□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2012年5月7日 NO.1184号 )
                
  ☆☆甦れ美しい日本☆☆


☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
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☆☆ 偽 善 と 欺 瞞 を 憎 む 私 た ち は 書 き た い か ら 書 く の で す。☆☆
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☆☆☆日 本 人 の、 日 本 人 に よ る、 日 本 人 の た め の 政 治 を 取 り 戻 せ!☆☆☆
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★亡国のTPPを粉砕せよ!日本はアメリカの属国か!それとも主権国家か?★
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◎片山虎之助

プライムニュース(5月3日)での私の意見

 5月3日、憲法記念日の夜に、BSフジ・「プライムニュース」に出演、憲法9条論議を戦わせましたが、その大要は、次のとおりです。

 まず、採り上げられたのは、憲法9条の解釈とあり方についてで、私はこの条文の最初は、マッカーサー・ノートにより自衛戦争まで放棄する規定であったが、GHQ内部の意見や日本側の芦田修正によって、自衛権や自衛戦争は是認されるような表現に変わった、しかし、それが必ずしも今日まで確定されたものとなっていない。

 現在の解釈は、わが国は主権国家である以上当然に自衛権は持つので、そのための必要最小限度の実力(憲法9条のいう戦力ではない)の保有は許されるというものだが、国際情勢の変化の中でその実力は変質(現時点で約23万人の自衛隊員、約4.6兆円の防衛予算)、条文と実態の乖離は明かとなっている。しかし、平成6年の村山首相の合憲表明以降この問題は落着き今や奇妙な安定状態にあるものの、解釈改憲でなく実態と合わせる改正は国際的にも不可欠だと強調しました。

 次は、集団的自衛権の行使について。「持っているけれども憲法上使えない」という政府解釈は、そもそもは、国会答弁上のテクニックから生れたもので国際法にも国連法規にも背反し、米国にも異論があるけれども、長年繰り返されて政府の有権解釈となった。したがって、これは改められるべきだが、ただし無制限な行使は憲法の精神に抵触する恐れがあると、私も申し上げました。

 そして、結論としては、集団的自衛権の行使を確認する規定を憲法上明記するとともに、その行使はわが国自衛のため必要最小限度の範囲であることを安全保障基本法などを制定し、明示することを提案しました。

◎茂木弘道

平成24年5月7日

 国際社会を舞台に「日本海を東海に改めよ」と求める韓国の運動は、1992年に国連の地名標準化委員会で日本海の呼称について問題提起したことに始まります。以来官民挙げて執拗な運動を展開してきました。今年1月バージニア州で使用する教科書に日本海と東海を併記するよう求めた提案が州の上院の委員会で8対7の僅差で否決されるという事件が起きました。4月23日~27日に開かれた国際水路機関総会を目標に運動してきた韓国のもくろみは完全挫折しましたが、この問題がはらむ大きな意味について認識すべき時です。

 第1に、韓国のこの主張は、竹島、慰安婦などと同じく、完全に歪曲した歴史事実に基づいて行われているということです。今回紹介します下條正男先生の「日本海呼称問題で韓国を黙らせる」(『正論』4月号掲載)に詳しく説明されていますように、なるほど『三国史記』(高句麗本紀)と『広開土王碑』に「東海」という記述があります。しかし、高句麗は朝鮮半島の西北から満州にかけて存在していたことから想像つきますように、「東海」はどうみても今の日本海を指すものではありえません。今の黄海の一部を「東海」と表現していたわけですが、下條先生の言われるように、中国から見て東にある海だからそういっていたということです。さらに渤海を東海とも呼んでいたということです。
  
 * http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Sea-of-Japan.pdf 

 こんな全くの歴史歪曲によって「東海呼称はキリスト誕生より古い」などというトンデモ論を声高に主張しているのが韓国なのですが、例によって日本政府のこれに対する断固たる反論がなされていないため、かなり国際的に広がってきているのが実情です。危うくバージニア州で論が採用されそうになったのがその典型例ですが、国際的な地名学者の間にも支持者が広がっているというというのです。

 またこの問題は、単に呼称問題にとどまらず、竹島ともからみ、全て日本帝国主義による侵略行為の一部であり、日本が償いを行うべきこのとの一環である、という主張と結びついていることです。政府に断固たる対応を強く迫るとともに、韓国の人々を含め世界の人々に、歴史の真実を訴えていかなければなりません。下記の通り、海外のマスコミ、識者、学者等4000名ほど宛てにメール発信しました。(サイトにも掲載)  発信する会 茂木弘道

 It is a sheer lie that “East Sea” predates the birth of Christ

Korean government has been conducting an international campaign to introduce the appellation“East Sea” as an alternative to the “Sea of Japan” even claiming that “East Sea” predates the birth of Christ. However, this is a sheer lie. It is true that 東海 or "Donhae" or “East Sea” appears as a description in the "History Book of Three Kingdoms" in 37 B.C. But you can easily understand that“East Sea” in this context refers to "Bohai" or the sea on the west side of the Korea Peninsula-“East Sea” means the sea to the “east side of China”.

Prof. Shimojo introduces abundant historical records in his paper, which cpmletely refutes the Korean government's assertion of legitimacy of the naming of “East Sea” over the current “Sea of Japan”.

He also reveals that the Korean government's assertion of the “East Sea” appellation closely relates to its territorial claim over “Takeshima” or “Dokdo”. On the “Takeshima” issue, we have preveously presented overwhelming evidence that current Korean occupation of the island is a complete violation of international law.

http://www.sdh-fact.com/CL02_3/26_S1.pdf  
http://www.sdh-fact.com/CL02_3/20_S1.pdf

Please have a look at Prof. Shimoyo’s paper “Why not silence the Republic of Korea in dealing with the naming issue of the Sea of Japan?” linked below.

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/86_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/86_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

◎西田昌司


【Showyou通信 VOL.260】-2012.4.26-〔訂正〕
 ★伝えよう、美しい精神と自然。
  -日本の背骨を取り戻そう-


1.【Showyouビデオレター】
  『それでも言う、小沢一郎のどこに義があるのか!』を新たに追加いたしました。
http://www.showyou.jp/videoletter/
ホームページの新着情報よりご覧下さい。
 ☆☆☆☆☆☆西田昌司 国政報告2012☆☆☆☆☆☆
      -自民党時局講演会-

  日時:平成24年6月29日(金) 18時~20時
  場所:シルクホール(京都産業会館8F)


 入場無料ですので、皆様ぜひご来場下さい。

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目次
◎西村真悟 台湾で(その3)、映画「海角七号」の風景
◎奥山篤信 フィンランド映画<ル・アーヴルの靴みがき Le Havre>2011 ☆4
~キリスト教の<神の国>とはこのことだ~
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◎西村真悟 台湾で(その3)、映画「海角七号」の風景
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晴れ 掲載済み!!