メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!
ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
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中共の謀略か―「ウイグル人ハイジャック事件」
2012/07/02/Mon
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1892.html
中共当局やその御用メディアが伝えたところによると、東トルキスタン(中国新疆ウイグル自治区)では六月二十九日、「厳重な暴力テロ事件」が発生。六名のウイグル人がホータン発ウルムチ行きの天津航空機の乗っ取りを計画したが、乗員、乗客に取り押さえられた。
日本のメディアも三十日、一斉にこれを報じたが、その後報道が見られないは、中共の情報管制により、それ以上のことがわからないからだろうか。
一方、香港や台湾メディアは続報を行っている。
たとえば、「中国人との間で座席を巡って口論となったウイグル人が、民族差別の侮辱を受けて衝突した」(世界ウイグル会議スポークスマン)とか、「乗客の過半数は対テロ訓練を受けた特警(警察の特殊部隊)や公安であり、六人のウイグル人は史上最も早く取り押さえられた乗っ取り犯人となった(香港紙東方日報)と言った、「テロ事件」を否定する見方も伝えているのだが、こうした見方を報じない日本のメディアは、これらよりも中共の情報の方が信憑性が高いと思っているのだろうか。
中共支配に抵抗するウイグル人をテロリストだと宣伝し、それらへの弾圧を正当化するのが中共の常套手段であることを知らないはずもなく、自ら進んで中共の情報統制に甘んじている疑いを拭うことができない。
仮に中共情報が正確だとしよう。それによると犯人らの武器は鉄製のステッキだったそうだ。
もしそれが事実なら驚きを禁じ得ない。この程度の武器を手に、敢えて乗っ取りを企てたと言うのなら、中共支配下でよほど心理的に追い詰められた人々の、已むに已まれぬレジスタンスだったのではないかと思わざるを得ないのである。
七月二日の御用メディアの報道によれば、六名のうち二名は自殺を図って負傷し、病院で治療を受けているが、他の二名は死亡した。死亡の時間も原因も報じられていないが、もしこれが事実なら、中国人はいったいどのような手段でウイグル人を殺害したのか。
死亡した二名は爆破物を爆破させようとしたと伝えるが、中共はウイグル人の「テロ」に厳重な警戒を行っているはず。彼らが爆発物を機内に持ち込んだなどとは信じ難い。
来る七月五日は、中共当局がウイグル人の抗議デモを機に群衆を弾圧、虐殺したウルムチ事件の発生からちょうど三年を迎えるが、事件に恨みを抱くウイグル人への警告の見せしめとして、あるいは強化する弾圧を正当化するために、このハイジャック事件をでっち上げたのではないのか。
ところで、もしや今回の事件は日本に対するメッセージでもあったのではないか。
現在中共は、日本政府が世界ウイグル会議代表大会の都内での開催を許したこと(参加するウイグル人の入国を拒否しなかったこと)に対し、大きな不満を抱いている。そのために胡錦濤主席は日韓中首脳会議のために訪中した野田佳彦首相との二者会談を拒否しているし、程永華駐日大使も「(日本など)外国が分裂活動を容認することに断固反対する」と強調した。その猛反発ぶりに中共が、日本におけるウイグル民族問題への関心の高まりに対し、いかに大きな危機感を抱いているかがうかがえる。
そこで「ウイグル人の抵抗はテロである」との印象を、よりいっそう日本に与えようとしたのではないか。
もっともこれは、何の証拠もない想像にすぎない。
しかし日本人の私ですら考えつく手口なら、謀略宣伝に長けた中共も考えていないはずはないと思ってみたり……。
とにかく陰謀で支えられる中共政権のやることには、限りなく疑ってみる必要があるということを、その宣伝ばかりを垂れ流し続ける日本のメディアに訴えたい。
そしてそうしなければ日本国民は、いつまでもウイグル民族が見舞われている悲劇を十分に理解することができないということも。
もし実際に今回、二名のウイグル人が死亡したというのなら、その冥福を祈る。
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「7・5ウルムチ虐殺三周年抗議デモ」
2009年7月5日、東トルキスタンの首府ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動は、中国の治安部隊によって残酷に取り締まられ、無数のデモ隊参加者が殺され、逮捕されました。この事件以降も、多くのウイグル人が逮捕され、まともな法的手続きを経ずに懲役刑や死刑が執行されています。
ウイグル人の人権状況は悪化の一途を辿り、最近では宗教弾圧を背景とし、幼い子供たちが犠牲になる事件が発生しています。さらには、多くの亡命ウイグル人が東南アジアや中央アジアの国々から、中国に強制送還されるという事件も起こっています。ウイグル人が生命の危機から逃れる術は、このような国々が中国と経済的な繋がりを強める中、少なくなってしまったと言わざるを得ません。
