◆ 櫻井よしこ氏を持ち上げ、保守?のアイドル(とりわけ保守の言論人男性)としている方々には誠に申し訳ありませんが、私はこの人を、すでに15-6年ほど前からある事件をきっかけに、その正体を見破っていました。ただし、つい最近まで、氏に対する批判は、かなり控えてきました。理由は明確です。氏を批判することは、一つは女性のヤキモチ(=嫉妬)と誤解されること、二つは、男性絶対優勢の日本の保守界で、たとえ、アイドルであろうと女性がこの分野で存在することは、それなりに意義があると思っていた私は、おやっと首をかしげる氏の発言に出くわすことがあっても、女性の発言であることを理由に、氏に対する批判は差し控えることにしていたからです。
◆ところがここ数年、そうは行かなくなってきた。
とりわけ、昨年の3・11のトリプル災害後、あの痛手をもろに経験し、厳しい目で周辺を観察するようになった多くの日本人は、アイドル的存在のご意見番に耳を傾けて、ごもっともとうなずくほどお人好しをしていられなくなってきたからです。こうなると、自ずと櫻井よしこなるブランドに対する見方も変わって来てしまう。昨今、櫻井氏の発言に保守の人間からでさえ批判が相次ぐのは、氏の実体のない空虚な言葉だけが空回りする遊戯と誤解されかねない氏の発言をこれはおかしいと。見破りはじめたからでしょう。新聞やテレビだけではなく、ネットの力もあるのでしょうが・・・「ベルリンの壁」崩壊に続いてソ連が崩壊し、それにともなって、第二次世界大戦以後、構築されてきた米ソ対立イデオロギーに風穴が開けられました。にも関わらず、日本はあれからすでに20年余を経たというのに、その殻から一歩も出ていない、というより出られないで、取り残されている。悲しいかな!
櫻井女史もその一人のような気がしてなりません。
◆何しろ今なお
櫻井よしこ 野田首相に申す】TPP 大国の責任を
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120510/plc12051004070002-n1.htm
というわけで、さっそく、これについても批判続々
チャンネル桜でも自由貿易の罠】TPP参加に未練、ガン保険凍結と日中韓FTA[桜H24/5/10]
http://www.youtube.com/watch?v=2_LIBGQVBNs&feature=youtube_gdata
いま一つ、この記事を読んで
◆「朝から不機嫌」なわが盟友奥山篤信氏からは、
<<◎櫻井よしこ ドジョウ内閣応援団どの
http://melma.com/backnumber_133212_5558166/
今朝の産経の<野田首相に申す>の記事を見て櫻井氏よ保守の看板下ろし対米従属派と名前を変えそして国家基研を<日本アメリカ化戦略研究所
Reserch Institute for Amerikanization of Japan>
に名前変えしたらよろしい。アメリカにすがって一方で日本が<大国?>まさに保守の基本が理解されていない。笑い物ですわ。まさに対シナを畏れるあまりのTPP先にありきとはこのことだ。アメリカの支援そしてBKD経団連の支援を受けて叫ばれてもそうは問屋は卸さない。
産経のTPP支援に応えて提灯記事もここまで来ると嫌悪感すら感じる。
◆日本がアジアの大国となるなど20年前の幻想が未だにあるの櫻井さま?
慎太郎さんですらウエッブに記事でてるのに櫻井さんの記事はウェッブでは出てこない。多分貼り付けされたら著作権という彼女らしい権利の主張でしょう。
曽野綾子さんも同様だが格が違うのよ。>>
◆さらにいま一つ
「敦賀原発と断層 大飯再稼働とは別問題だ」それはもっともだが・・・
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120426/plc12042604000003-n1.htm
大飯再稼動なら8月の電力不足回避…政府試算
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120510-OYO1T00660.htm?from=top
などと新聞やテレビは、何としてでも、なし崩し的?に電力不足を理由に、原発再稼動への道を探ろうとしています。これについては一理はあるものの、納得できない国民も少なくありません。その最大の理由は、そうする前に一体節電ついて、本気になって、関係者たちは対策を講じてきたのだろうか、恐らくそうではなくて、とりも直さす何が何でも、再稼動にもちこみたいのではないかという不信が国民にあるからです。。例えばいち早くパチンコ禁止やカジノ導入に反対の著書を上梓され
http://www.wakamiyaken.jp/book.html
以下のように警告
◆日本のマスコミは「パチンコ業界依存症」
http://wakamiya.exblog.jp/7733426/
◆今こそパチンコ全廃を
http://wakamiya.exblog.jp/17923017/
を発している
◆作家若宮健氏は原発再稼働について
http://wakamiya.exblog.jp/17910034/
<<最低、最悪から引き継いだ最愚内閣が、原発再稼働に走っている。文字通りの最愚内閣を実証している。内閣の一員である仙谷氏が、「国家の自殺行為だ」と発言する末期症状が表れてきている。
これほど、国民を舐めた発言に対して、マスコミの反応は鈍い。社会正義も守れないようであれば、自殺でも何でもしたらいい。
国家が正義を守れなくなったら、自殺より先に国が滅ぶ。
◆社会正義を守れなくて、国の自殺行為だなどとよく言えたものである。この国は、いつの頃からか、すべてを銭で換算するようになった。銭のためなら、原発で国民が全滅してもいいらしい。酷い国になったものである。 以下略>>
