【報告】天妃様祭りに参加して 2012.7.15~16
青森李登輝友の会事務局 阿貴
http://shukuei.blog19.fc2.com/blog-entry-787.html
2012年7月15日(日)~16(月)日は、青森県大間町で開催される「天妃様祭り」(媽祖祭)に参加しました。
この祭りは「大間町」、「大間観光協会」、「大間漁業組合」を中心として、大漁祈願&海上安全祈願と町おこしの一環として開催したお祭りです。
わが「青森李登輝友の会・顧問」(前支部長)の大見光男先生(前・県会議員)が、この祭りの開催に当たって、発案者といいますか、うん、天妃様のことを明らかにしてから、大間町の例年の日台融合のお祭りとして、発展、推進した方というのは、過言ではない!
もちろん、ここまで来るのに「日本媽祖会」の協力なしでは、出来なかったこと。だから、毎年「日本媽祖会」は遥々東京から応援し祭りに参加するのです。
私達は、大見先生が心血をかけて行っているお祭りと聞き、だから「青森李登輝友の会」「青森日台交流会」は応援しなくちゃと思い、それが参加するきっかけでした。今年で7年連続の参加となります。
よく考えれば、毎年 天候と祭りの進行情況、ツアー参加人数が違いますね。
今年は菊池支部長のファミリーと出町ファミリーと「青森日台交流会」会員の澤さんファミリーの3つのグループ、計15人の参加となりました。
「日本媽祖会」は入江会長さんをはじめ、青森の江川先生(青森中華総会・会長)や、函館の石戸谷先生も合流して計11人の参加でした。「横浜媽祖会」の方も3人ほど、いらっしゃいましたね。
15日、大間に着いてから、菊池先生と阿貴と澤さん優子さんの4人は、18:00から「大間稲荷神社」での祈祷に参列しました。
束の間で、今年船を出すことが決まった漁師さんと楽しくお話して、女性陣が用意したお料理の味付けがうまいで、とても美味しかったのです。さすが漁師さんの奥さんだねと思いました。澤さんがいてくれたから、話が弾んで、面白かったわ。
その後、大見先生と一緒に「大間保養センター」へ行きました。「日本媽祖会」の方々に挨拶するために、伺いました。
媽祖会の方々は、ちょうど夕食の時間で、簡単な挨拶したら、失礼すると思ったら、結局、自己紹介したり、入江会長さんが気合を込めて来年は一緒にやりましょうと言ったり、ちょっとだけお邪魔すると思ったら、またお酒と媽祖会の事務局の方が漬けたお漬物もちゃっかりいただいちゃって。ここもそれなりの時間を楽しかったのです。
16日。澤さんファミリーは初めてのご参加ですが、いろいろ体験してもらいたいのに、天候がよくなくて、雨続きで、初めて「行列」が中止となったのです。
折角、澤さんのお母さんと幸さんと優子さんにも参加してもらったのに、船に乗って、沖まで出たのはいいのですが、雨が止まず、我らは、びしょ濡れでした。「日本東京媽祖会」の方々も同じでした。港についてから、もう震えて、寒くって、「行列」が中止と聞き、「大間保養センター」へもう一度湯に入って、着替えるのです。
でも、まさか、同じタイミングで、港の倉庫の方で、もちのばら撒きが行われました。あっはははは~~~~本当ですか?? とても残念でしたわ~~~~
天候に恵まれなかったが、それでも菊池家、澤家がそれなりに、自分達が楽しむように1泊2日を過ごしたみたいで、よかったと言っていいのか、そう思うしかないのか?! まぁ~天妃祭に参加して7年目ですが、こんなんことは初めてでした。天候はね、祈ってはいたが、届かなかったかな?!
