ウォールストリートジャーナルを読む! 毎日お届け No.号外 

2012/07/03号

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(先程お送りした号外に一部加筆しましたので再送致します)


週末に米ホワイトハウスからビッグなプレゼントが届きました。

署名に協力いただいた皆様のメルアドにはそれぞれメールが届いていると思います。


韓国が我が国を陥れる謀略の一環として企画・実行された米国の教科書で「日本海」を「東海」と名称変更することを始めとした荒唐無稽な要求を、米ホワイトハウスは一蹴しました。


結果として、米国の教科書は当面、「日本海」を継続的に「日本海」と呼称することが決まりました。


これはひとえに、署名要請に応じてご協力くださった皆様の愛国心の故です。



韓国側が「日本海」→「東海」への名称変更を始め韓国を美化する事実無根の創作話を事実として米国の教科書に掲載することを、多数の署名を集め要求したことに対し、このメルマガを始め多数の媒体が、そうした要求には根拠がなく、「日本海」は「日本海」と呼び続けることがまっとうな、正しい選択であることを米国政府に訴えました。


その為にカウンターとしての署名を呼び掛け、規定の25,000を超える数が集まった為に米国政府は双方の訴えを同じ土俵で比較審査し、今日ご報告する朗報に至った訳です。



我々はひとまず、この小さな勝利を祝うことが適当と考えます。


しかしながら、私は安心しません。


彼らの最終的な目的は我が国を地図から抹消し、日本民族を根絶やしにすることであると、私は結論せざるを得ないからです。


彼らの言動を見ていると、恐らく全宇宙を韓国領にするのが本当の野望なのでしょうが、その手始めにまずは(反日教育で人工的に創生増強された)仇敵の我が国を葬り去らねば気が済まない、というのが彼らの国民性だからです。


彼らにとってのこの一敗で彼らが改心することも、諦めることも、無関心になることもあり得ません。


彼らは今後も継続的に、執拗に、計画的にこうした煽動を繰り返し、我が国を攻め続けるでしょう。


我々はそれを忘れてはなりません。


ご賛同いただけますならば、今後も我が国の未来の為、お力添えをいただけますよう、心よりお願い申し上げます。


では以下に、ホワイトハウスからの結果報告と、ホワイトハウス発行の正式和訳を転載します。


和訳は私がすることも考えましたが、やや「?」な部分があるものの全体として問題はなく、こうした場合は正式な和訳を皆様にお届けするのが筋とも思いますので、そのままご報告として転載します。



今回のご協力、本当に有難うございました。


また協力したかったが方法が分からなかった、とおっしゃる方の為に、次回は解説を更に工夫したく思います。


皆様どうか、この勝利を皆様のご先祖様にご報告してくださるよう、お願い申し上げます。


日本国万歳。


天皇陛下万歳。


語学道場 主宰者 拝


(引用開始)
The White House, Washington

Response to We the People Petition on
the Sea of Japan Naming Issue


By Kurt M. Campbell, Assistant Secretary of State
for East Asian and Pacific Affairs


Thank you for using the "We the People" platform to
express your views on the usage of the term
"Sea of Japan."

It is longstanding United States policy to refer to each
sea or ocean by a single name. This policy applies to all
seas, including those bordered by multiple countries that
may each have their own names for such bodies of water.

Concerning the body of water between the Japanese
archipelago and the Korean peninsula, longstanding U.S.
policy is to refer to it as the "Sea of Japan."

We are aware the Republic of Korea refers to the body of
water as the "East Sea," and the United States is not
asking the Republic of Korea to change its nomenclature.

U.S. usage of the "Sea of Japan" in no way implies an
opinion regarding any issue related to sovereignty.

We understand that this naming issue is an important and
sensitive one for both the Republic of Korea and Japan.

I assure you the United States remains committed to our
deep and indispensable alliances with the Republic of Korea
and Japan, relationships based on shared values and mutual
trust.


We will continue to work with the Republic of Korea and
Japan to address regional and global challenges together.


Kurt M. Campbell is Assistant Secretary of State for East
Asian and Pacific Affairs


(引用終了。以下正式和訳を引用)
日本海命名問題に関する 人民陳情に対する回答

カート・キャンベル執筆

「我ら人民」のプラットフォームを使って、「日本海」という言葉の使用に関する見解を表明していただいて、ありがとうございます。

各々の海洋を単一の名称で言及することは、米国の長年にわたる方針です。この方針は全ての海洋に適用されており、その中にはこうした水域についてそれぞれ独自の名称をつけている複数の国々の国境が接している海域も含まれます。

日本列島と朝鮮半島の間にある水域については、「日本海」と呼ぶのが長年にわたる米国の方針です。我々は、韓国が同水域を「東海」と呼んでいることに気付いており、米国は韓国にその命名法を変更するよう求めてはいません。

米国が「日本海」という名称を使用することは主権に関連した何らかの問題についての意見を示唆するものではありません。

我々は、この命名問題が韓国と日本両国にとって重要で慎重に扱うべき問題であることを理解しています。

米国が韓国と日本との深くかけがえのない同盟関係、共有する価値観と相互信頼に基づく関係に対するコミットメントを維持し続けていくことを、私は保証します。

我々は、地域的・世界的な挑戦課題に共に対処するため、韓国および日本と協力し続けます。


カート・M・キャンベルは、東アジア太平洋問題担当の国務次官補である。

(引用終わり)


今回の署名に協力して良かった、今後も機会があれば日本国を守る為に協力したい、と思われる方はこちら↓へ。
http://clap.mag2.com/voulinaima?wwtpyes

今回の署名に協力したかったが方法が分からず出来なかった。次回は是非、署名方法のより丁寧な解説を願いたい、と仰る方はこちら↓へ。
http://clap.mag2.com/voulinaima?wwtphowto

韓国のこうした挑発に乗るべきではない、正しいのは日本なのだから何もせずとも国際世論は必ずや日本の側に立ってくれる、と思われる方はこちら↓へ。
http://clap.mag2.com/voulinaima?wwtpletkbe

韓国、中国が日本の国際的信用を失墜させ、国土、財産を奪おうとしても日本は過去に大きな罪を犯している(と日教組が主張している)のだから反論できない。おとなしく全財産を供出し、日本人は絶滅するべきである、と思われる方はこちら↓へ。
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