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◆ 2011年7月5日 第1357号「 恥を忘れたニッポン人 」
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★『正論』( http://tinyurl.com/ca6nulo ) 8月号の総力ワイド特集は「恥を忘れた『ニッポン人』」。そのうちの一人として挙げられたのが朝日新聞主筆の若宮啓文氏でした。
結局「地球規模の国際的な横軸」という名の水平次元が支配する。風向きによって目ざす方向が変わってしまう。「風考計」と称した風見鶏でしかない。だから、ブレる。大陸や半島から風が吹けば、なびく。
( 潮匡人さん )
【世界の名言】
歴史の無知は自らの生きる時代を誹謗中傷する
(ギュスタフ・フローベール)
Our ignorance of history causes us to slander our own times.
( Gustave Flaubert, French novelist, 1821-1880 )
●若宮主筆は、朝刊紙面でコラム「風考計」を連載しました。そして、そのタイトルに込めた思いをこう述べています。
「戦後政治の歴史的な縦軸と、地球規模の国際的な横軸の中で、日本の風向きや針路を考えていく」
●潮匡人さんは「戦後政治」という言葉に噛みつきます。
[ 総力ワイド] 恥を忘れた「ニッポン人」/潮匡人(うしお・まさと)・評論家
【『正論』2012年8月号 http://tinyurl.com/ca6nulo 産経新聞社 】
拝啓、朝日新聞主筆殿……
そんなに日本がお嫌いですか
( 上記記事より抜粋、p86 )
――若宮主筆の立脚点はここにあると思う。「歴史的な縦軸と、地球規模の国際的な横軸の中で考えるのはよい。問題は「歴史的な縦軸」の長さである。なぜ「戦後政治」なのか。「戦後」以前の歴史を排除した理由が分からない。想像はつくが、納得できない。
本来、拠って立つべき歴史的な縦軸は悠久の歴史伝統に根ざす。だから苦難に耐え、倒れることを知らない。希望に向かって永遠に伸びていく。昨年10月号の本誌拙稿でそう書いた(「保守こそ希望を語れ」)。あえて漢字で表せば〈聖〉だとも書いた。ビジュアルなイメージを描くなら、伝統という地面にしっかりと根を張り、天上へと永遠に伸びてゆく太い樹木。そうした垂直次元の聖なる縦軸こそ、保守すべき「歴史的な縦軸」である。樹齢を重ねた太い樹木なら、少々の風ではビクともしない。
他方、たかだか半世紀あまりの歴史しか持たない樹木は、風に押され、根こそぎ倒れてしまう。結局「地球規模の国際的な横軸」という名の水平次元が支配する。風向きによって目ざす方向が変わってしまう。「風考計」と称した風見鶏でしかない。だから、ブレる。大陸や半島から風が吹けば、なびく。
●潮さんは、その代表例として2005年(平成17年)3月27日付紙面に掲載された「風考計」を挙げます。
〈竹島を日刊の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。/見返りに韓国はこの英断をたたえ、島を「友情島」と呼ぶ〉
世論に最大の影響力を持つ全国紙に掲載されたのだ。単なる「夢想」では済まされない。右を含め、「風考計」はすべて英訳され「ヘラルド朝日」にも掲載された。英文を含め、『右手に君が代 左手に憲法――漂流する日本政治』(朝日新聞社)と題して出版されている。内外への影響は計り知れない。
右コラムの問題点を、今さら本誌読者に説く必要ななかろう。多くの論者が非難してきたし、私も本誌で評論した(2007年8月号)ので再論は控えるが、一点だけ追記したい。コラムは「もともと漁業のほかに価値が乏しい無人島だ」とも書いた。もし、竹島を譲れば、島を基点とした広範な排他的経済水域(EEZ)も失う。EEZ内の海底資源を含め、失われる国益は計り知れない。「価値が乏しい」どころか、海洋国家・日本にとって死活的な価値を有している。
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