★【世界一わかりやすいアメリカ没落の真実】(北野幸伯著)
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ロシア政治経済ジャーナル No.831
2012/5/13
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★プーチンは、アメリカを捨て、中国につく
全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
(●慰安婦碑を撤去する「スマート」な方法???
詳しくは【おたよりコーナー】で!)
まずは、重要なお知らせからです。
皆さんご存知のように、韓国は、「アメリカの教科書を『日本海』から『東海』にかえやがれ!」という請願を、アメリカ大統領府にしました。
これに憤った語学道場さんが、「日本海は昔から日本海だったのだから、韓国のウソの主張に従って東海とする必要はない!」と、同じくアメリカ大統領府に請願。
見事請願受理に必要な25000の署名集めに成功したのでした。
(●その詳しいいきさつは、語学道場さんのHPで。
↓
http://gogakudojo.com/article9/index.html )
さて、今度は、「慰安婦碑・即時撤去請願」の署名集めがはじまっています。
誰がはじめたのか私は知りませんが、皆さん是非ご協力お願いいたします。
「署名の仕方がわからない!」という方。
前述、語学道場さんのHP、下の方に「署名の方法を解説します。」という項目があります。
これを読みながら、是非チャレンジしてみてください。
(●再度語学道場さんHP↓
http://gogakudojo.com/article9/index.html )
大切なお知らせはここまでです。
ここから本題。
今回は、米中ロの三角関係について。
●「プーチン最後の聖戦」
(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )
が出版されてから、一ヶ月ちょっと経ちました。
そして、はやくもいくつかの予測が現実化しつつあります。
▼米中ロ、三角関係のこれまで
まず、米中ロ関係のこれまでを見てみましょう。
第2次大戦終結から1991年のソ連崩壊までを「冷戦時代」といいます。
冷戦時代は別の言葉で「米ソ二極時代」でした。
二極の一極がなくなったので、当然冷戦後は、アメリカの「一極時代」になりました。
一極時代は1992~08年までです。
この時代は二つにわけることができる。
前半は、クリントンの時代。
後半はブッシュの時代です。
前半は、「アメリカ一極時代」の最盛期。
全世界が苦しむ中、この国だけはITバブルによる空前の好景気を謳歌していたのです。
後半は、「アメリカ一極世界」が終焉に向かう時代。
2001年、9.11とアフガン戦争
2002年、「ドル基軸通貨体制」を脅かすユーロ、現金流通開始
2003年、イラク戦争、ユコス問題で米ロ新冷戦開始、グルジア
・バラ革命
2004年、ウクライナ・オレンジ革命
2005年、キルギス・チューリップ革命、中国ロシア同盟成立
2007年、サブプライム問題
2008年、グルジア戦争、リーマンショック等でアメリカ一極世界崩壊
とこんな感じの流れになっています。
イラク戦争に反対したプーチン。
ユコス問題で、世界の支配者と決定的に対立することになったプーチン。
彼は、次の覇権を狙う中国と同盟を結ぶことで、「アメリカ一極世界」を崩壊させたのです。
では、09年からの世界はどうなのでしょうか?
いろいろな見方はあるでしょうが、私は「米中二極時代」とよんでいます。
なぜかというと、GDPも軍事力もダントツ1位のアメリカ。
GDPも軍事費も世界2位の中国。
この二国が覇権を争っている時代だからです。
で、09年から米中ロ関係はどうなったのでしょうか?
これは、米ロが和解したのです。
なぜかというと、「100年に1度の大不況」がはじまってしまい、冷戦どころの話じゃなくなった。
そして、「米ロ関係再起動」という言葉が頻繁に使われるようになった。
役者もかわりました。
アメリカでは戦争好きのブッシュではなく、「核なき世界」のオバマが大統領に。
ロシアでは、「売られたケンカは買ってやるぜ!」のプーチンが引退。
「ブログ」「ツイッター」「アメリカ大好き!」のメドベージェフが大統領になった。
そして、米ロ関係は、本当に改善されていったのです。
ところが、今年プーチンが大統領に返り咲いた。
「米ロ関係」どうなるの?????
▼プーチン、アメリカ行きを拒否!
さて、私は「プーチン最後の聖戦」の中で、これからの米ロ関係について明確な予測を書いています。
たとえば291pにこうあります。
<プーチンは、メドベージェフの「米英追随外交」を転換する
今は「米中二極時代」だという話をしました。
これから世界の国々は、「アメリカにつくのか?」それとも「中国につくのか?」という選択を迫られることになります。
…
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