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中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

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明治天皇崩御百年を迎え―今こそ仰ぐべき御神助、固むべき救国の志

2012/07/28/Sat


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明治天皇崩御から、来る七月三十日で百年を迎える。

思えば十九世紀以来、西洋列強によるアジア殖民地化の脅威にさらされた小国日本では、こうした危機的状況下における起死回生を期し、近代的な国家改造(国防国家体制の構築)が断行された。

明治維新である。

そして、

明治天皇の御親政の下、官民は一丸となり、殖産興業、富国強兵の国策の遂行に一意邁進したのだった。

かくして我が国は日清・日露の大戦争という度重なる国難を見事に乗り切った。

国家、民族の興亡を懸けて戦い、奇蹟的とも言える勝利を収め、独立を保全したのだ。

そしてそればかりか、全世界の有色人種に対しても、独立、近代化の希望と勇気をもたらした。

これを言い換えるなら、

明治天皇の御稜威が、当時世界を支配し、そして永続されるものと信じられていた西洋覇権主義を大きく揺るがしたのだった。世界史の流れを大きく変えたと言っても過言ではない。

明治天皇に対し奉り、国民はおろか世界の諸国、諸民族までもが敬仰して已まなかった所以である。

だが、翻って、今日の我が国の状況はどうか。

敗戦後の国民精神の堕落、退廃は、混迷深まる内憂外患に対し、為す術知らざる現況において極まりを見せている。

たとえば拡大一方の中国覇権主義への対応は、その象徴に他ならない。

あの国の「悪意」を知りながら、それとの摩擦、衝突のみを恐れ、あるいはあろうことかそれに呼応して、進んでODAなる朝貢に励み、その一方であの国による数多の内政干渉に甘んじてきた。

こうした属国さながらの対中姿勢は、ますますあの国の侮りを招いた。そしてその結果、今や中国は東支那海(尖閣諸島)を、日本を含むアジア太平洋地域に向けた侵略の橋頭保として狙うまでに至っている。

忘れてはならない。まさに日本は、国難の真っただ中にあるのである。

そのため今日ほど、明治の御代への回想、回帰が求められる時はないのである。

そこでその日は国民挙り、明治神宮、あるいは明治天皇御陵を参拝しよう。

参拝が叶わなければ、家庭、職場、学校から遥拝しよう。

そのようにして御神助を仰ぎ、四海静謐、皇国の弥栄を祈り上げるとともに、救国の志をさらに一層固めよう。



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