日本(大和国)の統治権を禅譲された旅(厳島神社、弥山)
=== EoP(Essence of Politics) ===================================

  政治の本質 No.165

                2012/5/10
                発行部数:1960部

日本を再度洗濯して天下布武の政治を行う!
天下布武の意味:「七徳の武」を天下に布く
七徳の武・・・暴を禁じ、戦をやめ、大を保ち、功を定め、民を安んじ、衆を和し、財を豊かにする、という七つの徳を天下に布く

===============================================================


新規読者の皆様、初めまして。サッカーが、政治経済と同じ位、大好きなロベルト・ジーコ・ロッシこと松本です。

野田民主党、財務省、外務省が行っている事は、ヤクザ亭主と同じである事は、有名な話です。ギャンブルや他の女に貢いで、金がなくなると女房である日本国民に金をせびりに来ます。

今回のエントリーは、財政破綻や危機を理由に増税を主張する野田民主党、財務省の行動が首尾一貫していないのでは、ないか? がテーマです。

☆ メルマガ「政治の本質」の発行理由を明確にしましたので皆様とシェアします。

日本人(国)をして世界の指導者(国)にすることで、地球文明のレベルを上げて宇宙の発展に寄与します。

実現する為の手段は日本人を自虐史観から脱却させて自らの歴史と民族及び国家に誇りと自信を持たせる事によってです。

故に、「政治の本質」は、デフレを深刻化させる消費税増税とTPP参加と外国人参政権及び人権保護法に反対し、デフレから脱却して経済成長する為の日銀法改正、日銀による金融緩和、インフレターゲット政策と公共投資増加に繋がる公共投資推進庁の新設、国土強靭化基本法に賛成しています。


この発行理由は、下記のURLでも御覧になれます。
http://archive.mag2.com/0000288345/index.html


♪♪♪♪♪ ロベルト・ジーコ・ロッシの今回のお勧め ♪♪♪♪♪♪

お気に入りの本、ブログ、メルマガを皆様に紹介します。

日本の心を伝える会(日心会)メルマガ
http://www.nippon-kokoro.com/nyukai.html

世の中には、格調高い美しい文章で日本・大和国の素晴らしさを読む人に感動と共に伝えられる方がいらっしゃいます。

日心会の会長でいらっしゃる、ねずきち様のその一人です。

皆様もメルマガを読んで、日本・大和国の素晴らしさを周りの方に伝えましょう。

日本の心を伝える会(日心会)メルマガ
http://www.nippon-kokoro.com/nyukai.html

こちらもお勧めです。

ねずきちメルマガ
http://www.mag2.com/m/0001335031.html

ブログ「ねずきちのひとりごと」
http://nezu621.blog7.fc2.com/

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

野田民主党、財務省、外務省が行っている事は、ヤクザ亭主と同じです。ギャンブルや他の女に貢いで、金がなくなると女房である日本国民に金をせびりに来ます。

ギャンブルとは、紙屑同然になる危険性の高い韓国国債の購入です。

他の女に貢ぐとは、IMFや外国に援助だといって気前良く金をばらまきます。

そうして、海外に豪勢に遊んでおいて金がない(財政危機)と言って女房である日本国民に金をせびりに来ます(増税)。

ヤクザ亭主のお決まりのせりふは、「俺と別れられないだろう(日本から逃げられないだろう)」

「だから、俺に金をめぐんでくれよ(増税に反対すんじゃねえよ)」

「お!、ここに店の売上があるじゃないか、3割程もっていくぜ!」(消費税は、利益でなく売上にかかる税です。利益が出ていなくてもヤクザ亭主に持っていかれる恐ろしい税です。)

そして、反抗や言う事をきかない女房には、暴力を振るうのが、ヤクザ亭主の定番です。(検察庁、税務署、警察と暴力装置を持っていて小沢一郎、鳩山由紀夫、植草一秀氏、高橋洋一氏に対する扱いを思い出して下さい。)

そもそも、管直人前総理以降の民主党及び財務省は、日本の財政に関して「このままでは、日本もギリシャの様になる! だから、消費税増税!」と主張していました。彼らが、本気で日本の財政に対して危機感を感じているのならば、絶対にIMFに約5兆円支援や外国に多額の援助など出来ません。

故に、彼らが言う、日本の財政破綻&危機や日本国債の信用がなくなる(10年物の金利が10%以上になる)というセリフは、嘘八百なのです。

IMF資金増強で日本が600億ドル支援 安住財務相が表明
2012.4.17 11:54
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120417/mca1204171155004-n1.htm

安住淳財務相は17日の閣議後の記者会見で、国際通貨基金(IMF)が欧州債務危機の拡大を防ぐために検討している資金基盤の増強策について、日本政府として600億ドル(約4兆8000億円)の支援を行うことを明らかにした。IMFの第2位の出資国として危機防止に貢献する姿勢を打ち出す。

 安住財務相は「欧州債務問題は楽観できる状況ではない。(資金増強は)確実に危機の終息につなげるために重要だ」と強調。日本が各国に先行して発表することで「合意に向けた流れを作る。相当の国がこれに合せて拠出を表明してくれるのは間違いない」とした。

 19日からの20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で正式表明する。具体的には、外貨準備を管理する外国為替資金特別会計(外為特会)の保有資産を活用し、IMFに600億ドルまで貸し付ける融資枠を設定する。

 一方、IMFの最大の出資国である米国は資金増強に反対、他の加盟国にも欧州自身の金融安全網の拡大が不十分として拠出に慎重な意見もある。

 安住財務相は「スペイン(の債務不安)が典型だが、市場に安心感を持ってもらうタイミングがある。IMFが(資金増強で)なんら合意しないまま、夏以降まで支援策を引き延ばせるかというなら、そうはいかない」と指摘。そのうえで「貴重なお金を出すことで、欧州に言うべきことは言わせてもらう」と述べた。

 IMFは当初、資金増強の総額を5000億ドル(約40兆円)と想定していたが、目標額を引き下げる方針を示している。



[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=99_Oo7Nd3ZI&position=4500#position
◎政治の本質のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000288345