そういえば、
◆東電、10議員を「厚遇」 パーティー券を多額購入
http://www.asahi.com/national/update/0107/TKY201201070496.html
と報じる朝日新聞ですが、では以下のレポートに関し、朝日は己の新聞紙上で、一度たりとも自らが犯した過ちについて反省記事を報じたことがあったのだろうか。もしあったとすれば、その新聞記事を直接、我々読者に教えてほしい!モノですね。
◆「原発マネー」で総なめにされた大手新聞に猛省を求める
2011年08月03日 22:57
[本共産党の志位委員長の記念講演録]
http://mblog.excite.co.jp/user/fromkaga/entry/detail/index.php?id=14268363&page=1&_s=c52e89403a4867db5b983ef098ca1be3
◆東電広告費 116億円 昨年度(2010年)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-06-29/2011062901_02_1.html
<<大手紙を総なめ 原発推進広告掲載
「朝日」から始まった事故のたびPR費膨張
東京電力の「普及開発関係費」が急増している時期があります。
70年代後半、80年代後半、2000年代前半などです。
中略
業界をあげてメディア対策
メディア対策は、東電だけでなく、電力業界全体の課題でした。東京電力や関西電力、中部電力など電力10社で構成する電気事業連合会で71年から82年にかけて広報部長を務めた鈴木建氏は回顧録『電力産業の新しい挑戦』(註;鈴木建著=回顧録『電力産業 の新しい挑戦――激動の10年を乗り越えて』日本工業新聞社、1983年)の中で赤裸々にメディア対策を語っています。>>
(一例
◆【宇都隆史】マスメディアの歪み、主権回復記念日報道より[桜H24/5/2]
http://www.youtube.com/watch?v=Mo4jstQcx3E&feature=relmfu
http://utotakashi.jp/
http://utotakashi.jp/profile.html )
◆そこで川島正仁氏より
<<クラインさん
今日テレビ番組を見ていたら、なんと「橋下、松井」が出ていました。
◆「カジノ法案」を通過させるために働いているのです。これで彼の「本性」が分かりました。彼らは「同和と山口組」の回し者なのです。スポークスマンなのです。
私はすでに「みんなの党」にも「カジノ反対」の主張をしていました。しかし残念にも何の返答もありません。結局彼らも「裏」を知りながら、「橋下人気」を頼りにしているのです。
ここに…
[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=9b8aH3ahBze&position=4500#position
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◆ところがここ数年、そうは行かなくなってきた。
とりわけ、昨年の3・11のトリプル災害後、あの痛手をもろに経験し、厳しい目で周辺を観察するようになった多くの日本人は、アイドル的存在のご意見番に耳を傾けて、ごもっともとうなずくほどお人好しをしていられなくなってきたからです。こうなると、自ずと櫻井よしこなるブランドに対する見方も変わって来てしまう。昨今、櫻井氏の発言に保守の人間からでさえ批判が相次ぐのは、氏の実体のない空虚な言葉だけが空回りする遊戯と誤解されかねない氏の発言をこれはおかしいと。見破りはじめたからでしょう。新聞やテレビだけではなく、ネットの力もあるのでしょうが・・・「ベルリンの壁」崩壊に続いてソ連が崩壊し、それにともなって、第二次世界大戦以後、構築されてきた米ソ対立イデオロギーに風穴が開けられました。にも関わらず、日本はあれからすでに20年余を経たというのに、その殻から一歩も出ていない、というより出られないで、取り残されている。悲しいかな!
櫻井女史もその一人のような気がしてなりません。
◆何しろ今なお
櫻井よしこ 野田首相に申す】TPP 大国の責任を
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120510/plc12051004070002-n1.htm
というわけで、さっそく、これについても批判続々
チャンネル桜でも自由貿易の罠】TPP参加に未練、ガン保険凍結と日中韓FTA[桜H24/5/10]
http://www.youtube.com/watch?v=2_LIBGQVBNs&feature=youtube_gdata
いま一つ、この記事を読んで
◆「朝から不機嫌」なわが盟友奥山篤信氏からは、
<<◎櫻井よしこ ドジョウ内閣応援団どの
http://melma.com/backnumber_133212_5558166/
今朝の産経の<野田首相に申す>の記事を見て櫻井氏よ保守の看板下ろし対米従属派と名前を変えそして国家基研を<日本アメリカ化戦略研究所
Reserch Institute for Amerikanization of Japan>
に名前変えしたらよろしい。アメリカにすがって一方で日本が<大国?>まさに保守の基本が理解されていない。笑い物ですわ。まさに対シナを畏れるあまりのTPP先にありきとはこのことだ。アメリカの支援そしてBKD経団連の支援を受けて叫ばれてもそうは問屋は卸さない。
産経のTPP支援に応えて提灯記事もここまで来ると嫌悪感すら感じる。
◆日本がアジアの大国となるなど20年前の幻想が未だにあるの櫻井さま?
