日本の底力(河本母不正受給疑惑について片山議員「芸能人ひとりの問題ではなく生活保護制度の問題を示す」)
ネットで騒がれている河本という吉本の芸人のことなど、知りもしなかったわけだが、12年、生活保護を受けている母親がいて、本人が年収5000万稼いでるとなれば,明らかに不正受給だ。しかも、流れを見る限りでは吉本は何も悪くないと擁護している。
さっさと全額返還すれば良いものをわざわざ事を大きくする馬鹿な芸人。Twitterは本当にバカ発見器になっている。しかも、傷口を広げていくというのはいかがなものか。不正受給じゃない。それならそんなに叩かれるはずもなく、2CHでは関連スレッドがいくつも立っている。
こんなくだらない芸人はどうでも良いが、生活保護受給は見直す必要がある。やはり、現物支給変えるべきなのだ。吉本を調べればまだまだ不正受給芸人が山のようにいそうだな。擁護した理由があるならそこにしかない。つまり、これは始まりに過ぎないと。
河本母不正受給疑惑について片山議員「芸能人ひとりの問題ではなく生活保護制度の問題を示す」
<河本準一氏の「年収5千万円、母親生活保護不正受給疑惑」について、厚労省の担当課長に調査を依頼しました>
5月2日、自民党の参議院議員・片山さつき氏(53才)は、自身のブログにこう綴った。
<「正直者が報われる社会」にしていく上で、「生活保護は、本当に困窮している方にはしっかり届き、頑張れば働ける、あるいは本来養ってくれるべき近い親等の親族がいる場合には支給しない。」が大原則でしょう>
フォロワー約10万人のツイッターでも同様のつぶやきをしている。その片山氏に呼応して、同じく自民党の参議院議員・世耕弘成氏(49才)もフォロワー約6万7000人のツイッターで5月10日こうつぶやいた。
<次長課長の件厚労省から事情聴取しました> <うやむやにはさせません。生活保護法77条に扶養義務者への費用請求が規定されていますので、 これに基づき彼には過去の分も払わせねば>
ふたりがそろって取り上げているのは、女性セブン4月26日号が『年収5000万円超人気芸人「母に生活保護」仰天の言い分』と題して報じた記事。
河本の母親のプライバシーに配慮して、女性セブンは「超人気芸人」と匿名で報じたのだが、報道後、ネットには超人気芸人は次長課長の河本準一(37才)であると、実名を挙げて追及する記事が相次いであがった。
継続取材の結果を踏まえ、女性セブンは今回この件を実名で報じることにした。その理由は、片山氏のツイッターだけで10万人のフォロワーがおり、この件は、すでに広く人々の知るところになっていること。また、生活保護のシステムの行方は、国民にとって大きな社会問題であり、早急に公の場での開かれた国民的議論が必要とされると考えたためだ。
片山氏本人に話を聞いた。
「報道後、ご本人のテレビやラジオでの発言が私のHPやブログ、ツイッターに送られてきたのです。それらを見て、テレビに長年出ていて発言に影響力のある人が『最低限度の生活の保障』であり、『扶養が優先』の生活保護について、“役所の照会などを突き返せ”という不遜な姿勢で、それを吹聴して広めているフシまである。
そして彼は、もう1か月たち、これだけ話題になっていながらなんの釈明もしていません。仮に報道が誤りなら、会見をしてきちんと事実を公表するべきです。
このケースはある芸能人ひとりの問題ではなく、わが国の生活保護制度が抱える問題を如実に示していると考えました。だからこそ絶対見過ごしてはいけない。こういうケースは本来給付すべきではない、としなければ生活保護費の膨張は防げないと思ったのです」
(片山さつき 河本準一母の生活保護不正受給疑惑への見解語る(NEWSポストセブン) - livedoor ニュース )
このメルマガは私のブログの記事の掲載と一番最後のメルマガ用追記でできている。
新しく「2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)」をメルマガを始めたので、こちらの方もよろしければ読者登録をお願いする。今、韓国経済の毎週の市場動向を追いながらまとめ、各ジャンル別に特集している。
2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)
http://www.mag2.com/m/0001304170.html
日本の底力(河本母不正受給疑惑について片山議員「芸能人ひとりの問題ではなく生活保護制度の問題を示す」)
メルマガ用追記
この問題は一人の芸人が生活保護を不正受給していたような問題では終わらない。吉本という大物が釣れたのだ。
こうなってくると、吉本が生活保護斡旋を行っている可能性が出てきた。しばらくはこの問題を徹底特集していく。
メルマガ用追記
今、ロンドンオリンピックの出場権を握って、日本の女子バレーが韓国と戦って負けた。負けてもまだオリンピック出場の望みはあるが、一敗が前回のように効いてこなければいいが。
1 a series of actions intended to achieve a particular result relating to politics or business, or a social improvement:
正解は「運動(campaign)」社会的な運動はこっち。普段の運動はエクササイズなのは知っているとおもう。
law the position of being legally responsible for someone else's child
正解は明日のメルマガで
◎日本の底力のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000279610
