小松ドットコムさんのブログ-NEC_3650.jpg

小松ドットコムさんのブログ-NEC_3651.jpg




下の図は、我が国の排他的経済水域を表したものです。国際的に承認されている我が国が「排他的」に領有する海域です。日本という国は、海洋を加えればとてつもない大きな国なのです。だからこそ、支那朝鮮にとっては、日本の政体が独立した政体であることは、邪魔な存在なのです。

日本の排他的経済水域
http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/n/e/z/nezu621/20120626225903446.jpg


尖閣諸島領海内には、なんと世界第二位の油田を持つイラクとほぼ同規模の石油、天然ガスが眠り、竹島近郊から日本海にかけての我が国領海内には、大量のガスハイドレードが眠っています。日本は、実は資源大国なのです。そしてその資源を、ようやく採掘し、使いこなせるだけの技術力が、日本に備わってきたのです。

実はこれら資源があることは、戦前の日本陸海軍の調査でも把握されていたし、戦後の国連の調査団によっても、日本近海に眠る膨大な地下資源が確認されています。かつて支那からトウ小平がわざわざ日本にやってきたのも、日本が先に尖閣領海内の資源採掘にとりかからないように、支那にその技術力、経済力がつくまで、日本の資源開発を棚上げさせるため、という目的を持ってのことでした。

北方領土にも、日本海にも、尖閣領海にも、太平洋にも、日本は大陸棚に実は膨大な資源を保有しています。そしてその問題が根底にあったからこそ、ロシアも、支那も、韓国も、人が住むに適さず、農業にも工業にも適さない小さな島をめぐって、領土問題に固執しつづけてきたのです。
もっとえいば、米軍の日本を含む東亜諸国への駐屯さえも、根底にはその資源問題があるとさえいえる。

実はこのことは、一年前にもねずブロで記事にしました。けれど、わずか一年前のことだけれど、当時は、「そんなことはない」「ありあえない」という空気でした。とりわけ新潟油田や尖閣の油田など、「そもそも存在しない」から「あっても粗悪品で使い物にならない」、あげくのはては、日本近海資源地図さえも、入手困難な情況でした。
それは、まるであたかも、日本には「資源など、ない」と言わんばかりの状況だったのです。

日本油田ガス田マップ
http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/n/e/z/nezu621/201206262300403ab.jpg


けれど、やはり事実は事実としてちゃんと洩れ伝わる。そしてここにきてようやく、韓国が竹島の領有をしきりに主張すること、日本海をまるで自国の領海であるかのように、東海と呼称変更させることにこだわること、支那がしきりに尖閣を狙うこと、それらすべての実のところの「本音」が、明らかになってきています。

中共政府や韓国政府の狙いは明らかです。彼らは欲の皮をつっぱらせて、あつかましくも他人様の地所を政治的、軍事的に実効支配し、そこに眠る埋蔵資源を横取りしようと企んでいるのです。

もっといば、仮に国際法上領有化が不可能であったとしたなら、次の手だてとして、TPPやら東アジア共同体構想などを経由し、日韓支の国境を事実上なくしてしまえ、日本を支那の支配地、韓国の支配地にしてしまえ、というわけです。

現に日本のメディアは、支那が影のスポンサーになり、韓国系の男性が日本の才媛の美女たちを侍らせ、日本人の男性は、オカマばかりにしているではないか。
日本の女性が、支那、朝鮮の子種を身籠り、日本の男性が性的不具のオカマになれば、2~30年もすれば、純粋な日本人というものはいなくなり、支那朝鮮が日本列島を支配して、そこにある地下資源排他的に独占できるだろう。

それは極論でもなんでもなく、資源エネルギーの問題というのは、昨日今日の丁々発止の問題ではなく、この先何十年、何百年の大計に基づく国家課題なのです。
目先の条約云々ではないのです。国家百年の大計という言葉があるけれど、まさにそうした大計に基づき、着々と手を打つ。それが資源エネルギー問題なのです。

日本政府は、この点、まったくバカとしか言いようがありません。中東の石油にしても、民間でやっとのことで日本の採掘権を得た油田まで、国際入札をやはり民間任せにし、結果、手放して支那や韓国にその油田を奪われています。

それだけじゃない。苦労に苦労して、ようやく手に入れた中東の石油さえ、大型タンカーに乗せて中東から運んで来ると、これを迎え入れるための港が日本にない。だからといって、どういうわけか、そのタンカーは、韓国の港に横付けし、そこで小型タンカーに積み替えて日本に運んできています。そしてその都度日本は、韓国に、高額な積み替え料、港湾使用料を払わされている。日本が戦後そのために支払った額は、大型タンカーを迎え入れることができる港湾設備を日本に築くに必要な資金の何十倍にも及びます。そしてそれによって高値になった石油代金のツケは、結局日本国民が払わされている。

国際社会で、仲良くやっていく、争いを避ける。それは理想です。けれど、英国の元首相のバーマストンが、実に明快にその種明かしをしています。

「英国には永遠の友も永遠の敵もいない。あるのは永遠の国益だけだ」

大切なことは、自国の国益なのです。その「国益」というのは、我々庶民の利益そのものなのです。

私は、このブログで、支那や朝鮮の非道を何度も書いています。昨今の海底資源をめぐる彼らの横暴についても、決して許すべきものではありません。

けれど同時に、支那人や朝鮮人をすべて悪だと決めつける必要もないと書いています。どこの国にも、まともな人はいる。そのように書かせている。

いいかげん、どっちなんだ!とお叱りを受けそうです。けれど、どちらも真実なのです。たいせつなことは、そういう、あいつが悪い、あの国が悪い、あの国のせいだ、という議論自体が、間違っているのです。

他人のせいではないのです。
日本が、自国の領土領海、未来のための自国の地下資源を守ろうとせず、他国に蹂躙されたまま(現に竹島は韓国が事実上勝手に領有しており、尖閣も支那が盗掘をはじめている)、何もせず、されるがままに放置していたら、悪い奴らは勝手にそれらを占拠し、自分たちのものにしてしまう。
それが世界の常識だ、ということなのです。

だからこそ、自国の利権は自国で守り通さなきゃならない。そのためには、自国の防衛力どころか、攻撃は最大の防御といえるだけの破壊力、攻撃力を持たなきゃならない。それが世界の常識であり、現実だ、ということなのです。


※明日のメルマガに続く


あしあしあしあしあし


=========
【2】携帯で接続の皆様へ
=========

日心会ML等に携帯からお申込みや閲覧をご希望の方へのご連絡です。

せっかくお申込みをいただき、当会からお返事をさしあげても、携帯の≪迷惑メールフィルタ≫によって当会からのメルマガやメーリングリストが届かない、というケースが頻発しています。

お手数ですが、日心会入会申込の際、次の2つのドメインの受信が可能になるように、あらかじめご自身で携帯への設定をお願いします。

【ドメイン】
@nippon-kokoro.com
@freeml.com


パーパーパーパー



回回回回回回回回回
<編集 配信>
日本の心を伝える会
<代表者ブログ>
ねずさんの ひとりごと
http://nezu621.blog7.fc2.com/
■日心会へのご入会はコチラ↓から
http://nippon-kokoro.com/kei/entry.html
回回回回回回回回回
※配信停止依頼はコチラ
 ↓ ↓ ↓
assist@nippon-kokoro.com
(必ず件名に「配信停止依頼」と書いてください)