今年5月には、世界20カ国から120人のウイグル人代表者が出席し、世界ウイグル会議(WUC)第4回代表者大会が東京で開催されました。中国政府からの大きな反発の中、ウイグル人の自由と人権と民主を求める平和的な活動を世界に向け発信することができ、日本でのウイグル運動にとっても更なる発展の機会になりました。
そして、7月7日、日本ウイグル協会では世界中のウイグル人組織と連帯し、三年が経過したウルムチ事件に改めて抗議の声を上げるべく、デモ行進を行います。
東トルキスタンのウイグル人の悲劇的な日である2009年7月5日は忘れることは出来ません。世界中のウイグル人と日本人支援者とともに、日本でも大きな声をあげたいと思います。是非、ご参加を頂きますようお願い致します。
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「7・5ウルムチ虐殺三周年中国大使館前抗議」案内
[集合場所] 麻布税務署前 (地図)
[日時] 平成24年7月5日(木) 集合開始 10:30
抗議開始 11:00
世界ウイグル会議より、全世界の傘下団体が、事件のあった7月5日に抗議行動を行うよう呼び掛けがありました。これに合わせ日本では7月5日に大使館前抗議を行います。時間の許す方はご参加いただけますよう、よろしくお願いします。
※大使館前抗議は5人ずつ行います。警備の方とスタッフの指示に従って行ってください。
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「7・5ウルムチ虐殺三周年抗議デモ」案内
[集合場所] 常盤公園 (中央区日本橋本石町4-4-3) (地図)
※京王プレッソイン大手町の裏、新日本橋駅から徒歩5分、神田駅から徒歩6分、三越前駅から徒歩6分
[日時] 平成24年7月7日(土) 集合開始 15:30
出発 16:00 解散 17:00
[コース予定] 常盤公園→八重洲中央口前→数寄屋橋→日航ホテル前右→日比谷公園解散
[主催] 特定非営利活動法人「日本ウイグル協会」 代表 イリハム・マハムティ
※お問合わせ HP:http://uyghur-j.org E-MAIL:info@uyghur-j.org
※:このデモの趣旨は、人権・民族弾圧を続ける中国政府に対しての抗議デモです。この趣旨に賛同して頂けるなら、あらゆる立場の個人参加を歓迎します。ただし周囲を威圧するような服装は控えてください。
※当日は体調や天候に注意してご参加ください。沿道での見学、応援も歓迎します。
※写真、ビデオの撮影をしますので、支障のある方はマスクで顔を隠すなど対策をとられるよう、よろしくお願いします。
※デモ行進中に、何か問題が発生した場合はデモスタッフか警備の警察にすぐに連絡してください。
[禁止事項]
平和的な抗議行動です。過激な行動は起こさないようお願いいたします。
※警察やマスコミへの挑発行為。
※沿道の見学者や中国人観光客などへの挑発行為。
※拡声器を持ち込んでの勝手なシュプレヒコール。
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中共当局やその御用メディアが伝えたところによると、東トルキスタン(中国新疆ウイグル自治区)では六月二十九日、「厳重な暴力テロ事件」が発生。六名のウイグル人がホータン発ウルムチ行きの天津航空機の乗っ取りを計画したが、乗員、乗客に取り押さえられた。
日本のメディアも三十日、一斉にこれを報じたが、その後報道が見られないは、中共の情報管制により、それ以上のことがわからないからだろうか。
一方、香港や台湾メディアは続報を行っている。
たとえば、「中国人との間で座席を巡って口論となったウイグル人が、民族差別の侮辱を受けて衝突した」(世界ウイグル会議スポークスマン)とか、「乗客の過半数は対テロ訓練を受けた特警(警察の特殊部隊)や公安であり、六人のウイグル人は史上最も早く取り押さえられた乗っ取り犯人となった(香港紙東方日報)と言った、「テロ事件」を否定する見方も伝えているのだが、こうした見方を報じない日本のメディアは、これらよりも中共の情報の方が信憑性が高いと思っているのだろうか。
中共支配に抵抗するウイグル人をテロリストだと宣伝し、それらへの弾圧を正当化するのが中共の常套手段であることを知らないはずもなく、自ら進んで中共の情報統制に甘んじている疑いを拭うことができない。
仮に中共情報が正確だとしよう。それによると犯人らの武器は鉄製のステッキだったそうだ。
もしそれが事実なら驚きを禁じ得ない。この程度の武器を手に、敢えて乗っ取りを企てたと言うのなら、中共支配下でよほど心理的に追い詰められた人々の、已むに已まれぬレジスタンスだったのではないかと思わざるを得ないのである。
七月二日の御用メディアの報道によれば、六名のうち二名は自殺を図って負傷し、病院で治療を受けているが、他の二名は死亡した。死亡の時間も原因も報じられていないが、もしこれが事実なら、中国人はいったいどのような手段でウイグル人を殺害したのか。
死亡した二名は爆破物を爆破させようとしたと伝えるが、中共はウイグル人の「テロ」に厳重な警戒を行っているはず。彼らが爆発物を機内に持ち込んだなどとは信じ難い。
来る七月五日は、中共当局がウイグル人の抗議デモを機に群衆を弾圧、虐殺したウルムチ事件の発生からちょうど三年を迎えるが、事件に恨みを抱くウイグル人への警告の見せしめとして、あるいは強化する弾圧を正当化するために、このハイジャック事件をでっち上げたのではないのか。
