◆私は、堺屋氏を個人的には存じ上げません。けれども、氏の作品を2-3読んだこと、今ひとつは、氏が、数十年前、フランクフルトで講演されたことがあり、内容は覚えておりませんが、非常に強烈な印象を受けた記憶があります。したがって、この堺屋氏がゴーサインをだされ、橋下氏のブレーンの要となられたことを新聞か何かなで知ったとき、一瞬、何かしら、安心し、堺屋氏のおめがねにかなった人物なら10中9くらいは太鼓判を押しても大丈夫だろうと、思ったものでした。
◆その堺屋氏ですが、こうも語っています。<<私は橋下さんのことを、日本に絶えて久しくいなかった『本来の政治家』だといいましたが、あえて、彼を過去の人物と重ねるなら、高杉晋作です>>とも
その理由は「週刊現代」に読み返していただくとして、次に堺屋氏は、<<いまの政治家は支持者を広げるために、四方八方にいい顔を見せる。とくに小選挙区制度導入いこうは、ひとつの選挙区で一人しか当選しないものだから、労働組合にも農家にも商店にも媚びるような発言をする。そうした中で
◆橋下さん率いる「大阪維新の会」は消費者主権という立場という立ち位置をはっきりさせた。このことは同時に、対立軸が明確になることでもあります。それを一部の人たちが、「ケンカ民主主義」と的外れな批判をする。改革を目指す、旧来のものを否定するわけですから、当然対立軸ができる。それは望ましいことであって、対立軸のない政治こそ、八方美人、口先だけの『決められない政治』です。
<<◆われわれから見れば、いま憂慮すべきは
「ごまかし政治」
「ごますり政治」
「傲慢政治」という3ゴ政治の蔓延です。みんなにいい顔をしてバラまき型のゴマすりをする一方、官僚の言いなりになっているくせに、国民には傲慢になる。こういう政治家が非常に多いのが現状です>>
<<橋下さんの消費者主権が新鮮に映るのは、それだけ世の中が供給者主権になっているからです。日本がそんなことになった原因は、政党助成金です>>
<<これによって、
◆政治家は国の助成金で暮らす第二公務員になり、選挙民の意見を聞く必要がなくなりました。>>
<<代わって政治家が熱心に耳を傾けるようになったのは、組織票をくれる労組、農協、医師会、あるいは低所得者を食い物にする貧困ビジネス業者など供給者の声です>>
<、いまや日本は完全に官僚支配の国になっている。公務員と政党助成金をいもらって第二公務員になった政治家による公務員天国の国なんですね>>
ところが今のところ橋下氏および『大阪維新の会』は政党助成金をもらっていない。もらおうと思えば出来るがそして堺屋氏曰く
<<◆日本では軸足がしっかりした政治家は、どうかすると独裁に見られる。その結果がいまの『決められない政治』です。>>
そして小沢氏に関して、
<<たとえば
◆小沢一郎という政治家は、つねに何かをかき回しているのが好きなのであって、べつに何も決めていない。何も決めないことが、小沢さんの虚像をより大きくしているところがある。>>と評し、<<結局「決められない政治」というのは、「決めてはいけない政治」であり、「決めないことがいいことになっている政治です。だから何事かを決めると「あいつは独裁者だ」と批判を受けるわけです。しかし、
◆本来の政治とは決断することであり、その結果、必然的に対立軸も明確になる。そこで、対立するものうち、どちらを取るかを選挙で決める。それが民主主義であるというのが橋下さんの考えだし、私もそう思う>>と結論として、
◆氏は決断のできる強力な政治リーダーとして橋下氏の政治力を高く評価されています。これについては私も異議はありません。そんな中での
◆チャンネル桜による
<<「闘論!倒論!討論!2012 日本よ、今...」=地方から国を変える-新しい潮流は生まれたか?=
http://www.youtube.com/watch?v=coL9TeePs3A&feature=g-all-u
http://www.youtube.com/watch?v=7fjpRm0fgss&feature=g-all-u
http://www.youtube.com/watch?v=O3cnBK503eA&feature=g-all-u