ネットで騒がれている河本という吉本の芸人のことなど、知りもしなかったわけだが、12年、生活保護を受けている母親がいて、本人が年収5000万稼いでるとなれば,明らかに不正受給だ。しかも、流れを見る限りでは吉本は何も悪くないと擁護している。
さっさと全額返還すれば良いものをわざわざ事を大きくする馬鹿な芸人。Twitterは本当にバカ発見器になっている。しかも、傷口を広げていくというのはいかがなものか。不正受給じゃない。それならそんなに叩かれるはずもなく、2CHでは関連スレッドがいくつも立っている。
こんなくだらない芸人はどうでも良いが、生活保護受給は見直す必要がある。やはり、現物支給変えるべきなのだ。吉本を調べればまだまだ不正受給芸人が山のようにいそうだな。擁護した理由があるならそこにしかない。つまり、これは始まりに過ぎないと。
河本母不正受給疑惑について片山議員「芸能人ひとりの問題ではなく生活保護制度の問題を示す」
<河本準一氏の「年収5千万円、母親生活保護不正受給疑惑」について、厚労省の担当課長に調査を依頼しました>
5月2日、自民党の参議院議員・片山さつき氏(53才)は、自身のブログにこう綴った。
<「正直者が報われる社会」にしていく上で、「生活保護は、本当に困窮している方にはしっかり届き、頑張れば働ける、あるいは本来養ってくれるべき近い親等の親族がいる場合には支給しない。」が大原則でしょう>
フォロワー約10万人のツイッターでも同様のつぶやきをしている。その片山氏に呼応して、同じく自民党の参議院議員・世耕弘成氏(49才)もフォロワー約6万7000人のツイッターで5月10日こうつぶやいた。
<次長課長の件厚労省から事情聴取しました> <うやむやにはさせません。生活保護法77条に扶養義務者への費用請求が規定されていますので、 これに基づき彼には過去の分も払わせねば>
ふたりがそろって取り上げているのは、女性セブン4月26日号が『年収5000万円超人気芸人「母に生活保護」仰天の言い分』と題して報じた記事。
河本の母親のプライバシーに配慮して、女性セブンは「超人気芸人」と匿名で報じたのだが、報道後、ネットには超人気芸人は次長課長の河本準一(37才)であると、実名を挙げて追及する記事が相次いであがった。
継続取材の結果を踏まえ、女性セブンは今回この件を実名で報じることにした。その理由は、片山氏のツイッターだけで10万人のフォロワーがおり、この件は、すでに広く人々の知るところになっていること。また、生活保護のシステムの行方は、国民にとって大きな社会問題であり、早急に公の場での開かれた国民的議論が必要とされると考えたためだ。
片山氏本人に話を聞いた。
「報道後、ご本人のテレビやラジオでの発言が私のHPやブログ、ツイッターに送られてきたのです。それらを見て、テレビに長年出ていて発言に影響力のある人が『最低限度の生活の保障』であり、『扶養が優先』の生活保護について、“役所の照会などを突き返せ”という不遜な姿勢で、それを吹聴して広めているフシまである。
そして彼は、もう1か月たち、これだけ話題になっていながらなんの釈明もしていません。仮に報道が誤りなら、会見をしてきちんと事実を公表するべきです。
このケースはある芸能人ひとりの問題ではなく、わが国の生活保護制度が抱える問題を如実に示していると考えました。だからこそ絶対見過ごしてはいけない。こういうケースは本来給付すべきではない、としなければ生活保護費の膨張は防げないと思ったのです」
(片山さつき 河本準一母の生活保護不正受給疑惑への見解語る(NEWSポストセブン) - livedoor ニュース )
このメルマガは私のブログの記事の掲載と一番最後のメルマガ用追記でできている。
新しく「2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)」をメルマガを始めたので、こちらの方もよろしければ読者登録をお願いする。今、韓国経済の毎週の市場動向を追いながらまとめ、各ジャンル別に特集している。
2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)
http://www.mag2.com/m/0001304170.html
日本の底力(河本母不正受給疑惑について片山議員「芸能人ひとりの問題ではなく生活保護制度の問題を示す」)
メルマガ用追記
この問題は一人の芸人が生活保護を不正受給していたような問題では終わらない。吉本という大物が釣れたのだ。
こうなってくると、吉本が生活保護斡旋を行っている可能性が出てきた。しばらくはこの問題を徹底特集していく。
メルマガ用追記
今、ロンドンオリンピックの出場権を握って、日本の女子バレーが韓国と戦って負けた。負けてもまだオリンピック出場の望みはあるが、一敗が前回のように効いてこなければいいが。
1 a series of actions intended to achieve a particular result relating to politics or business, or a social improvement:
正解は「運動(campaign)」社会的な運動はこっち。普段の運動はエクササイズなのは知っているとおもう。
law the position of being legally responsible for someone else's child
正解は明日のメルマガで
◎日本の底力のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000279610