日本の底力(尖閣購入、寄付金受け付けに中国で反発「いくら出すかは日本人の勝手だが売るかどうかは中国が決める」)

ええ?中国がいつから日本の個人が管理する尖閣諸島を売る権利を持っていたのか。中国人は土地を買えないので所有の概念がないんだろうな。日本人の個人が持っている土地を東京都が買い上げる。中国にはまったく関係の話だよな。

それより面白いのが中国が日本全土を購入しようという発想だ。これこそ身の程知らずだよな。世界で一番高い土地がそこら中に転がっている東京を購入だって。中国の人口が13億人。1人が1万円だしても、たった13兆円だ。これで東京のどこが買えるんだろうか。

例えば、千代田区の5番町12番6は1平方メートル辺り、2,810,000円という基準値資産がある。基準値の地積は825平方メートル。つまり、ここ一つ買うには231億8250万円で買える計算となる。千代田区一角でこの値段。どう考えても、中国人には日本の東京都が買える金があるとは思えない。

尖閣購入、寄付金受け付けに中国で反発「いくら出すかは日本人の勝手だが売るかどうかは中国が決める」

石原慎太郎都知事は27日、尖閣諸島購入の寄付金受け付け口座開設を発表した。インターネット上では「1人1万円を寄付しよう」という呼びかけもあり、口座の発表前にもすでに30万円ほどの寄付金が集まっていた。専門家は尖閣諸島の購入には2億円から20億円ほどが必要と見ている。中国メディアの環球時報が27日付で報じた。

尖閣諸島購入への支持を表明している橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」も、東京都の購入支持案を5月に議会へ提出することを計画している。議案では「近い将来、尖閣諸島周辺海域は中国に実行支配される可能性がある。同海域は漁業資源のほか石油やレアアースなどの資源も豊富であり、これらは日本国民の大切な財産だ」と指摘している。

石原慎太郎都知事の寄付の呼びかけに中国人ネットユーザーは反発の声をあげている。多くのユーザーは「お金をいくらか出すかは日本人の勝手だが、売るかどうかは中国が決めることだ。尖閣諸島は中国の領土だ」と主張した。

またあるユーザーは「中国人も1人1万円を寄付しよう。そうすれば日本全土を購入できるかもしれない」とか「喜んで1カ月の給料を寄付するよ。東京を購入しよう」という対抗策を主張している。

(編集担当:及川源十郎)

(http://news.searchina.ne.jp/disp_iphone.cgi?y=2012&d=0428&f=politics_0428_013.shtml)

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日本の底力(尖閣購入、寄付金受け付けに中国で反発「いくら出すかは日本人の勝手だが売るかどうかは中国が決める」)

メルマガ用追記

募金の総額だが5月2日現在で1億2000万を突破したようだ。テレビで募金を呼びかけているわけではなく、ネットの口コミがほとんどだ。多くの日本人が尖閣諸島の問題に関心を持って東京都の石原知事を応援している証拠だ。これからもまだまだ募金を集めているので、別に急ぐ必要はないので協力していただけるとありがたい。

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