こんにちは。


今回も、宜しくお願いいたします。


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幸せになれるコミニュケーション力アップカフェ
     第198号
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【物理的距離と心理的距離は比例する】


人は誰にも「心理的なわばり」があり、相手との親密度によって、微妙に距離感を保ち、コミュニケーションをとっています。


これが「パーソナルスペース」とよばれるものです。


アメリカの文化人類学者エドワード・ホールは、相手との関係で左右される物理的距離を次の4つに分類しました。


1.家族や恋人との密接な関係だけに許される「密接距離」


0cm~45cm



2.友人や知人など、通常の個人的交流で用いられる「個体距離」


45cm~120cm



3.商談や交渉など社会的役割からくる「社会距離」


120cm~360cm



4.講演など、多人数の働きかけからくる「公衆距離」


360cm~



1の「密接距離」は、家族や恋人のみに許されるもので、関係ができていないうちには、相手に不快感や警戒心を抱かせてしまう可能性があります。



逆の見方をすれば、この距離まで近づくことができる人は、かなり心を許している存在であるとも判断できます。


また、初対面の人やあまり親しくない人と話すときには、相手と手が触れるか触れないかぐらいの距離にすると、ちょうど45cm以上のバランスの良い距離が確保できます。



日頃自分はどのような距離で人と接しているのか。



相手に不快感を与えてしまう距離で話していないか。


あるいは身をそらして、相手を避けるようなしぐさをしていないか。



一度チェックしてみるといいかもしれませんね。



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■夢をかなえる成功法則198


★人に自ら教えることは、よい学びとなる★



パフォーマンスを上げていくためには、過去に学んだ知識や技能だけを頼りにするのではなく、絶えざる継続学習によって、知識を増やしたり、考え方を改良していく必要があります。



たとえば営業マンが、チームミーティングで成功事例を共有するために、皆の前で発表する。



学生がゼミの際、自分の研究事例を公開する。



このように、人に教えることは、大きな学びになります。


アウトプットを意識するので、インプットの入り方も違う。



また人に教えることで、気づきも多い。



あなたも自分の持っている知識を他の人に配ってみたらいかがでしょうか。



■■■編集後記



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


これからも読者様に楽しんでいただける情報を提供できればと思っております。




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では、また次回お会いしましょう!!


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