◆韓国人と結婚した統一協会の日本女性が和服で慰安婦問題デモ
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 (サピオ 2012/8/22)

 http://www.news-postseven.com/archives/20120822_137302.html

 「慰安婦記念像」が建てられ、新たな“反日名所”となってしまったソウルの日本大使館前。韓国政府は撤去するどころか警官に守らせ、日本大使館にトラックが突っ込んでもメディア・世論は平然としている。そんな中、日本大使館前で特異なデモも発生している。「慰安婦問題」が再燃している韓国社会の動きを産経新聞ソウル駐在特別記者の黒田勝弘氏がリポートする。

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 日本大使館前のパフォーマンスで最近、きわめて特異なデモがあった。日本の和服と韓国のチマ・チョゴリ姿の女性たち約40人が慰安婦問題の解決を訴えてデモをしたのだ。

 彼女らは韓国人と結婚している統一教会の日本女性たちで、日韓の友好・信頼のために早く問題を解決してほしいという。そして自ら謝罪運動に立ち上がったといい、日韓双方の首脳への嘆願書を発表した。

 彼女らは典型的な贖罪派集団だが、李明博大統領への嘆願書には興味深い部分がある。韓国で慰安婦問題を支援し内外で反日運動を主導してきた中心組織の「挺身隊問題対策協議会(=挺対協)」に対し、次のような批判を展開しているのだ。

 「この団体は慰安婦問題を看板にしていますが、その方向は、1つは日韓の分断であり、2つ目は韓国における政府と国民の分断です。

 90歳近くになる元慰安婦のおばあさんたちを前に立たせていますが、彼女らも自らの過去を考えれば、人の前に立つことより静かに平穏な余生を送りたいのではないでしょうか。そうしてあげることが彼女たちへの愛情ではないでしょうか……」

 「挺対協」は元慰安婦の老女たちを囲い込み、今や韓国で最強の反日団体になっている。海外でも老女たちを引きつれ反日の先頭に立っている。慰安婦問題を聖域化し、批判はタブー視されてきたのだが、その「挺対協」に対し「元慰安婦の老女たちを利用した反日政治活動」と辛らつに批判しているのだ。

 日韓両国政府も「挺対協」が問題解決の最大のガンとみている。1995年から約10年間、日本の官民による「アジア女性基金」と首相の謝罪書簡による解決案を拒否し続け、問題を現在まで長引かせてきたのはこの団体だ。

 「挺対協」は昨年12月、金正日死去に際して北朝鮮に公式の弔意文を送っている。これはすごい。組織の内部や周辺には“親・北朝鮮の影”がうかがわれる。統一教会系の「挺対協」批判には、そのあたりのこともありそうだ。

※SAPIO2012年8月22・29日号


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◆自衛隊と米海兵隊、合同で島しょ上陸訓練
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 (朝鮮日報 2012/8/22)

 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/08/22/2012082200764.html

 米国の海兵隊と日本の陸上自衛隊が、西太平洋のグアム島一帯で初の島しょ上陸訓練を実施するのに伴い、日米両国と中国との間で緊張が高まっている。

 中国は、国営メディアの代表格に当たる人民日報までもが「釣魚島(尖閣諸島)を念頭に置いた訓練」と報じ、一斉に非難した。

 21日付産経新聞は、陸上自衛隊が同日から米国領グアム島や北マリアナ諸島に属するテニアン島などで、米海兵隊第3海兵遠征軍(3MEF)と共に島しょ上陸訓練を実施すると報じた。

 今回の訓練は、今月初めに米国で行われた森本敏防衛相とレオン・パネッタ国防長官の日米防衛トップ会談で決定したものだ。訓練は来月26日まで37日間にわたり行われる予定で、自衛隊から約40人、米海兵隊から数百人が参加するという。中国・上海の東方早報は、揚陸艦や攻撃用ヘリなども多数動員されると報じた。また人民日報は、日米両国はさまざまな合同軍事訓練を行ってきたが、占領された島を奪還するための上陸訓練を行うのは今回が初めてだと伝えた。

 防衛省は、今回の訓練について「特定国を仮想敵国として狙ったものではない」と発表した。しかし人民日報は、防衛省のある官僚が産経新聞に対し「今回の訓練は、尖閣諸島が中国の攻撃を受けたときのことを想定して実施するもの」と語った点を取り上げ、今回の訓練は中国を狙ったものだと分析した。

 人民日報は「日本が日米安保条約を信じ、外部の力を引き入れて中国をけん制しようとしているとみられるが、中国の主権守護の意…

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https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=5HslCN_kDt8&position=4500#position
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