幸い 濡れたせいで風邪をひいた方はいなかったみたいで、それだけは、何よりでした。
実際、海上での行事にしか参加できなかったが、お昼ごろ、又いつものところ、公民館の2Fで、皆で「大間観光協会」の和田さんが用意してくれたお弁当をいただきました。
ここで、大見先生が今年は雨で、祭りは一部中止でしたが、これに懲りずに、来年もまたいらっしてくださいと。は~い 我々は 来年も 天妃祭に 参加しますよ!!(多分ね・・・・)
菊池さん、澤さん、大間の和田さん、大見先生、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
青森李登輝友の会事務局 阿貴
http://shukuei.blog19.fc2.com/blog-entry-787.html
2012年7月15日(日)~16(月)日は、青森県大間町で開催される「天妃様祭り」(媽祖祭)に参加しました。
この祭りは「大間町」、「大間観光協会」、「大間漁業組合」を中心として、大漁祈願&海上安全祈願と町おこしの一環として開催したお祭りです。
わが「青森李登輝友の会・顧問」(前支部長)の大見光男先生(前・県会議員)が、この祭りの開催に当たって、発案者といいますか、うん、天妃様のことを明らかにしてから、大間町の例年の日台融合のお祭りとして、発展、推進した方というのは、過言ではない!
もちろん、ここまで来るのに「日本媽祖会」の協力なしでは、出来なかったこと。だから、毎年「日本媽祖会」は遥々東京から応援し祭りに参加するのです。
私達は、大見先生が心血をかけて行っているお祭りと聞き、だから「青森李登輝友の会」「青森日台交流会」は応援しなくちゃと思い、それが参加するきっかけでした。今年で7年連続の参加となります。
よく考えれば、毎年 天候と祭りの進行情況、ツアー参加人数が違いますね。
今年は菊池支部長のファミリーと出町ファミリーと「青森日台交流会」会員の澤さんファミリーの3つのグループ、計15人の参加となりました。
「日本媽祖会」は入江会長さんをはじめ、青森の江川先生(青森中華総会・会長)や、函館の石戸谷先生も合流して計11人の参加でした。「横浜媽祖会」の方も3人ほど、いらっしゃいましたね。
15日、大間に着いてから、菊池先生と阿貴と澤さん優子さんの4人は、18:00から「大間稲荷神社」での祈祷に参列しました。
束の間で、今年船を出すことが決まった漁師さんと楽しくお話して、女性陣が用意したお料理の味付けがうまいで、とても美味しかったのです。さすが漁師さんの奥さんだねと思いました。澤さんがいてくれたから、話が弾んで、面白かったわ。
その後、大見先生と一緒に「大間保養センター」へ行きました。「日本媽祖会」の方々に挨拶するために、伺いました。
媽祖会の方々は、ちょうど夕食の時間で、簡単な挨拶したら、失礼すると思ったら、結局、自己紹介したり、入江会長さんが気合を込めて来年は一緒にやりましょうと言ったり、ちょっとだけお邪魔すると思ったら、またお酒と媽祖会の事務局の方が漬けたお漬物もちゃっかりいただいちゃって。ここもそれなりの時間を楽しかったのです。
16日。澤さんファミリーは初めてのご参加ですが、いろいろ体験してもらいたいのに、天候がよくなくて、雨続きで、初めて「行列」が中止となったのです。
折角、澤さんのお母さんと幸さんと優子さんにも参加してもらったのに、船に乗って、沖まで出たのはいいのですが、雨が止まず、我らは、びしょ濡れでした。「日本東京媽祖会」の方々も同じでした。港についてから、もう震えて、寒くって、「行列」が中止と聞き、「大間保養センター」へもう一度湯に入って、着替えるのです。
でも、まさか、同じタイミングで、港の倉庫の方で、もちのばら撒きが行われました。あっはははは~~~~本当ですか?? とても残念でしたわ~~~~
天候に恵まれなかったが、それでも菊池家、澤家がそれなりに、自分達が楽しむように1泊2日を過ごしたみたいで、よかったと言っていいのか、そう思うしかないのか?! まぁ~天妃祭に参加して7年目ですが、こんなんことは初めてでした。天候はね、祈ってはいたが、届かなかったかな?!
幸い 濡れたせいで風邪をひいた方はいなかったみたいで、それだけは、何よりでした。
実際、海上での行事にしか参加できなかったが、お昼ごろ、又いつものところ、公民館の2Fで、皆で「大間観光協会」の和田さんが用意してくれたお弁当をいただきました。
ここで、大見先生が今年は雨で、祭りは一部中止でしたが、これに懲りずに、来年もまたいらっしてくださいと。は~い 我々は 来年も 天妃祭に 参加しますよ!!(多分ね・・・・)
菊池さん、澤さん、大間の和田さん、大見先生、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。