■「沖縄対策本部長」
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■沖縄で始まる慰安婦プロパガンダ、沖縄侵略前の民族分断工作
来月6月15日から那覇市歴史博物館(パレット久茂地4F)で、沖縄戦と日本軍「慰安婦」という展示会が開催されます。主催者は沖縄戦と日本軍「慰安婦」展実行委員会で代表は、高里鈴代という方です。タイトルには、「従軍」という表現は使われていません。それは強制連行されたのではなく、日本軍を相手に商売をしていたのであり被害者ではないはずです。
それをあえて、沖縄県民が日本軍の被害者にしたてあげる歴史工作が行われようとしているのです。電話で博物館側に確認した所、歴史的事実のみを展示するという条件で貸出を許可したようです。
しかし、チラシには「慰安婦=被害者」という見方を断定しているので歴史を歪曲しています。それを博物館の方に指摘をしたら、担当者は被害者という歴史的事実は確定していない事に理解を示し、「これはまずい」という反応でした。
下記に博物館の番号を書いていますので、是非、電話をいれて歴史歪曲展示を許可しないように要求をお願いします。

  <那覇市歴史博物館: 098-869-5266>


■展示会は沖縄侵略前の日本民族分断工作のひとつ歴史に関心の薄い方は、「昔の戦争の時の話などどうでも良い」と見過ごしてしまうと思います。
しかし、実はそうではありません。これは戦争開始前の骨抜き工作だと見ぬかなければなりません。「尖閣諸島は中国の核心的利益」だと明言し始めた事からわかるように、いま、中国共産党は沖縄の侵略を虎視眈々と狙っています。中国国内向けのテレビ番組では、「琉球は古来より中華民族の一員だ」とまで言い切っています。これは、国内向けに沖縄侵略を正当化する作業が始めっているということです。そのような中、中国の侵略から沖縄を守るためには、日本国民心をひとつにして国を守る体制を築きあげる事です。
つまり、最も日本国民の心をひとつにしなければならない時に、沖縄県民の心を日本と引き裂く工作がこの展示会なのです。沖縄侵略を前にこれからこのような情報工作が活性化することが推測されます。
人民解放軍が日本に侵略しに来た時に、命をかけて守ってくれるのは、日本国の自衛隊です。しかし、その先輩である日本軍は「沖縄県民を虐待した」という事を捏造し、侵略目前の沖縄で広めているわけです。
これは、沖縄県民に軍隊アレルギーを植え込み、非武装化を図り簡単に侵略する事を目的にしています。また、中国国内向けには、沖縄県民の反日運動や反米運動は、「琉球人民の独立運動」と歪曲して報道し、「中国は琉球の同胞の独立を支援する」として、大義を立てて沖縄に人民解放軍を派遣することになります。このような展示会を放置していると、沖縄にはそのような悲惨な未来が待っています。


■沖縄を狙う工作を見抜く方法
沖縄は狙われています。マスコミ工作、政治工作、経済工作、歴史工作など様々な工作が入っています。
中国の植民地にならないためには、油断することなくその真贋を見ぬかなければなりません。それを見抜く簡単な方法があります。その考え方が祖国日本の繁栄につながっているかどうかです。祖国日本の繁栄なくして沖縄の繁栄はありません。もう少しストレートにいうなら、愛国心があるかどうかです。愛国心のない郷土愛は亡国への道につながっています。沖縄工作は、沖縄県民の郷土愛を利用して反日日本人に仕立てあげていきます。
ふるさとを愛し、祖国日本を愛してこそ、明るい未来が開けれ行くことをくれぐれも忘れてはなりません。
以下、展示会の案内を紹介します。
祖国日本を憎む沖縄県民をつくりあげようという工作の意思を読み取っていただきたいと思います。

(仲村覚)



<チラシ:沖縄戦と日本軍「慰安婦」(表)>
(画像:http://goo.gl/snPb0)
戦後67年、復帰40年。
私達をみつめなおす。
戦争の傷跡は、沖縄の土地に、人々の心の中に深く刻まれている。
「慰安婦」。
忘れられた戦争の犠牲者。
沖縄には、「慰安所」がのべ数130箇所以上あった。
朝鮮、沖縄、県外出身の「慰安婦」がそこにいた。
これまであまり語られて来なかった戦時の性暴力被害。
沖縄戦をふりかえる機会多くの人に持ってほしい。

ギャラリートーク
6月16日(土)14:00~15:30
高里鈴代 日本軍「慰安婦」と今

■日 時:2012年6月15日(金)~27日(水)午前10時~午後7時
■場 所:那覇市歴史博物館(パレット久茂地4F)
■休館日:木曜日
■観覧料:一般300円、高・大学生、200円、小中学生以下 100円


<チラシ:沖縄戦と日本軍「慰安婦」(裏)>
(画像:http://goo.gl/Exz2K)
【企画趣旨】
 沖縄が日本に「復帰」して40年の今年、那覇市と沖縄女性たちによる実行委員会の共催で、「沖縄戦と日本軍「慰安婦」展さんを企画いたしました。
 アジア太平洋戦争末期、日本の「本土防衛」のための「捨て石」とされ、大規模な地上戦となった沖縄。多数の住民を巻き込んだ沖縄戦のなかでも、本展では日本軍の沖縄配備とともに本格化した慰安所設置と「慰安婦」にされた女性たちの被害に焦点をあてます。
 朝鮮半島から連行され、戦後も帰国することなく晩年は那覇市内で暮らしたぺ・ポンギさんが1970年代に「慰安婦」被害者として知られるようになり、1990年代には沖縄の女性たちが聞取り調査を実施、県内にのべ130箇所を超える慰安所を確認しました。
目撃証言が多い一方、沖縄の女性で「慰安婦」にされた被害者の大半はいまだ沈黙を強いられていますが、那覇市が刊行した「なは・女のあしあと 那覇女性史(近代編)」をはじめ、県内市町村史や個人刊行本などでたくさんの証言が証言されています。また日本軍の「陣中日誌」にも多くの記録が残されており、本展ではこうした史料等にもとづき、慰安書設置や被害の実態を伝えていきます。
 さらに、米軍の上陸依頼きょうまでに止むことのない米兵による性暴力をとおして、軍事基地があるがゆえの軍隊の構造的暴力のじったいについても紹介します。

【主な展示内容】
◯沖縄の歴史:王国時代、琉球処分から同化政策まで
◯辻遊郭と公娼制度
◯第32軍による慰安所設置
◯沖縄全域の慰安所マップ
◯「慰安婦」にされた沖縄や朝鮮の女性たち
◯住民被害と「集団自決」
◯米軍駐留と性暴力

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