありません。買取が進まなければ、尖閣に上陸するなどして日本国民の多くに危機感を持ってもらい、世論が地権者と東京都の後押しをするしかないのです。残された時間はあまり多くありません」
(引用止め)。
この分析に先生は如何なるご意見でしょうか?
(MH生、栃木)
(宮崎正弘のコメント)中韓に、こうした明確な謀略共有が存在するとは思えませんが、というのも、韓国はまもなく大統領が交代しますから、北京としては、長期的な工作が出来ない筈です。
植草一秀氏は「竹島、尖閣」は「米国と財務省」が意図的に火をつけたと言っていますが。。。
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(読者の声2) 竹島をめぐり日韓に緊張が高まっていますが、これで韓国の対日輸出が減る、あるいは韓国人芸能人の日本での人気が下がるなどという意見があります。
その成否、またどれくらい影響が継続するかということはさておき、確実に言えることがあります。それは、日本におけるパチンコの市場が確実に小さくなっていくことです。今から30年ほど前、全パチンコ売上の半分は日本人経営のパチンコ店で残りが韓国系、北朝鮮系、中国系の人がたちが経営する店の売上であるといわれていましたが、今や90%が韓国系、北朝鮮系の人たちが経営するパチンコ店の売り上げです。
したがって日韓間の緊張が、売上に影響するというのではありません。経済産業省の調査では、平成23年にパチンコ業界の売り上げは最高を記録し27兆円でしたが、その後下がり続けて22年には17兆円になりました。ただし、ヤミのパチンコ屋、調査漏れを考慮すると、3割から4割増しと推定いたします。
なぜ激減したのか。当然のことながらこの度の竹島をめぐる動きが原因ではありません。
実は、パチンコに代わるものが出現したからです。ケータイ、特にそのゲーム機能です。ゲーム機やパソコンゲームは以前からありましたが、パチンコの人気を奪うことはありませんでした。その原因は二つです。一つはユーザー層の違い。もう一つはぶらっと入って、ルールを覚えずにできる気楽さです。
怖いのは、時間とお金をたくさん使ってしまうことです。そのパチンコユーザーにぴったりとあてはまり、代わりとなるのがケータイでのおしゃべりとゲームです。ケータイには多くの問題点がありますが、パチンコから多くの日本人を遠ざけるという一点だけは称揚してよいものです。
そこで面白いものを見つけました。パチンコ店が、インターネットで「パチンコ・パチスロ モニターメンバー」を募集しています。各店5人から10人で一日3万円から9万円。秘密厳守が条件です。ガラガラだと客の気が引けて入ってこないからでしょう。こんなことをやるのは末期症状です。
どんなゲームにも寿命があります。パチンコの寿命もそろそろ尽きかけています。同じ名古屋で始まった幕末の「えーじゃないか」は短命でしたが、パチンコももうそろそろなくなってもえーじゃないかです。10年後には、駅前のシャッター街のようになっているか、全く別なものに変身していることでしょう。
(ST生、千葉)
(宮崎正弘のコメント)小生は18歳のときに一度だけパチンコをしたことがあります。まだ手動でした。たしかハイライトという煙草を一箱。爾来、一度もやってことがなく、あれは時間の無駄と考えていたので、そうですか、最近はそういう趨勢なのですか。
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(読者の声3)元外務省国際情報局長だった孫崎亨が、尖閣諸島に就いて、「文献は圧倒的に中国の属していたことを示している」として、7月11日付の朝日新聞で「一方で中国は、14世紀に尖閣諸島周辺まで軍事的影響力を及ぼしていたのは明らかであり、尖閣は台湾に属し、台湾は中国に属すから尖閣諸島は中国のもの」という主張をしています。
台湾も尖閣も中国のもの、と孫崎氏は言っている。こんな人が外務省高官としてどこかの/
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(読者の声1)ネット間を飛び交う一色正春氏の分析です。韓国の竹島強硬姿勢の背後に中国が居ると言うのです。
まず引用します。
「(引用開始)今回の、李明博の常軌を逸した行動について考えて見ました。李大統領は実兄が逮捕され、政権の寿命が残り少なくなってきたなどの彼個人の理由もあるでしょうが、それだけではないような気がします。どうも、背後から中国の支援を受けているか、そそのかされたのではないだろうか思うようになってきました。『例え日本との経済関係が上手くいかなくなったとしても中国が面倒を見てやる』などと。そう考えれば、あれほど李明博を非難していた北朝鮮が最近何も言わなくなったこととも辻褄が合います。
中国は、政権交代を控え大きな動きができないが、石原都知事の尖閣買取を何としてでも阻止したい。だから中国自身が正面に立たずに香港の活動家を使い、韓国に日本を攻撃させているのではないでしょうか。日本政府は中国には甘い対応をとり、韓国に厳しい対応をとろうとしている。韓国は中国に矢面に立たされているのが現状です。このまま日韓関係が険悪になればなるほど中国、北朝鮮を利することになりますが、かといって、天皇陛下を侮辱した韓国を許すことはできない。北朝鮮をそそのかすことも拉致問題を抱えているため難しい。せいぜいアメリカにお願いして中韓を分断してもらうことくらいしかできません。となれば、日本のとるべき道は一つしかない、早急に東京都が尖閣諸島を買い取り中国の政権が安定する前に実効支配を強化するしかありません。買取が進まなければ、尖閣に上陸するなどして日本国民の多くに危機感を持ってもらい、世論が地権者と東京都の後押しをするしかないのです。残された時間はあまり多くありません」
(引用止め)。
この分析に先生は如何なるご意見でしょうか?