ところで、もしや今回の事件は日本に対するメッセージでもあったのではないか。
現在中共は、日本政府が世界ウイグル会議代表大会の都内での開催を許したこと(参加するウイグル人の入国を拒否しなかったこと)に対し、大きな不満を抱いている。そのために胡錦濤主席は日韓中首脳会議のために訪中した野田佳彦首相との二者会談を拒否しているし、程永華駐日大使も「(日本など)外国が分裂活動を容認することに断固反対する」と強調した。その猛反発ぶりに中共が、日本におけるウイグル民族問題への関心の高まりに対し、いかに大きな危機感を抱いているかがうかがえる。
そこで「ウイグル人の抵抗はテロである」との印象を、よりいっそう日本に与えようとしたのではないか。
もっともこれは、何の証拠もない想像にすぎない。
しかし日本人の私ですら考えつく手口なら、謀略宣伝に長けた中共も考えていないはずはないと思ってみたり……。
とにかく陰謀で支えられる中共政権のやることには、限りなく疑ってみる必要があるということを、その宣伝ばかりを垂れ流し続ける日本のメディアに訴えたい。
そしてそうしなければ日本国民は、いつまでもウイグル民族が見舞われている悲劇を十分に理解することができないということも。
もし実際に今回、二名のウイグル人が死亡したというのなら、その冥福を祈る。
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2009年7月5日、東トルキスタンの首府ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動は、中国の治安部隊によって残酷に取り締まられ、無数のデモ隊参加者が殺され、逮捕されました。この事件以降も、多くのウイグル人が逮捕され、まともな法的手続きを経ずに懲役刑や死刑が執行されています。
ウイグル人の人権状況は悪化の一途を辿り、最近では宗教弾圧を背景とし、幼い子供たちが犠牲になる事件が発生しています。さらには、多くの亡命ウイグル人が東南アジアや中央アジアの国々から、中国に強制送還されるという事件も起こっています。ウイグル人が生命の危機から逃れる術は、このような国々が中国と経済的な繋がりを強める中、少なくなってしまったと言わざるを得ません。
今年5月には、世界20カ国から120人のウイグル人代表者が出席し、世界ウイグル会議(WUC)第4回代表者大会が東京で開催されました。中国政府からの大きな反発の中、ウイグル人の自由と人権と民主を求める平和的な活動を世界に向け発信することができ、日本でのウイグル運動にとっても更なる発展の機会になりました。
そして、7月7日、日本ウイグル協会では世界中のウイグル人組織と連帯し、三年が経過したウルムチ事件に改めて抗議の声を上げるべく、デモ行進を行います。
東トルキスタンのウイグル人の悲劇的な日である2009年7月5日は忘れることは出来ません。世界中のウイグル人と日本人支援者とともに、日本でも大きな声をあげたいと思います。是非、ご参加を頂きますようお願い致します。
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「7・5ウルムチ虐殺三周年中国大使館前抗議」案内
[集合場所] 麻布税務署前 (地図)
[日時] 平成24年7月5日(木) 集合開始 10:30
抗議開始 11:00
世界ウイグル会議より、全世界の傘下団体が、事件のあった7月5日に抗議行動を行うよう呼び掛けがありました。これに合わせ日本では7月5日に大使館前抗議を行います。時間の許す方はご参加いただけますよう、よろしくお願いします。
※大使館前抗議は5人ずつ行います。警備の方とスタッフの指示に従って行ってください。
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「7・5ウルムチ虐殺三周年抗議デモ」案内
[集合場所] 常盤公園 (中央区日本橋本石町4-4-3) (地図)
※京王プレッソイン大手町の裏、新日本橋駅から徒歩5分、神田駅から徒歩6分、三越前駅から徒歩6分
[日時] 平成24年7月7日(土) 集合開始 15:30
出発 16:00 解散 17:00
[コース予定] 常盤公園→八重洲中央口前→数寄屋橋→日航ホテル前右→日比谷公園解散
[主催] 特定非営利活動法人「日本ウイグル協会」 代表 イリハム・マハムティ
※お問合わせ HP:http://uyghur-j.org E-MAIL:info@uyghur-j.org
※:このデモの趣旨は、人権・民族弾圧を続ける中国政府に対しての抗議デモです。この趣旨に賛同して頂けるなら、あらゆる立場の個人参加を歓迎します。ただし周囲を威圧するような服装は控えてください。
※当日は体調や天候に注意してご参加ください。沿道での見学、応援も歓迎します。
※写真、ビデオの撮影をしますので、支障のある方はマスクで顔を隠すなど対策をとられるよう、よろしくお願いします。
※デモ行進中に、何か問題が発生した場合はデモスタッフか警備の警察にすぐに連絡してください。
[禁止事項]
平和的な抗議行動です。過激な行動は起こさないようお願いいたします。
※警察やマスコミへの挑発行為。
※沿道の見学者や中国人観光客などへの挑発行為。
※拡声器を持ち込んでの勝手なシュプレヒコール。
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