と題して、政治・経済・教育等、様々な観点から国を変える地方議員の新しい潮流や「大阪維新の会」の本質等々について議論したいと思います。>>とのこと。私もこの番組を視聴しその橋下氏の人となりを知ることが出来たこと…
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◆その堺屋氏ですが、こうも語っています。<<私は橋下さんのことを、日本に絶えて久しくいなかった『本来の政治家』だといいましたが、あえて、彼を過去の人物と重ねるなら、高杉晋作です>>とも
その理由は「週刊現代」に読み返していただくとして、次に堺屋氏は、<<いまの政治家は支持者を広げるために、四方八方にいい顔を見せる。とくに小選挙区制度導入いこうは、ひとつの選挙区で一人しか当選しないものだから、労働組合にも農家にも商店にも媚びるような発言をする。そうした中で
◆橋下さん率いる「大阪維新の会」は消費者主権という立場という立ち位置をはっきりさせた。このことは同時に、対立軸が明確になることでもあります。それを一部の人たちが、「ケンカ民主主義」と的外れな批判をする。改革を目指す、旧来のものを否定するわけですから、当然対立軸ができる。それは望ましいことであって、対立軸のない政治こそ、八方美人、口先だけの『決められない政治』です。
<<◆われわれから見れば、いま憂慮すべきは
「ごまかし政治」
「ごますり政治」
「傲慢政治」という3ゴ政治の蔓延です。みんなにいい顔をしてバラまき型のゴマすりをする一方、官僚の言いなりになっているくせに、国民には傲慢になる。こういう政治家が非常に多いのが現状です>>
<<橋下さんの消費者主権が新鮮に映るのは、それだけ世の中が供給者主権になっているからです。日本がそんなことになった原因は、政党助成金です>>
<<これによって、
◆政治家は国の助成金で暮らす第二公務員になり、選挙民の意見を聞く必要がなくなりました。>>
<<代わって政治家が熱心に耳を傾けるようになったのは、組織票をくれる労組、農協、医師会、あるいは低所得者を食い物にする貧困ビジネス業者など供給者の声です>>
<、いまや日本は完全に官僚支配の国になっている。公務員と政党助成金をいもらって第二公務員になった政治家による公務員天国の国なんですね>>
ところが今のところ橋下氏および『大阪維新の会』は政党助成金をもらっていない。もらおうと思えば出来るがそして堺屋氏曰く
<<◆日本では軸足がしっかりした政治家は、どうかすると独裁に見られる。その結果がいまの『決められない政治』です。>>
そして小沢氏に関して、
<<たとえば
◆小沢一郎という政治家は、つねに何かをかき回しているのが好きなのであって、べつに何も決めていない。何も決めないことが、小沢さんの虚像をより大きくしているところがある。>>と評し、<<結局「決められない政治」というのは、「決めてはいけない政治」であり、「決めないことがいいことになっている政治です。だから何事かを決めると「あいつは独裁者だ」と批判を受けるわけです。しかし、
◆本来の政治とは決断することであり、その結果、必然的に対立軸も明確になる。そこで、対立するものうち、どちらを取るかを選挙で決める。それが民主主義であるというのが橋下さんの考えだし、私もそう思う>>と結論として、
◆氏は決断のできる強力な政治リーダーとして橋下氏の政治力を高く評価されています。これについては私も異議はありません。そんな中での
◆チャンネル桜による
<<「闘論!倒論!討論!2012 日本よ、今...」=地方から国を変える-新しい潮流は生まれたか?=
http://www.youtube.com/watch?v=coL9TeePs3A&feature=g-all-u
http://www.youtube.com/watch?v=7fjpRm0fgss&feature=g-all-u
http://www.youtube.com/watch?v=O3cnBK503eA&feature=g-all-u
と題して、政治・経済・教育等、様々な観点から国を変える地方議員の新しい潮流や「大阪維新の会」の本質等々について議論したいと思います。>>とのこと。私もこの番組を視聴しその橋下氏の人となりを知ることが出来たこと…
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