□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2012年5月10日 NO.1185号 )
                
  ☆☆甦れ美しい日本☆☆


☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
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☆☆ 偽 善 と 欺 瞞 を 憎 む 私 た ち は 書 き た い か ら 書 く の で す。☆☆
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☆☆☆日 本 人 の、 日 本 人 に よ る、 日 本 人 の た め の 政 治 を 取 り 戻 せ!☆☆☆
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★亡国のTPPを粉砕せよ!日本はアメリカの属国か!それとも主権国家か?★
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◎櫻井よしこ ドジョウ内閣応援団どの

今朝の産経の<野田首相に申す>の記事を見て櫻井氏よ保守の看板下ろし対米従属派と名前を変えそして国家基研を<日本アメリカ化戦略研究所 Reserch Institute for Americanization of Japan>に名前変えしたらよろしい。アメリカにすがって一方で日本が<大国?>まさに保守の基本が理解されていない。笑い物ですわ。まさに対シナを畏れるあまりのTPP先にありきとはこのことだ。アメリカの支援そしてBKD経団連の支援を受けて叫ばれてもそうは問屋は卸さない。産経のTPP支援に応えて提灯記事もここまで来ると嫌悪感すら感じる。
日本がアジアの大国となるなど20年前の幻想が未だにあるの櫻井さま?
慎太郎さんですらウエッブに記事でてるのに櫻井さんの記事はウェッブでは出てこない。多分貼り付けされたら著作権という彼女らしい権利の主張でしょう。
曽野綾子さんも同様だが格が違うのよ。

◎検察審議会なるもの廃止せよ 小沢騒動はいい加減やめなさい!本当の敵はドジョウ米国走狗内閣を粉砕することだ!
とにかく検察審議会の三人組弁護士(こいつらの偽善顔を見よ)の政治介入は何さまだとおもっているんだ!

素人集団によるリンチ裁判捏造審議会を廃止せよ。小沢は嫌いだが灰色の近い白でも無罪は無罪 天才弁護士弘中氏(故三浦を無罪に持ち込んだ実績)の見事な勝利だ!検察が不起訴でないものを素人集団がでっちあげた・・・
まさに明日は我が身の暗黒裁判 フランス革命のギロチン集団と同じ 背後にいるのはポチ保守のSYがアメリカの指令を受けた情報もある。アメリカとしては死に物狂いで小沢を抹殺したいのだろう。

◎みんなの党の江田はんの<財務省のマインドコントロール>おもろいわあ

このオッサン鬘(かつら)かぶって禿げをかくしてはるそうやけど切れ味・戦闘性抜群どしてこの本でもアホな消費税やら増税を徹底的にわかりやすく叩いてはりますわあ。
財務省の横暴ぶりの内幕も面白いでっせえ!ドジョウのことを財務省のパペット(傀儡puppet)というたら財務省エリートはんそれ<パーでペット>ということやと平然と答えたと!
この傲慢さもすさまじいがドジョウは財務省の犬(頭が悪く飼い主に忠実だから)財務省ええ塩梅に使いこなしてはりますわ。ドジョウも財務省がいるから権力に居座れるチャチな権力志向どっせ!
江田はんのアカンのはTPP推進派のとこやあ なんでやあ?

◎橋下市長の怒りはごもっとも→http://t.co/CiM5caXu

程度の低い早稲田女 ざまあみろ こういうところが橋下のええところだ マスコミのウジ虫め こいつら踏み潰せ
下記投稿者(このユーチューブの下に書いてあるのをそのまま転載)

MBSの斉加尚代記者(出身大学・年齢⇒ワセジョ)はひどいな。‐質問に答えてください⇒答えれないから必ず話を逸らすの繰り返し‐。

バカのくせに早稲田卒だからプライドだけが高くて「知らない」と言えない上にマナーも知らない残念な人。さすがワセジョ。こんな人間を育てた「親はバカ人間」「こいつが親になってしまった子どもは被害者であり不幸不幸不幸不幸不幸不幸」。

自分の素頭が悪いと思っていたら最後にあんな上から目線の発言はでない。

恥を知るべき。

部分だけみて全体をみれない残念な女。MBSの会社って50歳近くになってもこの程度の人間にしかなれないのかって感じる。

◎まだ五月やのにネクタイなしのドジョウよ ますますドジョウすくいのオッサン風で日本国家宰相の品格などまるであらしまへんわあ。ああだらしないこと!