慎太郎さんですらウエッブに記事でてるのに櫻井さんの記事はウェッブでは出てこない。多分貼り付けされたら著作権という彼女らしい権利の主張でしょう。
曽野綾子さんも同様だが格が違うのよ。>>
◆さらにいま一つ
「敦賀原発と断層 大飯再稼働とは別問題だ」それはもっともだが・・・
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120426/plc12042604000003-n1.htm
大飯再稼動なら8月の電力不足回避…政府試算
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120510-OYO1T00660.htm?from=top
などと新聞やテレビは、何としてでも、なし崩し的?に電力不足を理由に、原発再稼動への道を探ろうとしています。これについては一理はあるものの、納得できない国民も少なくありません。その最大の理由は、そうする前に一体節電ついて、本気になって、関係者たちは対策を講じてきたのだろうか、恐らくそうではなくて、とりも直さす何が何でも、再稼動にもちこみたいのではないかという不信が国民にあるからです。。例えばいち早くパチンコ禁止やカジノ導入に反対の著書を上梓され
http://www.wakamiyaken.jp/book.html
以下のように警告
◆日本のマスコミは「パチンコ業界依存症」
http://wakamiya.exblog.jp/7733426/
◆今こそパチンコ全廃を
http://wakamiya.exblog.jp/17923017/
を発している
◆作家若宮健氏は原発再稼働について
http://wakamiya.exblog.jp/17910034/
<<最低、最悪から引き継いだ最愚内閣が、原発再稼働に走っている。文字通りの最愚内閣を実証している。内閣の一員である仙谷氏が、「国家の自殺行為だ」と発言する末期症状が表れてきている。
これほど、国民を舐めた発言に対して、マスコミの反応は鈍い。社会正義も守れないようであれば、自殺でも何でもしたらいい。
国家が正義を守れなくなったら、自殺より先に国が滅ぶ。
◆社会正義を守れなくて、国の自殺行為だなどとよく言えたものである。この国は、いつの頃からか、すべてを銭で換算するようになった。銭のためなら、原発で国民が全滅してもいいらしい。酷い国になったものである。 以下略>>
そういえば、
◆東電、10議員を「厚遇」 パーティー券を多額購入
http://www.asahi.com/national/update/0107/TKY201201070496.html
と報じる朝日新聞ですが、では以下のレポートに関し、朝日は己の新聞紙上で、一度たりとも自らが犯した過ちについて反省記事を報じたことがあったのだろうか。もしあったとすれば、その新聞記事を直接、我々読者に教えてほしい!モノですね。
◆「原発マネー」で総なめにされた大手新聞に猛省を求める
2011年08月03日 22:57
[本共産党の志位委員長の記念講演録]
http://mblog.excite.co.jp/user/fromkaga/entry/detail/index.php?id=14268363&page=1&_s=c52e89403a4867db5b983ef098ca1be3
◆東電広告費 116億円 昨年度(2010年)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-06-29/2011062901_02_1.html
<<大手紙を総なめ 原発推進広告掲載
「朝日」から始まった事故のたびPR費膨張
東京電力の「普及開発関係費」が急増している時期があります。
70年代後半、80年代後半、2000年代前半などです。
中略
業界をあげてメディア対策
メディア対策は、東電だけでなく、電力業界全体の課題でした。東京電力や関西電力、中部電力など電力10社で構成する電気事業連合会で71年から82年にかけて広報部長を務めた鈴木建氏は回顧録『電力産業の新しい挑戦』(註;鈴木建著=回顧録『電力産業 の新しい挑戦――激動の10年を乗り越えて』日本工業新聞社、1983年)の中で赤裸々にメディア対策を語っています。>>
(一例
◆【宇都隆史】マスメディアの歪み、主権回復記念日報道より[桜H24/5/2]
http://www.youtube.com/watch?v=Mo4jstQcx3E&feature=relmfu
http://utotakashi.jp/
http://utotakashi.jp/profile.html )
◆そこで川島正仁氏より
<<クラインさん
今日テレビ番組を見ていたら、なんと「橋下、松井」が出ていました。
◆「カジノ法案」を通過させるために働いているのです。これで彼の「本性」が分かりました。彼らは「同和と山口組」の回し者なのです。スポークスマンなのです。
私はすでに「みんなの党」にも「カジノ反対」の主張をしていました。しかし残念にも何の返答もありません。結局彼らも「裏」を知りながら、「橋下人気」を頼りにしているのです。
ここに…
[続きはコチラから]
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