(MH生、栃木)
(宮崎正弘のコメント)中韓に、こうした明確な謀略共有が存在するとは思えませんが、というのも、韓国はまもなく大統領が交代しますから、北京としては、長期的な工作が出来ない筈です。
植草一秀氏は「竹島、尖閣」は「米国と財務省」が意図的に火をつけたと言っていますが。。。
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(読者の声2) 竹島をめぐり日韓に緊張が高まっていますが、これで韓国の対日輸出が減る、あるいは韓国人芸能人の日本での人気が下がるなどという意見があります。
その成否、またどれくらい影響が継続するかということはさておき、確実に言えることがあります。それは、日本におけるパチンコの市場が確実に小さくなっていくことです。今から30年ほど前、全パチンコ売上の半分は日本人経営のパチンコ店で残りが韓国系、北朝鮮系、中国系の人がたちが経営する店の売上であるといわれていましたが、今や90%が韓国系、北朝鮮系の人たちが経営するパチンコ店の売り上げです。
したがって日韓間の緊張が、売上に影響するというのではありません。経済産業省の調査では、平成23年にパチンコ業界の売り上げは最高を記録し27兆円でしたが、その後下がり続けて22年には17兆円になりました。ただし、ヤミのパチンコ屋、調査漏れを考慮すると、3割から4割増しと推定いたします。
なぜ激減したのか。当然のことながらこの度の竹島をめぐる動きが原因ではありません。
実は、パチンコに代わるものが出現したからです。ケータイ、特にそのゲーム機能です。ゲーム機やパソコンゲームは以前からありましたが、パチンコの人気を奪うことはありませんでした。その原因は二つです。一つはユーザー層の違い。もう一つはぶらっと入って、ルールを覚えずにできる気楽さです。
怖いのは、時間とお金をたくさん使ってしまうことです。そのパチンコユーザーにぴったりとあてはまり、代わりとなるのがケータイでのおしゃべりとゲームです。ケータイには多くの問題点がありますが、パチンコから多くの日本人を遠ざけるという一点だけは称揚してよいものです。
そこで面白いものを見つけました。パチンコ店が、インターネットで「パチンコ・パチスロ モニターメンバー」を募集しています。各店5人から10人で一日3万円から9万円。秘密厳守が条件です。ガラガラだと客の気が引けて入ってこないからでしょう。こんなことをやるのは末期症状です。
どんなゲームにも寿命があります。パチンコの寿命もそろそろ尽きかけています。同じ名古屋で始まった幕末の「えーじゃないか」は短命でしたが、パチンコももうそろそろなくなってもえーじゃないかです。10年後には、駅前のシャッター街のようになっているか、全く別なものに変身していることでしょう。
(ST生、千葉)
(宮崎正弘のコメント)小生は18歳のときに一度だけパチンコをしたことがあります。まだ手動でした。たしかハイライトという煙草を一箱。爾来、一度もやってことがなく、あれは時間の無駄と考えていたので、そうですか、最近はそういう趨勢なのですか。
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(読者の声3)元外務省国際情報局長だった孫崎亨が、尖閣諸島に就いて、「文献は圧倒的に中国の属していたことを示している」として、7月11日付の朝日新聞で「一方で中国は、14世紀に尖閣諸島周辺まで軍事的影響力を及ぼしていたのは明らかであり、尖閣は台湾に属し、台湾は中国に属すから尖閣諸島は中国のもの」という主張をしています。
台湾も尖閣も中国のもの、と孫崎氏は言っている。こんな人が外務省高官としてどこかの/