◎西田昌司

【Showyou通信 VOL.260】-2012.4.26-〔訂正〕
 ★伝えよう、美しい精神と自然。
  -日本の背骨を取り戻そう-


【Showyouビデオレター】
  『不正義不道徳が罷り通るこの国は、崩壊寸前だ!』を新たに追加いたしました。
http://www.showyou.jp/videoletter/
ホームページの新着情報よりご覧下さい。

☆☆☆☆☆☆西田昌司 国政報告2012☆☆☆☆☆☆
       -自民党時局講演会-

  日時:平成24年6月29日(金) 18時~20時
  場所:シルクホール(京都産業会館8F)


  入場無料ですので、皆様ぜひご来場下さい。


 ☆☆☆☆☆☆西田昌司 国政報告2012☆☆☆☆☆☆
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  日時:平成24年6月29日(金) 18時~20時
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目次
◎佐藤守   「大東亜戦争の真実を求めて 364」
◎西村真悟 菊池千本槍と台湾の刀(台湾で、その4)
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◎佐藤守   「大東亜戦争の真実を求めて 364」
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ところで、ミッドウェー海戦に至る前、つまり、海軍が真珠湾攻撃に成功し、陸海軍とも南方資源地帯攻略に一応の成果を収めたので、次の第2段作戦をどうするかで陸海軍が対立した。矢次氏はこれを「クモの巣論争」と称して、次のように書いている。

≪簡単に言うと、南方諸地域に、戦略基地網をクモの巣のように張り巡らし、反攻してくる米英艦隊を、クモともいうべき日本海軍が随所に引っ捕え、これを撃滅するということをもって、大方針としようというのであった。だから防御作戦第一であり、シンガポール攻略もすでに時間の問題となっていた十七年二月下旬、陸海軍の一〇課長(両軍の軍事、軍務、作戦、戦争指導、編成各課長)会議が、まずこれを取り上げた≫

つまり、今後どう作戦を指導するかについて、陸海軍の中堅責任者が話し合ったのだが、この席上で突如海軍側が「豪州作戦」を持ち出したので陸軍は驚愕したという。これは、緒戦の戦勝で勢いづいた海軍が、当初全く予定になかった豪州作戦を実施することで、「米艦隊をおびき出し、叩き潰そうというもの」だったが、陸軍側がまず「クモの巣」を張り巡らし、そのうえで反撃攻勢を行うべきだと激しく反対した。その根拠は、我が国の保有船舶量が不足していて、このような船舶事情の時に豪州作戦を行えば、陸軍だけでも新たに150万トンの徴用が必要で、国家の心臓がマヒしてしまう、というのである。

≪だから陸軍は、海軍に対して、真珠湾奇襲に成功し、更にマレー沖で英国戦艦レパルスとキング(プリンス)・オブ・ウェールスを撃沈したことで、有頂天になりすぎているのであろう、と反対するのである。そして陸軍の体質ともいうべき長期戦論と、海軍の体質である短期決戦論とが論争の花を咲かせるのであるから、容易に決着のつく問題ではない。なかでも石川信吾(海軍軍務課長・筆者注:海兵42期=砲術)の如きは、米太平洋艦隊撃滅のための豪州作戦と合わせて、英国屈服のためのインド洋作戦もやれ、という荒い鼻息であった。かくて数日論争してもまとまらず、ついに両軍作戦部長、両軍軍務局長が出て調整した結果、三月七日の連絡会議でようやく妥協が成立した。