メルマガ「博士の独り言」2012.05.29 「亜」の民間偽装に警戒を
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◇ メルマガ「博士の独り言」2012.05.29 「亜」の民間偽装に警戒を
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◇◇◇ 中国書記官スパイ活動か、身分偽り口座開設
在日中国大使館の1等書記官(45)が、外国人登録証明書を不正に使って銀行口座を開設し、ウィーン条約で禁じられた商業活動をしていた疑いが強まり、警視庁公安部が外務省を通じて中国大使館に書記官の出頭を要請していたことが政府関係者への取材でわかった。
書記官は一時帰国した。中国人民解放軍の情報機関「総参謀部」出身で、公安部は、日本国内で諜報(ちょうほう)活動をしていたとみており、書記官が接触していた関係者などから一斉に事情を聞き、実態解明を進める。
読売新聞(Web)平成24年5月29日付記事より
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120529-OYT1T00139.htm
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朝飯前の民間偽装、多重構造的な工作活動
表題は、その出自の正体が人民解放軍の諜報員でありながら、在日中国大使館の一等書記官になりすまし、「外国人登録証明書を不正に使って銀行口座を開設し、ウィーン条約で禁じられた商業活動をしていた疑いが強まり、警視庁公安部が外務省を通じて中国大使館に書記官の出頭を要請していたことが政府関係者への取材でわかった」とする記事(読売新聞)である。
事実としても今さら驚きに価することではない。多くの読者にはすでにご存知の通り、この種の工作活動は、コミンテルン、ひいては、中国共産党にとってはごく通常の「常套手段」の一つに過ぎない。且つ、事例が露呈すれば、個人が勝手にやったことだ。(中国共産党)政府として調査する(要旨)と。見え見えの“釈明”と、露見した事例をスケープゴートに提供するかに装いつつ、むしろそこへ衆目を集めつつ、そこでまた別の工作活動を闇間で進める。そうしたことは朝飯前の謀略組織なので要注意である。
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中国共産党の他国侵略の手法
中国共産党の軍事活動をはじめ、スパイ、工作活動の底流に在り、且つ、その終局的な目的は、標的とする国の解放(侵略)にある。これまでの、地道な中国共産党研究によって得た一つとしてここで触れれば、その解放の手法には、基本的に四通りの手法が有る。一つは、軍事活動それ自体であり、チベット、東トルキスタン(ウィグル)への軍事侵攻による領土収奪、自治区化が典型的な事例として挙ることが出来る。
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二つ目には人員、また人員を絶えず送り込む人口侵略がある。現政権による“観光誘致”を看板にするかの“政策”は、その実、支那、その歴史的な隷属国からの人員の大量誘致を、日本と謂う主権国の内側から代行するに等しい。いわば、たとえば、弱った昆虫を集団で襲う蟻の大群のごとくの、他国に対する人海戦術の土台となるものがこの人口侵略と謂える。標的国の弱体化を謀り、結果、人海戦術を以って破壊、転覆せしめる。チベット、ウィグルに対してはかつての軍事侵攻(および自治区化)の次の段階で盛んに用いているが、件の四六事件(1989年6月)で人民解放軍の暴虐が世界に知られた後は、むしろ、この人口侵略を尖鋭の具にしている。
国家観が極めて乏しく、観光誘致のさらなる拡大を平然となしている現政権それ自体も、解放を進める側からすれば、前段までの人口侵略の成果の一つと指摘できるのかもしれない。
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三つ目には挙げられるのが経済侵略である。、たとえ“驚異的な経済発展”を遂げても為替の修正をなすことなく、“コストが安い中国”への絶えざる先進技術の委譲と資本の導入、工場や生産ラインの移転誘致、それらに伴うノウハウの盗奪が挙げられる。軍事力を前面にせずとも、人民解放軍の軍事力の維持と拡張に要する資金や先端技術、ひいては、難癖をつけ、あるいは冤罪を課して誘致したライン、施設を強制的に没収する。いわば、他国の「現物」剥奪をやすやすと、且つ同国内で“合法的”に進めるに好都合である。且つ、我欲に駆られ、権益に釣られた政治家、経済人、企業経営者らを「中華の蟻地獄」へ誘うに好都合な手法が経済侵略と謂える。
以上をもとに、隷属・朝鮮系の、または体質にその色が濃いカルト団体らを駆使して“文化交流を推進”する。その上で、メディアの籠絡と教育干渉を事巧みに進め、標的国内の国民の内面の弱体化を多角的に進める。政党を持ち、政治への関与、影響力を有するカルト教団が教育機関を直接、間接的に経営し、一方で、メディアに対する広告、宣伝費、代行印刷などの利益を絶えず供与しているのも、終局的にはその目的に沿ったものと明確に認識しておく必要がある。
集団洗脳的な教義と布教によって、標的国内の家族の崩壊を五月雨式に謀ると共に、メディア、教育の荒廃による人心の弱体化を謀って国民の「市民」化をもたらす。いわば、精神侵略であり、これを四つ目として挙げておきたい。上記の二、三つ目に指摘する侵略と同様、重要なキーワードは「民間偽装」にあり、且つ、自らの手を汚さず、その“他の国の手袋”を事巧みに利用する。いわば、伝統の「指桑罵槐(しそうばかい)(桑を指して槐(えんじゅ)を罵(ののし)る)」の文化にもとづくかの手法が露骨であり、結果、侵略の邪魔となる安全保障をも衰微させ、“来る日”の軍事侵略をも容易化する段階へと運ぶのである。指摘すべき五つ目の手法は、(つづく)
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■ 掲載記事: 中国共産党の侵略 (二十九日 午後七時)
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■ 主な関連記事: 下記カテゴリーに上記に関する記事リンクを含む
・特亜/四亜 「博士の独り言 II」
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■ 関連記事: 2012/03/29
・国害「対日工作要綱」(解明詳述版)完成
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◆◆◆ 責任を他へ転嫁して逃げる政治病理
「第四列目の男」の“面目躍如”
注目の「参考人聴取」(28日,国会内で東京電力福島原発事故調査委員会)だったが、菅直人前首相なら「そう逃げる」だろう。読者の多くがこう見抜かれていたに違いない。いみじくも、当時、国家の首長たる「前首相」の立場にありながら、今般も「第四列の男」と呼ばれて尽きないメンタリティの“面目躍如”となった。表題は、そう拝察せざるを得ない聴取の様子を伝える記事である。
「第四列の男」とは、菅直人氏が、「逃げ足の菅ちゃん」と公安関係者から注視されていた学生運動家時代の別称。デモ隊の四列目にいれば、機動隊と衝突しても捕まる可能性が低い。そのため、デモ主導者でありながら、“被害”がおよばない「四列目」にしか並ばなかった。そのように身に一切のリスクを負わずに、口先だけで“適当に”誤魔化す。問われる責任の核心を他へ転嫁して恥じない。そうした醜いまでの菅氏のメンタリティを射抜いた謂れといえる。
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逃げる「第四列の男」を、このまま放置するのかそのメンタリティは、国会議員と謂う「公人」の立場になっても、さらに、首相と謂う「公人」の最たる立場にまでなっていた震災発生当時もまた同じであった。「国の責任者としてお詫びする」とする信条は本当なのか。「国の責任者」としての自覚が菅氏(当時の首相)に有れば、国家非常事態宣言を発して当然の大災害であったはずだが。
