メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!
ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
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動画―台湾は中国ではない!小野克典埼玉県議の追求に教育委が前向き答弁
http://www.youtube.com/watch?v=Wr-APC8S2d8&feature=player_embedded
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shouwa161208 さんが 2012/06/26 に公開
解説
■日本で発行されるすべての社会科地理の教科書と地図帳では台湾を中国領土と位置付ける記載を強要する文部科学省。「一つの中国」なる中国の政治宣伝を受け入れ、教科書検定を悪利用し、そうした虚構を子供たちに押し付けるのは、明らかなる日本の子供たちへの背信行為だ。しかしその責任追及を免れるため、あるいは中国の怒りを恐れるがため、文科省は国民の批判を受けても頬かむりを続けている。
■そうしたなかで立ち上がったのが、教育の正常化問題などでも活躍する埼玉県議会の会派「無所属刷新の会」の正義派議員たちだ。
■同会はこれまでも台湾の領土的位置付け問題にも取り組んでおり、平成24年6月25日の定例会では、小野克典議員が質問に立ち、「政府は台湾を中国の領土と認めておらず、正しい台湾の取り扱いを市町村の教師に指導するべき」と訴えた。
■これに対して答弁に立った県の前島富雄教育長は「四月に市町村に対し、教師に台湾に関する歴史背景や政府見解を理解した上で指導するよう求めた。今後も適切な指導を働きかけて行く」と説明した。
■県教育委員会として事実上、文科省の検定の不備を認め、県独自にそれを補うことを約束した格好であり、全国的にも画期的だ。今後中国のプロパガンダから子供たちが救われることが期待される。
■もちろんこれは小野議員ら「刷新の会」の真摯な取り組みの成果である。
■ただ映像の最後に、小野議員が再質問のかたちで「台湾は中国の一部であると断定して教えることはないと言う理解でいいのか」の念を押すに対し、前島教育長がはっきり答えないまま答弁を終える場面が見られるが、前島教育長はその翌日になり、「そのような理解でいい」と小野議員に言明したという。
■全国の議員は「刷新の会」に続こう!全国の教育委員会は埼玉県教育委員会に学ぼう!中国の対日情報工作と、それに加担する文科省の「一つの中国」宣伝から、子供たちを守るのだ!
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【参考動画】台湾問題に取り組む「刷新の会」所属議員たちのこれまでの議会での活躍
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埼玉県議会で「台湾は中国ではない」鈴木正人埼玉県議と上田知事の正論
http://youtu.be/pc2lBk8HK5g
【社会科教科書(地図帳)問題】菅原文仁議員vs媚中埼玉県教育委員会
http://youtu.be/ikif6Cur1to
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登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/
発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)
運動拡大のため転載自由
ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com
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■日本で発行されるすべての社会科地理の教科書と地図帳では台湾を中国領土と位置付ける記載を強要する文部科学省。「一つの中国」なる中国の政治宣伝を受け入れ、教科書検定を悪利用し、そうした虚構を子供たちに押し付けるのは、明らかなる日本の子供たちへの背信行為だ。しかしその責任追及を免れるため、あるいは中国の怒りを恐れるがため、文科省は国民の批判を受けても頬かむりを続けている。
■そうしたなかで立ち上がったのが、教育の正常化問題などでも活躍する埼玉県議会の会派「無所属刷新の会」の正義派議員たちだ。
■同会はこれまでも台湾の領土的位置付け問題にも取り組んでおり、平成24年6月25日の定例会では、小野克典議員が質問に立ち、「政府は台湾を中国の領土と認めておらず、正しい台湾の取り扱いを市町村の教師に指導するべき」と訴えた。
■これに対して答弁に立った県の前島富雄教育長は「四月に市町村に対し、教師に台湾に関する歴史背景や政府見解を理解した上で指導するよう求めた。今後も適切な指導を働きかけて行く」と説明した。
■県教育委員会として事実上、文科省の検定の不備を認め、県独自にそれを補うことを約束した格好であり、全国的にも画期的だ。今後中国のプロパガンダから子供たちが救われることが期待される。
■もちろんこれは小野議員ら「刷新の会」の真摯な取り組みの成果である。
■ただ映像の最後に、小野議員が再質問のかたちで「台湾は中国の一部であると断定して教えることはないと言う理解でいいのか」の念を押すに対し、前島教育長がはっきり答えないまま答弁を終える場面が見られるが、前島教育長はその翌日になり、「そのような理解でいい」と小野議員に言明したという。
■全国の議員は「刷新の会」に続こう!全国の教育委員会は埼玉県教育委員会に学ぼう!中国の対日情報工作と、それに加担する文科省の「一つの中国」宣伝から、子供たちを守るのだ!
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