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メルマガ「博士の独り言」2012.08.12 毅然たる日本を願って
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◇ メルマガ「博士の独り言」2012.08.12 毅然たる日本を願って
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◆◆◆ 韓露と共同で日本に対処を 領土問題で中国紙

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は11日、韓国の李明博大統領の竹島(韓国名・独島)上陸とロシアのメドベージェフ首相の北方領土訪問に触れ、「中国は領土問題でロシアと韓国の立場を支持し、共同で日本に対処すべきだ」とする社説を掲載した。

 沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化を目指す日本政府をけん制するのが狙いとみられる。

 同紙は、尖閣問題でロシアと韓国の支持を得るだけでなく「米国の中立(的立場)を勝ち取るべきだ」と強調。米国が中立となれば「日本が釣魚島問題で騒げる空間は小さくなる」と指摘した。

 共同通信/産経新聞(Web) 8月12日付記事より(原文のまま参照)

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120812/kor12081200270000-n1.htm
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「亜」のやりたい放題を実質「看過」する傀儡政権

 「博士の独り言」のメルマガ、ならびにブログでは、平成21年の民主党政権誕生後は、特に、いわゆる「特亜」に露西亜を加えて「四亜」、または「亜」とする呼称を用いてまいりました。他国領土をも己の領土とするかの他国侵害の病理をはじめ、都合勝手に国間の条約、協定をも反古にして恥じない国家に非ざる病理。他国の内政、教育への干渉や、中枢への諜報・工作活動、標的国のメディアの利用を平然と国是とするかの病理が共通しているためです。

 コミンテルンや特亜系のなりすまし、通名奴が殊更に多い民主党が虚構のマニフェストを掲げて政権を盗脱した後に、同政権が特に「亜」の傀儡(かいらい)の地金を現わし、それゆえ、多くの良識のみなさまと共に危惧していた「外交の脆弱化」をはじめ、「内政の混沌」を極めていく懸念が政権発足前からつのっていました。

 同政権発足三年目にしてその領土侵略の度合いがここで極めて色濃くなり、傀儡の本領いよいよ“発揮”かと指摘すべき局面を迎えています。しかし、本年の尖閣諸島の地権者からの買取りを石原慎太郎都知事が表明され、これに実に多くの良識国民が賛同し、買取り資金への多大な募金が集まっています。「亜」に対して、骨の有る政治家と良識国民が、この日本に確かに存在していることを知らしめる機会になりました。
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目覚めよ、先祖代々の日本の良識

 「亜」からすれば、尖閣諸島の事例は“面白くない”でしょう。また、多くの良識が実在しながら、なぜ、細川政権の教訓が有りながら民主党政権を誕生させてしまったのか。その大きな要因はメディア(「メディ「亜」」、第五の「亜」と筆者は時々呼んでいます)報道に有りました。登記上は日本のメディアでありながら、しかし、その多くが「亜」の政治工作、誘導の片棒を担ぐ駐日宣伝機関になり下がっていたことに、良識の中の少なからずの層が気づかずに、斯様な政党へ票を投じてしまった。すなわち、騙されて一票を投じてしまった。結果、総じて今日の危惧を生み出すもととなってしまったのです。

 しかし、過去はどうにも変えることが出来ません。現状こそ良識すべてが忘れ得ぬ次代への教訓として、今後の「一票」に活かす。騙されない「一票」を次代のためにも投じて行く。今こそ、真の意味で先祖代々の敷島人が目覚めるべきです。
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ブログランキング復帰の事由

 この問いかけを、いかなる組織、団体にも無縁な、しかも他分野の研究者の一人、すなわちごく通常の国民の一人として、様々な事象を通じつつブログ「博士の独り言」、「日本防衛チャンネル」から連日を配してしてまいりたい。一人でもより多くの方々に問いかけてまいりたい。少しでもご参考としていただける機会が有ればと。その願いから、8月18日よりブログランキングに限定復帰(100日から120日が目標)させていただく次第です。

 余力が有ってのことでは決してなく、勿論、遊びでもありません。名利や私益を得るためでもなく、むしろ、ブログに資するほど身の経済活動が困難になり、本来分野での研究活動を犠牲にせざるを得ない。それらを覚悟してのいよいよの「ブログ活動」(ブログ活動は国思う活動の一部として位置付けています)ですので、応援いただけますよう、お願いいたします。

平成24年8月12日
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■ 8月12日の関連記事:

・韓国「五輪憲章違反」考 

 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-1066.html
携帯 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/b?mode=m&no=1066
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◇◇◇ ご理解いただきたいこと

「公」と「私」のたて分け

 公人、毀日国家、カルトなどの特殊組織に対して指摘を成し、時に、読者のみなさまに事の本質を強調するために多少乱暴に映る表記をしているケースが有るのかもしれません。しかし、この足かけ七年、不変のスタンスとして堅持して来たことは、事実掘り下げのために、政治家や類する賊等、政党、官公労、宗教法人など「公」に対する指摘をなすことはあっても、「個」に属する私人や「個」のブログは名ざしの対象とはしていません。投稿を紹介することは有りますが、いわゆる、いただいたメールの第三者への披瀝や転送など、生まれてこの方、一切なしたことが有りませんし、三つ子の魂のポリシーをもとに今後も不変です。

 読者のみなさまにご理解をいただき、同じようにご協力いただきたい事がここに有ります。読者のみなさまの中にはおられないことかと思いますが、この七年間、「私人」のメールやメルマガの転送をメール等でお寄せくださる事例が非常に多かった事実が有ります。上記の是に照らせば、これらは「博士の独り言」にとっては迷惑であり、メールやメルマガの転送に遇った方(つまり元文を書かれた方)にとってもまた迷惑な行為と拝察します。今後にお願いしたいことは、こうした常軌を問う以前の、大人気ない、言い換えば「亜」に同化したかの行為は慎んでいただきたいことにあります。

 たとえば、みなさまがどなたかに、その方宛に書かれたお手紙や親展状などが勝手にコピーされて不特定多数に配布されるようなことが起きたら、どう思われるでしょうか。ネットでも同様の結果に通じてしまいかねません。

 一般の情報(Web)をお寄せくださる場合も、要旨とURL情報のみで十分ですし、こちらから返信申し上げるメールについても第三者への転送や披瀝も慎んでいただけるようお願いします。読者の「個」を大切にする。小ブログはこの一点に始まり、この一点に収束しますので、ご理解いただきたくお願いします。
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