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【直言極言】座頭市と椿三十郎から見る戦後日本[桜H24/8/10]
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◆ 2011年8月14日 第1384号「 情報統制 」
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★歴史の真実をメディア全体がこぞって隠蔽するという恐ろしい国。それが日本の現実です。
つまり、『マンガ嫌韓流』という書籍の存在そのものをなかったことにしようとしている意図的な力が、日本のメディア界に存在していたということだ。〈検閲〉が行われていたと言っても過言ではない。( 西村幸祐さん )
【世界の名言】
国民に真実を知らせること、そうすれば国家は安泰である
( リンカーン )
Let the people know the truth and the country is safe.
( Abraham Lincoln, American president, 1809-1865 )
●わが国の出版界で、かつてない現象が起こっていた。出版界というよりメディア全体と言ったほうがいいだろう。
『「反日」の正体』http://tinyurl.com/bwlljlc
【 西村幸祐、文芸社 (2012/8/2)、p62 】
それは、平成17年(2005)7月26日に発売された『マンガ嫌韓流』(山野車輪、晋遊舎)の大ヒットが可能なかぎり報道規制されていたことだ。しかも、なぜ情報統制のようなことが行われているのかという疑問を解明しようとすると、そのまま『マンガ嫌韓流』の内容を保証することになる。その結果、ますますこの本の大ヒットの理由を隠蔽(いんぺい)するメディアが増えるという珍現象を生むことになった。
●『マンガ嫌韓流』は正しい歴史認識に基づいて日韓の間に横たわる様々な歴史問題を読み解いていきます。
( 同、p63 )
歴史認識問題や教科書問題に詳しい人にとっては、既知の事実の再認識にしかならないだろうが、「強制連行」や「日帝の苛酷な植民地支配」などを何となく信じている人には、この本の内容は衝撃的で新鮮だったはずだ。〈従軍慰安婦という嘘〉も詳細に取り上げてほしかったなど不満も残るが、人権擁護法案にも言及してくれた。外国人参政権の問題も「人権」と一緒に確実に今後の日本のテーマとなる。そういう意味で題材の取り上げ方も適切だった。
●では、情報統制はどのように行われたのでしょうか。
発売後わずか1カ月半の平成17年(2005)9月14日時点で、『マンガ嫌韓流』は30万部を突破したが、発売前からアマゾン(www.amazon.co.jp)
を中心にネットで予約が殺到し、アマゾンで売り上げランク1位を決定していた。しかも、作者の山野車輪氏は無名の新人、版元はベストセラーと無縁の出版社、作品は平成15年(2003)からネット上で公開されていた。と、これだけ材料が揃えば、通常なら、それだけでも大きなニュースとして多くのメディアで報道されていたはずだ。
もちろん、発売後の平成17年(2005)8月上旬から『週刊朝日』『週刊新潮』が取り上げ、9月上旬には月刊言論誌の『諸君!』『論座』が言及しているが、逆に言えば、メディアの言及はそれだけであり、少なくとも、忽然とネット上から現れた、30万部を売り上げている驚異的なベストセラーの取り上げられ方ではない。
出版界の人間なら、それが異常な事態だと誰でも思っていたはずだ。とくに大衆メディアであるテレビ、新聞の扱いの少なさは特筆すべきだった。「2ちゃんねる」の1スレッドから書籍化されてベストセラーになり、映画化までされた『電車男』に勝るとも劣らない話題性を秘めながら、テレビや新聞で『マンガ嫌韓流』の特集すら組まれない異常な事態になっていた。
それどころか、TBSの「王様のブランチ」という情報番組では書籍ランキングから完全に抹殺され、朝日新聞でも衆議院選挙の「田中康夫・亀井静香会見」捏造報道が公(おおやけ)になる9月上旬までは、アマゾンのランキングから削除されていたのだ。
つまり、『マンガ嫌韓流』という書籍の存在そのものをなかったことにしようとしている意図的な力が、日本のメディア界に存在していたということだ。〈検閲〉が行われていたと言っても過言ではない。皮肉にも、その報道管制が、『マンガ嫌韓流』それ自体の価値を高め、そのなかで描かれた反日メディアの実態を図らずも証明することになったのである。
★お勧め情報
【頑張れ日本】 NHK「紅白」韓流抗議後の渋谷駅前街頭演説 3【12/3】
http://www.youtube.com/watch?v=hJHCvd82jCg&feature=related
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★お勧めサイト 『Media Patrol Japan(MPJ)』http://mp-j.jp/
正義と誠を尽くすメディアを望む人たちに!
『日本文化チャンネル桜』http://www.ch-sakura.jp/
第三の潮流・草莽崛起の源泉がここにあります。
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